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■長男年長:最近の学習記録

2021.12.02(11:05) 1289

妻との勉強は算数ラボだったり計算だったり漢字だったりピグマキッズだったりとチャンポンですが、音読だけは毎日しっかり続けています。

ボクとの学習はハイレベ算数3年、ハイクラスドリル算数3年を反復中。半年前から余り変わっていませんねー。週に三回くらいでしょうかね。

教材が同じなので意図せず比較出来てしまうのが辛いところですが、彼は長女の小2の頃よりも理解力は圧倒しています。その代わり、計算力は姉の足下にも及ばず。そこはコツコツ努力するしかない。

*

幼稚園のママ友らの、中学受験に対する漠然とした不安は大きいようです。我が家は姉がリアルタイムの受験生ということもあり、しばしば質問攻めに遭います。

どのような教材をいつどのように使うべきか。
どの塾にいつから入れるべきか。

そんなこと、ボクや妻に訊いたって仕方ないですよ。こっちも初めての受験生(の親)なんだし。責任の取れないことを無責任に言うのも憚りますし。当たり障りのないことを返答するのみです。

でも、「焦ることはないのになあ」とはいつも思います。確かに長男は同学年からみればずいぶん進んだことをやっていると思いますが、どうせ数年もすればみんなが学ぶ内容です。受験・進学という節目がある以上、先取りを継続し続けるのは困難ですしさほど意味もありません。これは長女でよく分かりました。

そんなことよりも大切なのは、本を浴びるように読むこと(読み聞かせすること)、好奇心を刺激してたくさん体験させてやること、読み書きそろばんを通じて机に向かう習慣を早いうちに身に付けることです。学習内容や進度は二の次。『学問は楽しく、果てしない』ことが伝われば上々ではありませんか。

長男の場合、残念ながら読書だけはボクの期待通りには進んでいません。本はよく読むのですが、ほとんどが理科系の読み物だったり図鑑だったりで、たまに伝記を読む程度。彼はファンタジー世界を楽しむという楽しみが全く理解できないようで、一抹の寂しさは拭えません。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:実験教室と家庭学習進捗

2021.10.04(06:40) 1285

長男の誕生日プレゼントとして通い始めた理科の実験教室。

これ、想像以上に良いものでした。長男はすっかり科学に親しみ、毎日何らかの実験に没頭し、図鑑を読みふけり、録画した『ダーウィンが来た!』や『地球ドラマチック』を繰り返し観ては「父ちゃん、対馬海流が日本に雪を降らせてるんだよ!」「天然のウナギは日本には居ないんだよ!」などと報告してきます。

なお、ウナギが日本にいない、というのは彼の誤解です。手元の図鑑には『ウナギ』の項目に、「生息地:朝鮮半島、台湾、中国など。日本では養殖が盛ん」と書かれているのですが、これを彼が読むと「日本に天然ウナギはいない、養殖ウナギはいる」ことになってしまったわけですね。確かに紛らわしい表記ではありますが、川でウナギを捕まえたことのない彼には仕方ない話かも知れません。

息子の理科少年っぷりを目の当たりにした幼稚園のお友達も続々と同じ教室に通い始めました。周囲ではちょっとしたブームですね。

長男の家庭学習の進捗ですが、先取りは進めていません。主に4年生の四則演算と、ハイレベ3年やハイクラス3年の復習を細々と続けているくらいです。国語は音読中心。ま、今は姉が我が家の中心ですから、弟くんには早々に就寝してもらっています。

幼稚園のお友達ではソロバンもにわかにブームが来ているそうですが、我が家は取り組ませる予定はありません。

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■長男:算数と実験

2021.07.07(07:20) 1274

オリンピック、本当にやるんですねえ…。
へえ。としか。

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長男の算数はいったんハイレベ3年から離れて、小学校3年、4年あたりの『数、量、図形』の復習と、算数ラボ9級を中心に進めています。ボクの気分です。


この手のドリルを数社ずつ。



算数における姉弟の差は明らかで、姉は文章題を苦にしない代わりにパズルのような問題が苦手でした。入塾前のSAPIXオープンで偏差値30台を叩き出したのも頷けます。

弟の方は、文章題に苦戦しつつ、算数ラボのような問題集はスイスイ進みます。面白いものです。

*

実験教室に通い始めてから、長男の科学に対する姿勢は確かに変わりました。もともと「なんで?」が多い子でしたが、「それってこういう理由?」とプラスアルファが付加したようで。

今では絵本や児童書よりも実験図鑑に夢中で、例えば↓の図鑑などは舌なめずりしながらページをめくり、今日はこの実験、明日はこの実験をやりたい!と言っています。


幼稚園児に実験教室という選択は、正直それほど期待していなかったのですが、まあ、本人がこれだけ楽しんでるなら悪くないかな。

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■長男:公文を止めたということは

2021.06.24(08:05) 1273

算数はD教材の修了で止めました。残るは英語のみ。

公文算数を止めたということは、四則演算の基本と演習をボクが教えなければならないことを意味します。

姉の時もそうでしたが、計算速度については『ハイレベ3年』のような教材を猛スピードで反復することで十分に身に付くと思います(むしろ、公文をたらたらと取り組むより余程効率がいい)。

手間が掛かるのが新しい演算を教えること。彼に残っているのは割り算の筆算ですな。

三~四桁÷二桁の筆算が、彼には何か複雑怪奇な操作に思えるらしく(確かに初学者にはなかなか厄介でしょうが)、ミスなく答えを出せるようになるまで三日もかかりました。スタートの飲み込みがちょっと悪いのはボクに似てます。愛嬌、愛嬌。

次は小数の割り算の筆算ですが、これが終わればもう彼の四則演算はおしまいです。分数については既に教えていますので。

公文でコツコツとやってもらっても良かったのですが、親が教えれば早いですし、そもそも長男もオブジェを貰って公文への熱意が失せてきたタイミングでしたし、本人もあっさり「公文はやめる、父ちゃんに教わる」と言ってくれたので、ボクの仕事がひとつ増えた形になりました。

割り算の筆算をマスターしたと言っても、時機をみて反復しないと忘れるのも早いお年頃。毎日の学習前に、各種の計算を数問ずつ解くことが彼の日課に加わりました。

それでも、毎日同じことを延々と反復させられる公文を止めて、彼もだいぶすっきりしているようですよ。

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■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年

2021.06.20(01:13) 1272

成績表が返却されました。

結果は二科目偏差値約60。算国とも同じような順位でしたね。

なかなかいいんじゃない?といったところでしょうか。初めてのテストでしかも飛び級受験と考えれば褒めて然るべきでしょう。

読書中の彼に「なかなか良かったよ!」と伝えましたが、本から一瞬目を上げただけで「あ、そう?」的な薄っすいリアクション。まあそんなもんでしょうね。いいのいいの。

改めて問題をちらりと見てみましたが、算数の失点は後半に集中しています。彼は「解き忘れた」と言っていましたっけが、ボクは多分そうじゃないと睨んでいます。解き忘れたのではなく、問題文が読み取れず、何を訊かれているのか理解できなかったのでしょう。だから何も頭に残らなかった。

これはもう彼の読解力の未熟さと出題の意図を慮る思慮の浅さゆえの当然の失点です。仕方ない。

彼が今までこなしてきた算数は、結局四則演算と少しの図形や単位変換といった定型的な作業に過ぎないわけで、それらをいくら先取りしていても全国統一小学生テストの最後に立ちはだかる問題には歯が立ちません。

かといって、そういう問題を今の彼にゴリゴリ解かせるのも違うなあと。視界が狭いとか文章理解力が低いとか、幼児期特有の歯がゆい制限がある中で、今の彼に大事なのはとにかく勉強を嫌いにならないこと。理解を越えた問題を押し付けてもいいことは何もないでしょう。

またコツコツと勉強を進めつつ、秋は…やっぱり1年生を受けさせようかな。

大和撫子養成所【父塾】


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長男について
  1. ■長男年長:最近の学習記録(12/02)
  2. ■長男:実験教室と家庭学習進捗(10/04)
  3. ■長男:算数と実験(07/07)
  4. ■長男:公文を止めたということは(06/24)
  5. ■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年(06/20)
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