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■長男:長さと体積

2020.09.26(15:26) 1162

50cm定規を見付けたのをきっかけに、長さに俄然興味を抱いた長男。それならばと今まで回避していた『長さ』と『体積』の単元を教えることにしました。

教材は『ハイクラスドリル2年』、いきなりにしてはかなり難しいのですが、その方がボクも気合いが入ります。

長さを理解するためには、千の位、万の位といったやや大きな数、そして10倍、1/10倍の概念が身に付いていることが必要です。

その辺りは既に習得していましたので、m、km、cm、mmをまず教えてみました。ここまでは何の問題もなし。

彼が引っ掛かったのが、例えば35mmは何cm何mmか、105mmは何cm何mmか、或いは16cm8mmは何mmか、という単位の変換。

これは彼にとって初めて取り組む概念。黙ってじーっと考えていましたが、ああ、さすがにこれは幼稚園児には早かったかなと反省し始めたところで理解してくれました。

よくやった!と称賛しました。

そこを理解してくれたので、体積や時間、重さなどの『単位変換』が全て出来るようになりました。自分から興味を持って教わりたいと言い出したことなので、きっと定着してくれるでしょう。
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■マナガツオ

2020.09.25(21:55) 1161

我が家の恒例、週末の漁師さん直送便。

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今回は巨大なマナガツオが入っていました。嬉しい!!

関東以北では馴染みの薄い魚だと思いますが、トップレベルの美味、そして価格的にも超のつく高級魚。都内の鮮魚店では余り見掛けませんし、入荷があってもとても手が出ないのが普通です。同梱のマダイが霞んでしまう…。

見た目は、たいていの人が「…マンボウ?」と思うんじゃないでしょうか。特徴的な顔を見ればイボダイに近い魚と推測出来ますね。旨さを知らない人には食指の動かない顔付きだとも思います。

なお、イボダイも同梱されていましたが、これもお刺身になる鮮魚としては都内の小売店にはなかなか入荷しませんね。干物なら定番ですけど。

他には素揚げやパスタにする予定の小エビが袋いっぱい、ジンドウイカもボウルいっぱい同梱されていて、漁次第でナニが届くか分からない、っていうのがたまらないですね。

発送時に漁師さんからお電話があって、「ハモも入れますか」と訊かれましたが、いやーさすがにハモは捌けないです…とお断りしました。

マナガツオの食べ方はとにかくお刺身が一番ですが、非常に上品な旨味に「これぞ関西の味だなあ」とうっとりします。個人的なお勧めは酢飯と一緒に。上質な旨味が引き立ちます。つまり寿司ネタとして一級品だということです。

我が家の胃袋は大変大きくて、45センチオーバーの巨大な魚のお刺身が一瞬でなくなりました。次はどこの漁師さんから送ってもらいましょうかねえ。
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