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■ご無沙汰です

2019.09.25(21:14) 769

お久しぶりです。
ブログを更新しなくなって半年が経ちました。それでもアクセスして下さる方は途切れることがなく…ありがたいことです。
お礼のご挨拶がてら、ひょっこり近況を記録しておきます。

我が家は相変わらずドタバタ大騒ぎ、にぎやかなもんです。ボクもやや忙しい日が多く、家にいる時間はだいぶ減りました。

■長女
SAPIXに通い始めてもう一年になるんですね。

基本的にSAPIXの方は娘任せですが、理科だけはなるべくボクが確認するようにしています。算数は稀に「この問題教えて~」と言ってテキストを持って来ますが。

家庭学習としては、予習シリーズの算数なんかを細々と続けています。四年の上下は「出来なかった問題の解きなおし」が終わり、今は五年の上下の標準問題集です。他には「父ちゃんとの英語学習」、「古典」なんかも続いています。

あくまでも「細々と」で、昨年のような物量ではありません。相変わらず朝の勉強はあてになりません。眠いならニュースを観たり新聞を読んだり、好きにすればーって感じです。

机に向かう時間は「まあ、四年生だと、こんなもん?」とボクは思ってるんですが、妻は「大丈夫なの?勉強少なくない?」と心配しています。

そんな妻を尻目に、例えば小説や漫画は特に制限せず自由にさせています。暇があると本を読んでいて、漫画はあくまでも息抜きのようです。漫画を愛して止まなかったボクの子にしては偉いですね(笑)。Switchはあっという間に飽きてしまったのか、この数ヶ月存在も忘れられています。

でも、娘の勉強時間が減った最大の理由は、土日や祝日は極力旅行に行くことにしているからです。

関東、北陸、東海、関西、東北、四国と、ここ最近は実に旅行三昧。家計的にはキツいのかも知れませんが、こんなに家族みんなで飛び回れるのも今年だけではありませんか。

『るるぶ』や『ことりっぷ』といったガイドブックがどんどん増えていきます。これが我が家のアトラスですね(笑)。

観光や郷土料理もいいですが、盲点だったのが宿泊形態。

リゾートホテル、ビジネスホテル、老舗旅館、民宿、ゲストハウス、ペンション、キャンプ、車中泊(笑)と、実は宿泊場所ひとつとっても娘らには新鮮な非日常なんですよね。なるべくいろんな形のお泊まりを体験させてやってます。

それにしても、ひとつの旅行の帰り道には「さて、次の旅行は二週間後なんだけど、どこ回りたい?なに食べたい?」なんて会話してるんです。なかなか愉快ですよ。

今までもちょいちょい旅行は行ってましたけど、娘の年齢を考えると今くらい"から"が一生の思い出として記憶に残りやすいですよね。

■長男
幼稚園に通い始めて半年です。

「お姉ちゃんには負けたくない!勉強する!」が口癖です。

最近は『ハイレベ幼児』を中心に、算数の真似事っぽいことをしています。普段は妻が先生ですが、たまにボクが教えています。

算数のセンスは(所詮まだ四歳ですが)、明らかに同年齢の頃の姉を超えていますね。惜しむらくは姉に比べて極端に息切れしやすい集中力。30分は続きません。

少し休憩するとすぐに復活するのは息子の良いところです。

泣き虫の甘えん坊は相変わらずですが、空手に出会ってから少し変わりました(実は長女も、です)。柔道や剣道なんかよりも、小さな子どもが初めて接する武道としては、案外空手は適していたのかも知れません。

妻は一生懸命絵本の読み聞かせを続けています。そして毎週一回ボクが水泳を教えています。

■次女
相変わらずアイクルシイ小動物です。

発語も読み書きも上の二人よりずっと遅いし、舌足らずだし、数も2までしか数えられないまま放置していますが、いいのいいの。あなたはそのままでいいの。

と思っていたんですが、最近は、

「わたちもべんきょーちたいの」

と言っては兄と並んで机に座りたがります。「そんじゃ、ま」ってことで、簡単な運筆の練習なんかをさせています。

でも、いいのいいの、あなたはそのままゆっくり成長してくれれば。

…だらだら書き連ねましたが、以上我が家の近況でした。
それでは皆様ごきげんよう。

大和撫子養成所【父塾】


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■7月の反省と8月の目標

2018.07.31(06:48) 296

7月の大きな出来事として、9月からのサピックス入塾を決めたことが挙げられます。娘は緊張半分、楽しみ半分といったところ。

8月は旅行が続きますのでまとまった家庭学習は困難かも知れませんが、スキマ時間を利用して、何よりボクと朝から晩まで一緒ですから、日本史や生物学など手当たり次第触れさせたい。

見せたい映画もたくさんあります。『銀河鉄道の夜』→『グスゴーブドリの伝記』→『わが心の銀河鉄道』で一気に賢治ワールドへ誘い込むとか。

そうですね、灰谷健次郎の次は賢治で固めてみようかな。主だった作品はだいたい読み聞かせで使ってきましたが、自分で読むのもいいでしょう。

ちなみにボクの一押しは『土神と狐』。

■算数
・ハイクラスドリル5年を一気に進める。
・トップクラス3年の選択的解き直し。
・トップクラス4年、教科書ワーク6年に爪先だけでも突っ込みたい。

■国語
・トップクラス4年の解き直しがメイン。
・4年の漢字も丁寧に潰していく。

■理社
・旅行での実地体験。郷土史にも注目。
・スタディサプリを好きなように視ていって頂戴。
・8月はそれ以上の余裕が(ボクに)ない。

■英語
・粛々と速読英単語と問題集を進めていく。
・公文英語はボクとの学習に合わせて適宜調節。

大和撫子養成所【父塾】


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■5月の反省

2018.05.29(08:23) 157

早いですね、もう5月も終わりそう。
今回は市販のありきたりな問題集を利用している我が家の学習記録です。

■算数
『ハイレベ3年』
予定通り5周目は5月半ばに終了。安定感がある、と言いたいところですが、最レベ問題を中心にときどき取りこぼしがあります。オイオイ、さすがに5回目でこれはないでしょ…。『トップクラス3年』が相対的に易しくなってきているので、6周目はやらないことにしました。反復教材としての役割は十分に果たしてくれたかなと。『ハイレベ3年』は4周目、5周目に解けなかった問題だけをときどき復習することにしす。

『トップクラス3年』
上述の通り、いつの間にかだいぶ健闘しています。今は「B」問題を中心にみっちり取り組み中。ときどき混ざる、やたら抽象性の高い問題はパスしてます。なーに、そのうち出来るようになるさー。

『ハイクラスドリル4年』
9割方終わり。次の反復訓練教材の候補であることに変更なし。「標準~ハイレベルの1年先取り」は精神衛生上とてもよろしいです。

『教科書ワーク5年』
「下」で止まってます。「教科書レベルの2年先取り」はホントに余裕のあるときでいいや、と。それにこういうのは短期集中でやるべきもの、夏休みに一気に6年まで終わらせちゃいましょう。

★算数小括
だいぶ算数らしい問題が解けるようになりました。一対一対応、比例、つまり関数の概念が身に付けばもっと楽になるんですけどねえ。

■国語
『トップクラス4年』
当初記述問題に対する娘の答えがあまりに素っ気なかったので、その辺りを意識させて解かせてます。だいぶちゃんとした(出題者が喜ぶような)答えに近くなってきました。標準、ハイクラス、トップクラスの計8ページセットを20分足らずで解く国語力は大したもの。

『ハイクラステスト4年』
半分くらいで止まってます。

『ハイクラスドリル4年』
全然やってない…。

『漢字』
妻に全権委任していたのですが、娘の方から「母ちゃんとだとやる気がでない。父ちゃんとやりたい」との発言が!めんどくさいなーという気持ちと嬉しいなーという気持ちと。まあぼちぼちやっていきましょう。

★国語小括
今のところ不安を感じさせません。細かな解法のお作法やテクニックを拾っていけば、娘の最大の武器になりそうです。期待しすぎかなー。

■理科
今は算数に集中すべく、文英堂「これでわかる」シリーズや四谷「予習シリーズ」はいったんお休み中。まずは一般常識レベルを自然に吸収して欲しく、サイエンス系読み物や漫画をせっせと読んで貰ってます。

あとは野外活動と、自宅での生き物係を頑張って欲しいですね。娘専用の水槽も立ち上げ準備中です。

■社会
こちらも参考書や問題集はお休み中。大好きな歴史だけでなく、地理や公民分野の漫画や図鑑も読んでるからまあいいでしょ。この手の書籍を自発的に読んでくれるので助かります。知的好奇心に勝る宝はありません。

■総括
よくやってます。
6月もこの調子で頑張って!父ちゃんもとことん付き合うよ!

大和撫子養成所【父塾】


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■ブログ開始2ヶ月のまとめ

2018.05.19(21:55) 140

ブログを書き始めて二ヶ月が経ちました。読んで下さる皆様、ありがとうございます。

思い付いたことをつらつら書き、毎日の学習内容を記録して娘の家庭学習にムラがないように、そして弟妹達の順番が来たときにひとつの対照となるように、というのが動機でした。

日々の学習内容についてはブログ開始と同時に、Excelで作成した表を元に娘自身にも逐一記録してもらってます。これが大変役立ちました。

まず、意外と勉強量が少ないんだなと気付きます。コツコツと机に向かっていても小学生の勉強はこれほどまでに遅々として進まないものかと。

そしてやはり、ムラがあること。
一週間単位で追っていくと明らかにサボり気味の期間があります。それを見て「あ、こりゃいかん」と気を引き締められます。これは娘にとっても一目瞭然。

勉強量だけでなく内容にもムラがあります。
まあきちんとしたカリキュラムがあるわけではなく、ボクの気分でその日の学習内容を決めてますから当然といえば当然なのですが、教科書の先取り(今の娘でいえば5年後半の算数ワークなど)はしばらく停滞していますし、算数に比べて国語の演習量は有意に少なく、理社に至っては触れもしない一週間もあります。今は分かった上で良しとしてはいますが、今後もそのままでは勿体ないでしょう。

娘サイドの変化としては、率先して学習するようになった、というのが大きいです。今までは「今日は久しぶりに勉強教えるよー」「わかったー」という、半ば受け身の姿勢だったのが、今では「父ちゃんが帰るまでにこれやっといたー」、「これも『日々の学習記録』の表に加えていい?」と、主体性・積極性が表れてきています。

学習習慣としても、ボクが早く帰れる日は対面学習するのが当たり前、という雰囲気が確立されました。「父ちゃんが帰るまでにあれやっとかなくちゃ!」と。

それまでは「小学生に宿題以外の勉強をさせるなんて…」と密かに胸を痛めていたボクも、娘の率先して問題集にのぞむ姿勢に見慣れ、娘の知性の進歩を日々感じることで、罪悪感はほぼ消えました(笑)。

ということで、もうしばらくこのスタイルを続けてみようと思います。

***

娘の勉強量が少ないといっても、それはあくまでもボクの大学受験指導の経験から抱く印象です。難関高校のさらに上位層の、理3や京医を目指す生徒の指導が中心でしたので、彼らと比較しちゃうと娘が可哀想ですね。いや、よくやってると思います、実際の話。

今は単に勉強量を増やすのではなく、いたずらに難度・進度を意識するのでもなく、理解と教養を深めるような指導が出来ればと思います。これはボクの課題ですね。


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■2018年3月までの経過

2018.03.15(13:47) 2

娘は今まで塾に行ったことはありません。基本は自宅での絵本と公文でした。

我が家の家庭教育の基本は「絵本の読み聞かせ」でした。生後半年から始め、多いときは1日60冊、3歳になる頃にはのべ1万冊を超えました。絵本もたくさん購入し、その後の児童書もあわせて2000冊を超えました。

当然、言葉の習得は驚くほど早く、2歳になる前には絵本を一人で読めていました。

公文は幼稚園入園直後から。算国を同時に始め、1年後に英語も開始しました。

5歳頃には簡単な児童書、例えば灰谷健次郎の「島物語」などは一人で読めるようになっていました。

国語については何の心配もなく、順調に進度を上げました。

が、算数で問題が発生しました。

もともと、ボクは公文の算数に否定的な立場でした。理由は別に記そうと思いますが、結論を言えば、小学校入学に合わせて中止。ちょうどその頃に国語の高進度表彰の記念品を頂いたこともあり、国語もあわせて中止しました。

それ以降は完全に父親である私がマンツーマンで勉強をみています。


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ここまでのまとめ
  1. ■ご無沙汰です(09/25)
  2. ■7月の反省と8月の目標(07/31)
  3. ■5月の反省(05/29)
  4. ■ブログ開始2ヶ月のまとめ(05/19)
  5. ■2018年3月までの経過(03/15)
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