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■長男:算数と実験

2021.07.07(07:20) 1274

オリンピック、本当にやるんですねえ…。
へえ。としか。

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長男の算数はいったんハイレベ3年から離れて、小学校3年、4年あたりの『数、量、図形』の復習と、算数ラボ9級を中心に進めています。ボクの気分です。


この手のドリルを数社ずつ。



算数における姉弟の差は明らかで、姉は文章題を苦にしない代わりにパズルのような問題が苦手でした。入塾前のSAPIXオープンで偏差値30台を叩き出したのも頷けます。

弟の方は、文章題に苦戦しつつ、算数ラボのような問題集はスイスイ進みます。面白いものです。

*

実験教室に通い始めてから、長男の科学に対する姿勢は確かに変わりました。もともと「なんで?」が多い子でしたが、「それってこういう理由?」とプラスアルファが付加したようで。

今では絵本や児童書よりも実験図鑑に夢中で、例えば↓の図鑑などは舌なめずりしながらページをめくり、今日はこの実験、明日はこの実験をやりたい!と言っています。


幼稚園児に実験教室という選択は、正直それほど期待していなかったのですが、まあ、本人がこれだけ楽しんでるなら悪くないかな。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:公文を止めたということは

2021.06.24(08:05) 1273

算数はD教材の修了で止めました。残るは英語のみ。

公文算数を止めたということは、四則演算の基本と演習をボクが教えなければならないことを意味します。

姉の時もそうでしたが、計算速度については『ハイレベ3年』のような教材を猛スピードで反復することで十分に身に付くと思います(むしろ、公文をたらたらと取り組むより余程効率がいい)。

手間が掛かるのが新しい演算を教えること。彼に残っているのは割り算の筆算ですな。

三~四桁÷二桁の筆算が、彼には何か複雑怪奇な操作に思えるらしく(確かに初学者にはなかなか厄介でしょうが)、ミスなく答えを出せるようになるまで三日もかかりました。スタートの飲み込みがちょっと悪いのはボクに似てます。愛嬌、愛嬌。

次は小数の割り算の筆算ですが、これが終わればもう彼の四則演算はおしまいです。分数については既に教えていますので。

公文でコツコツとやってもらっても良かったのですが、親が教えれば早いですし、そもそも長男もオブジェを貰って公文への熱意が失せてきたタイミングでしたし、本人もあっさり「公文はやめる、父ちゃんに教わる」と言ってくれたので、ボクの仕事がひとつ増えた形になりました。

割り算の筆算をマスターしたと言っても、時機をみて反復しないと忘れるのも早いお年頃。毎日の学習前に、各種の計算を数問ずつ解くことが彼の日課に加わりました。

それでも、毎日同じことを延々と反復させられる公文を止めて、彼もだいぶすっきりしているようですよ。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年

2021.06.20(01:13) 1272

成績表が返却されました。

結果は二科目偏差値約60。算国とも同じような順位でしたね。

なかなかいいんじゃない?といったところでしょうか。初めてのテストでしかも飛び級受験と考えれば褒めて然るべきでしょう。

読書中の彼に「なかなか良かったよ!」と伝えましたが、本から一瞬目を上げただけで「あ、そう?」的な薄っすいリアクション。まあそんなもんでしょうね。いいのいいの。

改めて問題をちらりと見てみましたが、算数の失点は後半に集中しています。彼は「解き忘れた」と言っていましたっけが、ボクは多分そうじゃないと睨んでいます。解き忘れたのではなく、問題文が読み取れず、何を訊かれているのか理解できなかったのでしょう。だから何も頭に残らなかった。

これはもう彼の読解力の未熟さと出題の意図を慮る思慮の浅さゆえの当然の失点です。仕方ない。

彼が今までこなしてきた算数は、結局四則演算と少しの図形や単位変換といった定型的な作業に過ぎないわけで、それらをいくら先取りしていても全国統一小学生テストの最後に立ちはだかる問題には歯が立ちません。

かといって、そういう問題を今の彼にゴリゴリ解かせるのも違うなあと。視界が狭いとか文章理解力が低いとか、幼児期特有の歯がゆい制限がある中で、今の彼に大事なのはとにかく勉強を嫌いにならないこと。理解を越えた問題を押し付けてもいいことは何もないでしょう。

またコツコツと勉強を進めつつ、秋は…やっぱり1年生を受けさせようかな。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:音読教材

2021.06.15(20:15) 1271

以前、■長男:音読その後などの投稿で音読教材をご紹介しましたが、だいぶ前のものなので、最近使用しているものを載せておきます。





このシリーズです。ごく簡単な読解問題集の体裁ですが、専ら音読教材として利用しています。

気に入っているのは文章が優れているから、ではなくて、本のサイズ(小さい!)と文章の分量が適度にコンパクトだから。

レベルは未就学児に読ませるものとしてなかなかハイレベル。例えば低・中学年対象の『偉人編』ではしょっぱなから聖徳太子だの推古天皇だの十七条の憲法だの法隆寺だのが登場しますし、豊臣秀吉では太閤検地や刀狩りが出てきます。

長男からしてみれば「なんのこっちゃ」ですが、繰り返し音読させつつ適宜解説したりオンラインの写真を見せたりしています。

意味が分からない、年齢相応よりレベルの高い文章を繰り返し音読させる。それもまた大切な訓練だと考えます。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:勉強の進捗

2021.06.09(07:02) 1268

最近、漫画が読めるようになった彼のお気に入りはこれ。

でもこれ、ドラえもんの過去作品の寄せ集めがメインなので、てんとう虫コミックが全巻あるのにこれも買うのはちょっと勿体ない気分…。
まあ学習漫画を読めるようになったのは良かったです。

*

算数は、相変わらず『ハイレベ3年』と『トップクラス2年』を少しずつ取り組んでいます。

今は図形の基本ですね。

立方体や直方体の展開図、例えば組み立てたときに向かい合う面はどれかとか、重なる辺はどれかとか、一番遠い頂点はどれかとか。

若干たどたどしいながらも紙に展開図を模写して、切り抜いて、組み立ててみて、っていう作業をさせています。

頭の中だけで解ければいいんでしょうけど、上手くいかないときも多くて、作図・工作の練習もかねてのんびりやっています。

四則演算は妻の管轄、毎日ドリルをこなしているようですが、長女に言わせると「少な過ぎて話にならない、ママは弟に甘い」。

*

国語は、今は問題集を解くような学習はさせていません。とにかく音読です。この記事を書いたのはもう1年以上も前なんですね。
■長男:音読その後

さすがにだいぶ上手くなりました。やはり音読は大事だなあと日々感じています。(滑舌の訓練としても…)

本を読むのにもだいぶ慣れてきて、いよいよ正統派の児童書にも乗り出して欲しいのですが、彼の精神年齢ではまだ文字だけの空想世界を楽しむ術を知らないようで…。怪傑ゾロリにはドはまりしてますがね。

算数は姉より2年早く、国語は姉より2年遅い。こんな感じです。

公文を止めてから漢字学習が停滞しているのが気になりますね。2年生の漢字くらいからしっかり復習して欲しいのですが、彼もなかなか忙しい(主に公園遊びで)。

まあ、コツコツいきましょう。

大和撫子養成所【父塾】


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長男について
  1. ■長男:算数と実験(07/07)
  2. ■長男:公文を止めたということは(06/24)
  3. ■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年(06/20)
  4. ■長男:音読教材(06/15)
  5. ■長男:勉強の進捗(06/09)
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