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■次女:父ちゃん塾開始…?

2021.05.14(06:26) 1262

テツandトモが大好きな次女の成長は、上の二人に比べるととても緩やかです。

日常の様子をこまめにビデオや写真に残しているため容易に比較できるのですが、幼稚園に入園したばかりの長女は漢字を読み書きしていて、長男はカタカナを書く練習をしていました。次女は、ひらがなは全て読めるけれど書けるのは15個くらい、カタカナはほとんど読めず。

発達に個人差があるのは当然ですが、この"差"が家庭環境によるものだとすれば看過できません。いや、影響がないわけがないですね、下の子には姉兄ほど濃密かつ長時間の相手をしてやれないのですから。

例えば二歳のころ、姉には毎日30~60冊の読み聞かせをしていましたが、兄には10~15冊、次女には5、6冊(兄への読み聞かせを横で聞くのは別として)。それが読み書きの発達や意欲に繋がっている可能性がないわけがない。親が自分だけを向いている時間そのものも、可哀想に次女が一番少ないのです。

そこで、兄に勉強を教えている横で、次女にも父ちゃん塾を始めることにしました。教材は、幼児向けのものはあっという間に消費されるのでお金がかかりますから、さしあたり無料のプリント類をネットから拝借しています。ごく簡単な数字や文字の練習ですね。

上から3番目の猿に丸をつけよう!とか、積み木の数を数えよう!とか、しりとり迷路、とか。姉兄のときは、こういうのは専ら妻の管轄だったので、ボクにも新鮮です。

次女はやっと自分のターンが来たか!と目を輝かせて取り組んでいます。がんばれー。


大和撫子養成所【父塾】


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■次女:父ちゃん塾はまだ遠い…

2020.12.07(00:49) 1205

長女は早稲アカのジュニアオープン模試を受けてきました。久しぶりの他流試合にして初めての冠模試だったわけですが、わりと機嫌よく帰って来てルンルンと自己採点していました。ボクはまだ問題も見ていませんけれど、有意義な日曜日になったのかな。



長女と長男は、勉強という意味では全く手の掛からない子です。どちらも意欲的だし素直だし、父ちゃん塾における師弟関係は極めて良好。一言でいえばみんな勉強が好きなんですね。

ところが、次女はどうも毛色が違う。

発達の早さを比較することに意味はないので、姉や兄はこの時期にはこんな勉強をしていた、なんて対比するつもりはありません。

でも、キャラクターの違いは明らかです。

彼女にとって「わたしもお勉強するー」といって机に向かうのは、あくまでもお絵かきや迷路。

自然に覚えたいくつかの平仮名や数字を書くことはあっても、新しく何かを覚えさせようとすると頑なに拒絶します。自分の名前すら書けるようになりたいと思わないのです。

今日は時計の読み方を教えてみたのですが、数分もしないうちに落涙。え!なんで!?笑顔で優しく教えてたのに?何も叱ってなんかいないのに!?

反対言葉のクイズもそう。「長いの反対は?」などと問いかけると、最初の数問は機嫌がいいのに、すぐにべそをかきはじめる。まるで酷い仕打ちを受けているかのように。

虫や動物の部分クイズという、父ちゃん自作の画像クイズもすぐに放棄してしまいます。姉や兄はいつまでもやりたがったのになあ。

まだ三才半という年齢なので余り気にするのもどうかと思いますが、父ちゃん何だか寂しくて。

知的好奇心が弱いとか思考力が低いというよりも「出来なかったらどうしよう」「出来ないと言いたくない」という臆病さと誇り高さが根底にあるようで、こりゃあ上二人よりも注意深く指導する必要がありそうだぞ。兄なんておだてれば簡単に木のてっぺんまで登るような、実にシンプルな生き物なのに。

じゃあ彼女が好むのは何かといいますと、とにかく身体を動かすこと。一日中外遊びをしたがります。家の中でもベッドでマット運動したり、ボール投げしたり、ずっと動いている。これも姉兄とは全然違うんです。

ま、きょうだいにも多様性があるのはいいことです。お互い刺激になりますしね。

幸いにも(というか、妻の努力の結晶なんですが)、次女も絵本の読み聞かせは大好きなので、そのうちお勉強の方も花開いてくれるでしょう。多分。

大和撫子養成所【父塾】


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■次女:ボーイフレンドのプライドを切り裂く

2020.11.24(08:09) 1198

その人見知りと頑固っぷりで七五三の写真館撮影をメチャクチャにしてくれた次女。

大好きな公園遊びでも知らない人が来れば硬直するし、毎日顔を合わせている人でも心を開くまでに大変時間が掛かります。優しく接してくれるママ友さん達からも「声を聞かせて欲しいなー」なんて言われている始末。家のなかでは四六時中お話しているんですけどね…。

大人が相手でそんな感じなら、子ども相手ならどうかと言いますと、やはりこれまた貝のように口をつぐんで発声しない。

毎日のように遊ぶ、娘のことを大好きだと言ってくれる紅顔の美少年ケイ君に対しても素っ気ない態度です。

先日のこと。

ケイ君と砂場遊びしているときに、ある瞬間、回りの大人がボクだけになりました。それを察してか、次女がついに重い口を開いたのです。

「ねえ、ケイくん」

おおっ!娘が喋った!貴重な瞬間!

目を輝かせて顔を上げるケイ君!

「なあに?」

「ケイくん、オムツとれたの?」

サッとうつむくケイ君。うろたえるボク。二人の会話そのまま終了。

回りにお母さん達がいなくて本当に良かった…

幼児は何を考えているのか分かりにくい生き物ですが、よりによってそんな話題を振るとは。

ケイ君、すまぬ。これからも仲良くしてやって下さい。

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■次女:幼稚園受験 弐

2020.11.05(21:08) 1189

■次女:幼稚園受験の続きです。

無事に。

無事に合格を頂きました。

あー、嬉しいよりも心苦しい。

園長先生にお会いしたので平身低頭で御礼を述べましたところ、「いえいえ、お気持ちはよ~~く伝わりましたから!おめでとうございます!」と仰って頂きました。

四月以降、先生方のご迷惑にならないようシッカリ教育しなくては…!!

大和撫子養成所【父塾】


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■次女:幼稚園受験

2020.11.03(07:58) 1187

お受験といっても派手なブランド園ではなく、あくまでも「地域の人気幼稚園」の面接に行って来ました、というお話です。

特に目を引くような特別な教育を謳うわけではなく、ボクの目には至って正統派の古き良き幼稚園に映るのですが、逆にそれが地域の評価につながっているのか、今年の倍率は四倍を越えているのだとか。

長男が通園中ですので余程のことがない限り次女も入園出来るのではないかと密かに期待していたのですが…余程のことが起こりました。

親子面接のほか、広場で(出来れば母子分離して)自由に遊んでいる幼児たちを観察する、というのが当日のミッション。普通なら大したことのない話です。

が、次女は非常に恥ずかしがりやで頑固。

わりと機嫌良く家を出たのですが、幼稚園に着くなりたくさんの先生方の視線に囲まれて、「幼稚園イヤだ!きらい!帰る!」と絶叫し、その後ずっと号泣していました…。

同じく受験に来ていた優しい幼児たちが「だいじょうぶ?」「これで遊ぼう?」と声を掛けてくれてもガン無視で泣き続け。

ああ、君たち優しいね、なんて良い子達なんでしょう。ボクが園長先生なら君たち間違いなく合格だよ…。そしてうちの子は一体…。

帰宅するなり妻と頭を抱えてしまいました。きっと今頃先生たちは苦笑いしているんだろうなあ。だって他にそんな子ひとりもいませんでしたからね。

長男が先で本当に良かった。次女が先だったら…厳しい結果だったでしょう。

次女は、帰宅後にはケロリとして「きょうねー幼稚園いったんだおー」と姉に話していました。「泣いちゃったの、だってこわかったんだもん」ですって。

合否は近日中に分かります…。

大和撫子養成所【父塾】


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次女について
  1. ■次女:父ちゃん塾開始…?(05/14)
  2. ■次女:父ちゃん塾はまだ遠い…(12/07)
  3. ■次女:ボーイフレンドのプライドを切り裂く(11/24)
  4. ■次女:幼稚園受験 弐(11/05)
  5. ■次女:幼稚園受験(11/03)
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