FC2ブログ

タイトル画像

■長男:算数の進捗『トップクラス徹底理解編2年』

2021.05.10(21:51) 1261

理科の実験教室に夢中になり、工作やザリガニ釣りという新しい楽しみを知った長男の家庭学習は、多すぎず少なすぎず、ほどほどの量と思っています。もっとやらせようと思えば行けるんだろうけれど…。今は、例えばピーマンの種を蒔いてその発芽や生長を見守るのも彼の大切な学習です。

父ちゃんとの学習は週に3日程度、二時間ずつ位でしょうか。

トップクラス問題集徹底理解編の2年生を中心に、たまにハイクラスドリル3年の2周目で復習しています。



トップクラスは徹底理解編といえどなかなか手強いですね。文章題の飲み込みは流石に一歩前進してきたかなと思いますが、まだまだ複数の情報から必要なものを選び出す能力の未熟さが足枷になっているようです。ハイクラスBは特に難しいものが多い。さすがに。

なので、ハイクラスBは適宜飛ばします。それでようやく三割くらいかな、進捗としましては。


大和撫子養成所【父塾】


年長 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■長男:全統小一年申し込み

2021.04.21(17:04) 1257

第4波の本番はこれからです。忙しくて忙しくて…。

年長さんになった長男は、幼稚園でも年少さんの妹と仲良くしてくれているようで、内弁慶過ぎてまともに幼稚園生活を送れるのか心配していた妹が毎日「幼稚園たのしい!」と言っています。よかったよかった。



長男の全統小を申し込むことにしました。年齢的にまだ早いのは承知ですが、具体的な目標があることで家庭学習が引き締まることへの期待と、テストというものに興味津々な本人の意向もあっての申し込みです。

年長さんコースのつもりだったのですが、なんと公式に飛び級受験が出来るのですね。横でハイクラスドリル3年やトップクラス徹底理解編2年を解いている彼をみて、1年生を受験することにしました。

後日模擬問題が送られてくるのを期待していますが、いくつか不安があります。

問題文から分離している解答用紙の解答欄に(つまり正しい場所に)答えを書くことが出来るのか?

問題文はさすがにひらがなだろうけど、ちゃんと意味を読み取れるのか?

初めての環境で、ちゃんと机に座り続けて集中出来るのか?

トイレに行きたくなった時などにちゃんと先生に申告出来るのか?



四谷大塚の公式サイトに昨年の出題の一部が紹介されていましたので、早速解かせてみました。算数は「え?こんな簡単なの?」と嬉しそう。

問題は国語でした。

季節の言葉、が、驚くほど身に付いていない。

『たなばた』は春夏秋冬のいつの行事?「…冬?」
『しもばしら』は?「何それ」

あちゃー。これは盲点でした。

大和撫子養成所【父塾】


年長 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

■長男:算数進捗:文章題はまだ早かった…

2021.04.04(15:23) 1255

近所の公園にザリガニ釣りに行って来ました。一匹だけお持ち帰りして、みんなでスケッチ。
三姉弟の作品、小児の発達が顕で面白いですね。
2021040415293519e.jpg 20210404152933387.jpg 20210404152932af1.jpg
都会でもこの程度の池遊びは楽しめますね。おたまじゃくしもたくさん掬いましたが、カエルになったあとの餌が大変なので全部リリースしてきました。朽ち木にはカミキリムシの幼虫がいたりして、生き物は逞しく命を繋いでいるようです。




ハイレベ算数3年の80番からは文章題が続きます。

年中さんのうちに終えてしまえー!と意気込んでいたのですが、撤回します。とても時間が掛かるのです。

説明して理解させることは可能です。でも、それだけの長い時間を費やしてまで今理解すべきことかと自問すると『全く必要ない』と言わざるを得ません。

今は四則演算を反復して暗算を含めて計算の速度と精度を高めることと、きらめき系のような頭の体操で楽しむのがよいと考えました。

ということで、ハイレベ3年はここまでで終了とします。あ、二冊目の反復は始めてますよ!(笑)

彼の家庭学習のひとつに『ピグマキッズ』が加わったことは書きましたっけ。一年飛び級の、小一のコースを受講しています。これについては別記事でご紹介します。


大和撫子養成所【父塾】


年中 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■長男:実験教室…?その弐

2021.03.29(21:28) 1252

前回の続きです。

先日、長男と次女の三人で体験教室に伺ってきました。初老の先生はとてもにこやかで、とにかく理科と子どもが大好きで、なんでも教えてやりたい!という熱意がビンビン伝わってくる方でした。

少しお話して「お父さん、お医者さんですね?」と指摘され、ちょっとびっくり。でも、考えてみれば、幼稚園児を実験教室に通わせる家庭は医者が多い、という予想はつきます。

本来は複数の幼児を相手に実験指導をするようですが、当日はボクたちだけ。三時間に渡って楽しませて頂きました。

ドライアイスの実験では昇華とは何かとか、ドライアイスの煙に火を近付けると何が起こるかとか、シャボン玉をその煙の上に吹くとどうなるかとか…。白い煙をみて長男が「これは、雲と同じもの?」と呟いたとき、先生の顔が嬉しそうに輝いたのは印象的でしたね。黒板にいろんな図や言葉を書きながら、雲がどうやって出来るのか、なぜ白いのかをとても分かりやすく説明して下さいました。というか、説明が止まらない。(笑)

他にも実体顕微鏡を使って指紋や布の繊維を観察したり、ガラス玉で顕微鏡を自作してみたり…。

初めて白衣に袖を通した長男はもう夢中で大興奮でしたが、意外だったのが次女です。

次女は絵に描いたような内弁慶の外地蔵なのですが、教室では兄に負けない好奇心を発揮して大喜び。知りたがるし触りたがる。うーん、この子も一皮剥け始めたかな?

結局、長男は4月から実験教室に通うことになりました。こんなに楽しそうな顔を見てしまうと、もうキャンセルは出来ないもんなー。妹はもうちょっと待っててね。

大和撫子養成所【父塾】


年中 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■長男:実験教室…?

2021.03.25(19:55) 1250

もう少し先の話ですが、長男の6歳の誕生日。

プレゼントは何がいいか訊きました。

「うーん、サンタさんに貰った勉強の本はまだたくさんあるし…恐竜の本はいつでも欲しいんだけど…」

と少し言いにくそう。あ、サンタさんからは彼の希望で算数と国語の問題集、それじゃあんまりだということで、親からのクリスマスプレゼントは自転車と恐竜の図鑑でした。

遠慮なく言ってみなはれと促しますと、「実験したい」と。

ははあ。ボクが職場から時折持ち帰るドライアイスで遊ぶのが好きで、市販の簡単な実験キットに目を輝かすような子なのでさもありなんと。

そんな話をしていましたら、横から妻が。

「実験教室に通わせちゃ、だめ…?前から行きたがっていて…」

彼が行きたがっていたというより、あなたが行かせたがっていたのでは…という言葉をグッと呑み込んで、ちょっと検討してみました。

5歳の年齢というのは、長女を見ていますと、そのうち幼児期と学童期の「記憶の断絶」を迎えます。あれだけあちこち連れ回して体験させた長女も、そしてそれを実によく覚えていた彼女も、今は大半を忘れてしまっています。「物心がついたのは、小学校に上がってから」などと悲しいことを言うではありませんか。

従って、実験教室で何を体験するのかは知りませんが、スイミングの泳法やピアノの技法とは異なり、具体的な知識がその後も定着し続けるわけではないでしょう。

そこで身に付くとすれば、世の中には不思議がたくさんあって、それを理解するためにはたくさん体験して考えて間違えてという作業が必要で、ボーッと生きていたらとても身に付かないんだという姿勢。もちろん科学的思考、仮説と検証というお作法が染み込むという観念的なメリットは思い浮かびますが、果たしてどれほどの現世ご利益があるのか。

もちろん費用や送迎の手間もバカになりません。

それよか、科学博物館や科学技術館に連れ出したり野山にまじりて虫を愛でさせた方がいいのではないか…などと思案もしましたが、珍しく強い妻の要望に圧され、「じゃあ、見学行ってみるか」ということになりました。

今度、その体験談を記事にしたいと思います。



大和撫子養成所【父塾】


年中 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
長男について
  1. ■長男:算数の進捗『トップクラス徹底理解編2年』(05/10)
  2. ■長男:全統小一年申し込み(04/21)
  3. ■長男:算数進捗:文章題はまだ早かった…(04/04)
  4. ■長男:実験教室…?その弐(03/29)
  5. ■長男:実験教室…?(03/25)
次のページ
次のページ
人気ブログランキングへ