FC2ブログ

タイトル画像

■『科学おもしろクイズ図解』学研

2020.07.04(12:25) 1042

学研のクイズ図鑑はなかなかよく出来ています。特にこれ。



長女が妻や弟を相手に出題する、という体裁で楽しんでいますが、長女にとっても相当勉強になりますよ。

たとえば『赤いリンゴに青い光をあてると何色に見えるでしょうか?』とか。

光の三原色を学んでいますから、リンゴが赤い=青い光を吸収する=黒く見えるという解答はもっともなのですが、それを綺麗なカラー写真で見せてくれるのはありがたいですよね。

他にも、『水に何を加えると光の通り道がみえる?①牛乳②塩③砂糖』、『アサリの入っている塩水に、お米の研ぎ汁を加えるとどうなる?』、『ノーベル賞を二回もらった人物は?』とか。

もちろん娘のレベルよりもずっと簡単なものもあって、それがあるために弟への出題ゲームも成り立つわけですが。

弟の知的好奇心をくすぐってくれるので二重にありがたいですね。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


購入した児童書 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■長女:理科と社会

2020.07.03(11:49) 1041

組分けテストが終わり、15日には早くも復習テストがやってきます。忙しいですね。範囲があるテストですからやるべきことは明確で、つまり大変だということです。

理科や社会について、ボクは娘が幼い頃から「興味をもたせる」「面白いと思わせる」「いろんな体験をさせる」ことを意識してきました。このブログでも、最近参考書をご紹介したように、理科や社会の話題が比較的多くなっています。

さぞかし理科や社会に力を入れているように見えるかも知れません。

が、実際の学習時間はというと特に多くない、というより、理社はSAPIXのテキストが9割で、残り1割が予習シリーズの週テストなどの演習にたまに取り組む程度。父子のかいわは別ですよ。

娘の最近の成績をみても、算数>国語>社会≒理科という傾向は概ね変わりません。これは自宅での学習時間にほぼ比例していると思います。

そろそろ算数が難化していくと聞いています。理科も同様です。理科の勉強をもっと深めていくべきでしょうか。

「理科なんて演習数をこなせば誰だって得意になる」のが大学受験指導での実感です。小学生にも当てはまるか分かりませんが、家庭学習の配分を再検討するタイミングでしょうかね。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


小5 学習 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. ■『科学おもしろクイズ図解』学研(07/04)
  2. ■長女:理科と社会(07/03)
次のページ
次のページ
人気ブログランキングへ