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■GS特訓と弟妹の黄金週間

2021.05.07(18:44) 1260

ゴールデンウィーク、いかが過ごされましたか。

長女は初めて『お弁当持参』で受ける講習、いわゆるGS特訓を満喫したご様子。志望校別なので今まで同じクラスになったことのない子もいて、かつ演習形式で点数や順位が出るようなので、たいそう刺激になったことでしょうね。

クラス(志望校)によっては数人しかいないコースもあったようで、さぞかし濃密なゴールデンウィークになったでしょう。羨ましいですね。

遊びたい盛りの長男と次女は、姉に合わせて大人しくステイホーム…は流石に可哀想なので、人の少ない農村で道端の四季を楽しんだり、水辺で遊ばせたりくらいのお出掛けはさせてあげました。

友人らから軽井沢の別荘に誘われたり、山梨でのオートキャンプの誘われたりと、文字通り誘惑はありましたが、こんなタイミングで家族をコロナウイルスに感染させるわけにいきません。ボクだって、一応ワクチンを打って安堵したのも事実とはいえ、これから現れるであろう全ての変異株に有効かどうかも分かりませんしね。。。



アゴハゼ、と聞いて何の魚かイメージ出来る人はなかなかの自然散策好きでしょうね。日本全国の磯浜の浅いところには必ず生息している地味なハゼですが、その稚魚たちが大小の群を作って『のたりのたり』とした晩春の浅瀬の水面を泳ぐ様は、メダカ以上にメダカの学校を彷彿とさせます。

浅瀬を群れるアゴハゼの稚魚は三歳の次女でも網で掬える数少ない魚なので、春の磯遊びでは格好の標的になります。この時期の海は水温が低く、海藻や植物プランクトンも少なく、年間を通して最も透明度が高いこともあり、磯遊びには本当にいい季節です。

幼児ふたりを磯で遊ばせながら、近くでのんびり日向ぼっこしていましたら、彼らの「おいしいね!」「もっと食べよう!」「いっぱい採ろう!」という声が聞こえてきます。

何を食べてるんだ…?と見てみますと、網で掬った可愛らしいアゴハゼの稚魚を、一匹ずつ指で摘まんで口に放り込む兄妹の姿が…。

魚料理が好きな子どもたちですが、まさか踊り食いするとは…しかもアゴハゼを。「父ちゃんも食べる!?」と言われましたがノーサンキュー。

いろんな人がいますね。って、我が子なんですけどね。ちょっと引いちゃいましたよ。



長女が勉強に精を出している連休に、弟妹たちを自然散策させたことに対する後ろめたさはありました。長女が寂しがったり怒ったりしないといいなと。でも、いくら受験生とはいえこの一年間を弟妹達にも我慢を強いるのはちょっと違うなとも思いました。

結果的には、姉の理解は良好でした。来年は私も行く!と言いますし、そもそも「私が小さいときは弟妹よりもっと遊びに行かせてもらっていた」とも思ってくれていますしね。感情的にも大人になってくれて嬉しかったですね。

次の休みには、天気が良ければ弟妹達を釣りに連れていこうと画策しています。ボクだってストレス発散したい!

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■『二月の勝者』を読んで娘に申し訳ない

2021.05.01(07:18) 1259

遅ればせながら、初めて読んでみました『二月の勝者』。…面白いじゃない。

ははあ。

最近うすうす感じていた仄かな落ち着かなさ、これでいいのか?という微かな焦燥感の原因が判りました。ボクには熱意がないのです、中学受験に対して。いや、娘を応援したい気持ちは強いと思いますし、子ども達を賢くしたいという意欲は誰にも負けないと思うのですが、中学受験に関しては、一歩離れた地点から、いわばどこか他人事のように眺めている。このやや冷めた視点はブログを始めたころから変わりません。

中学受験は単なる通過点、まともな私立中学ならどこに行っても父の母校よりはマシであろう。小学生の受験なんて、その日その時のバイオリズムとメンタル、そして運に大きく左右されるに違いない、受かったところに行けばええ。

…呆れられるかも知れません。

自分に中学受験の経験がないし、大学受験もかなり不利な環境から『三月の勝利』をもぎ取ったので、逆に娘の環境に対する強い拘りが欠落しているのかも知れません。

家庭学習オンリーだった生活からSAPIXに入塾し、娘がSAPIXの学習スタイルに馴染むにつれ、いつの間にかボクが口を挟むよりは経験豊かなプロに任せようと出しゃばらず、応援団に徹することにしました。娘は楽しく授業に通い、何も問題ないと思っておりました。

しかし、娘の志望校に対する熱い思いと小学生にあるまじき学習量と時間を軽くこなす姿の先、今から数ヶ月後のシビアな現実と直面しているドラマを思い浮かべますと、親にこそ『狂気』ともいえる熱意が必要なのではないか。そうでなければこの過酷な残り数ヶ月を娘の孤独な戦いで終わらせてしまうのではないか。

いやあ、何だか娘に可哀想なことをしました。いや、するところでした。危なかった。申し訳ない。

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■新年度、あれ?忙しいのですが

2021.04.13(06:56) 1256

四月になって少し仕事の内容が変わり、毎朝五時起きの生活に。
「明日も早いよ」
「何時起き?」
「五時」
「ご、ご、ご、ごじ~!?」
というベタな夫婦漫才もお約束に。

早起きや睡眠不足は平気ですけど、夜まで遅くなると他のことは何にも出来なくなりますね。恐らく今だけとはいえ、プライベートの時間を大事にしたい人間には辛いところです。

そんな中で無事に次女が入園し、兄妹仲良く園服に身を包んで登園する生活が始まりました。場面緘黙症も疑うほどの外地蔵だった次女ですが、初日から涙を見せることなく、以前から心配して下さっていた担任の先生から「意外と自己主張するんですね~!(笑)」なんて言われて、おい、一体どんな自己主張したんだってばよ…。

ま、本人が楽しく通えているのならいいです。

長男の学習は、四月からはほとんどみてやれていません。復習のため、「ハイレベ3年」の二周目と「トップクラス徹底理解編2年」を妻の監督のもとで毎日2ページ程度進めてもらっています。

長女は、これはもう反抗期ですね。前にも書きましたが主に妻に対する反抗意識が強い。妻は受け流していますのでケンカになることはありませんが、ときにギスギスすることもあるようです。ボクが緩衝材なんですけど、そういう意味でも早く帰宅出来る生活に戻りたいですね。

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■ワクチン接種完了

2021.03.27(22:08) 1251

某社のワクチンを二回接種しました。

変異ウイルスにどこまで有効なのかは気になりますが、それでも大きな一歩前進に違いありません。

自分の患者さんたちに移す心配が減ることはもちろん、家族から移される可能性が減ることの心理的な安心感はありがたいのです。子どもらの習い事、そして妻の井戸端会議、それに対するボクの職業上の不安たるや実に窮屈な思いを家族に強いさせた一年間でしたから。

もちろん、新規の薬剤をたった僅かな治験の結果だけで是とし、自ら率先して投与されることに何の抵抗もなかったわけではありません。でももう仕方ないのです。ワクチンこそが救世主であると信じることにしたのです。


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■そうだ、引っ越ししよう:弐

2021.03.21(19:35) 1246

あ、これは疲れるやつですね、マンションを選ぶ、買うっていうのは。

この一週間は概ねそれで終わった感じです。慣れないことはしんどい。

ふう。でもだいたい決まりそう。



子どもが三人いると、マンションで不自由なく過ごすというのはかなり難しいんですね。4LDKといっても最近の間取りは各個室が狭いですし。収納スペースが多いのは助かるんですけどね。

下の子がある程度大きくなったら、つまりどうせ数年で引っ越すことになりそうです。そのときに長女がどうなっているのか?大学生?一人暮らし?

長女は『子供部屋おばさんになる!』と言ってますが、どこでそんな言葉を覚えてくるんでしょうねえ…やれやれ。

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  1. ■GS特訓と弟妹の黄金週間(05/07)
  2. ■『二月の勝者』を読んで娘に申し訳ない(05/01)
  3. ■新年度、あれ?忙しいのですが(04/13)
  4. ■ワクチン接種完了(03/27)
  5. ■そうだ、引っ越ししよう:弐(03/21)
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