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■父ちゃん運動する

2021.10.03(23:12) 1284

どーでもいいことですが、個人的な記録として。

妻の深夜ジョギングに付き合う形でボクも走ることにしました。静まり返った住宅街を二人で駆けていく幸せ。この季節、どこまで走ってもむせ返るほどの金木犀の香り。好きだなあ。君も夜に散歩しないかね。

そして、勤務先のスタッフの部屋に『ぶら下がり健康器』が置かれていることに気付きまして。何年ぶりかに懸垂してみましたら、五回が限度。柔道時代は軽々出来ていたはずですが、仕方ないですね、あの頃より20キロは体重が増えていますから…。

コロナ禍になって、そして長女の学習時間が減って、ボクの最大の運動習慣だったスイミングもすっかり足が遠退いていました。これじゃあかんと薄々思っていたので、いい機会です。続けていきましょう。

長女の受験が終わったらまたプールに行きたいですね。長女は妻とテニススクールに通うのが楽しみのようですが。中学生になっても父親とプールに行ってくれるものなのかな。



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■二学期スタート:過去問演習

2021.09.05(12:20) 1282

ずいぶん涼しくなりましたね。ボクの夏は不完全燃焼でしたので、休みの日にはまだまだ海や川に行きたいのですが…夏よもう一度。

二学期が始まって長女も弟妹も嬉しそうです。幼稚園のお弁当タイムは全員が黙々と食べるのみだとか。いたいけな年少さんたちが一人一人バラバラに離れて無言で食べるなんて想像するだに可哀想で、やっぱり世界は大きく変わってしまいましたね…。

長女も、低学年の頃はわりとおとなしい児童だったと思いますが、高学年になっていわゆる陽キャの友人らと仲良くなってからはずいぶん社交的になったようで、学校の始まりを心から楽しみにしていました。コロナの感染は不安ですし、ボクの仕事にも支障が出ることは間違いないのですが、それを理由に彼女の楽しみを奪う気にはなりません。

そして今日、サンデーサピックスのスタートです。お弁当持参で元気に家を出ましたが、やはり昼休みは黙々と食べるのでしょうね…

*

夏休み後半から二学期になって、SAPIXから過去問演習の指示がありました。ようやくA3複合機が活躍しています。

テキストの復習よりも、娘は過去問演習の方が勉強になるといいます。確かに、一人でテキストを解き直すよりもよほど気合いが入るのは分かります。

自分の大学受験を思い出すと、確かに過去問演習は最後の追い上げに効果を発揮しました。いわゆる『電話帳』、つまり全国の国公立大学の過去問を、時間制限を半分以下にして解きまくったのを覚えていますし、東大の過去問は理科も文科も50年前に遡って解きました(余り古いのは趣味みたいなものでしたね)。あとは駿台や河合塾、代ゼミの東大模試の過去問ですね。最後の一年はそんなのばかりでした。

*

長女に残された時間は僅かです。前回も書いたように、親が役に立ててなくて申し訳ないのですが、何とか思い残すことのないように秋を突っ走って欲しいものです。

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■悪魔の病気

2021.08.13(20:47) 1280

なるべく最近は新型コロナウイルスについて書かないことにしていました。でもね、一言だけ。

本当にヤバい。

命の選別が始まっていますよ。本当に。ひっそりと。確実に。

追記:

報道される「中等症」と、世間のイメージする「中等症」は大きく異なると思います。たぶん医療従事者でない人が中等症になるか、中等症の患者を目の当たりにすると、驚くことでしょう。これが中等?死にそうなんですけど?じゃあ重症って?と。

重症患者とは、治療を止めたとたんに即死する人のことです。

病院のコロナ病棟が満々床になったので、新しく搬送された中等症患者の受け入れを近隣の中核病院に依頼しましたが軒並み断られました。

ある病院の院長は、「80歳以上ならば、人工呼吸をしない(つまり自力で酸素を吸わせておくだけ)で、延命を望まない患者ならば取ります」、「この地域の病院では、80歳以上にはもう人工呼吸を行わない暗黙の了解で対応しています」とお話ししていました。

そして、印象深いのが、当然といえば当然ですけど、私の高齢患者の多くは同居する若者、子どもや孫から感染しています。ワクチンを打っていた中等症の高齢者の、ワクチンを打っていない子どもや孫がECMO(人工肺)につながっている(重症)なんて例もあります。

同調圧力云々、ワクチンの未知の副反応・弊害云々を叫ぶ方には、是非ともこういう現実を知って頂きたい。

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■最近のわが家

2021.08.05(08:27) 1279

長女は朝から晩までお勉強。
…は嘘ではないのですが、やはり集中の深度にムラがあるといいますか、時間帯によってはどうしても楽な作業に逃避する傾向があるといいますか。

本人の好きな社会や理科の知識系学習は『父ちゃんの許可があるまでやってはいけないルール』を作りました。こんなの、いくら時間があっても終わらないでしょ。枝葉末節の暗記作業なんて今やらなくていいでしょ。それこそ直前期でもいいはずです。

娘は「成績落ちるよ?」と心配していますが、いいです。いま多少理科や社会の成績が落ちたって。算数と国語をじっくり頑張ろうよ。

*

長男と長女の違いを挙げれば枚挙に暇がないのですが、とにかく好奇心の強さは彼の武器になりますね。

いまは恐竜から鉱物に関心が移り、図鑑や標本をじーっと眺めていることが多いです。姉は一切興味を示さず、鉱石の図鑑なんて自ら開いたことは一度もないんじゃなかろうか。

Amazonで買った鉱石標本がいま彼の宝物です。とっても小さくて、ルーペがなければ見えないほどの豆粒ですが、嘘かホントかダイヤモンドやルビー、エメラルドの原石も含まれているので、幼いながらにグッとくるものがあるのでしょう。

しかし、そんな彼も興味を持たないものには一切関心を示しません。

例えば、花。実家が花卉栽培も兼業していたこともあってか、ボクは花を育てるのが大好きなんですが、彼は全く興味がない。ナスの花を見せて「何の花?」と訊くと、苦笑いしながら「…カボチャ?」とか言ってます。情けない。

妻が葉っぱの区別のつかない人なのですが、彼にとっても花はどれも花であり、細かい違いなんかどうでもいいのでしょうか。

*

次女は、センス一般と運動能力、頭の回転の速さは三人の中で図抜けて優れていると思うのですが、勉強はちょっと…という印象ですね。(笑)

何で何で?と訊いてくることも少ないですし、説明してもふーん、あっそうって感じで手応えがなく、いまいちこちらに熱が入らない。

上の二人とは違う学習アプローチになりそうですね。それもまた楽しみです。習い事なんかも、ちょっと変わったものを試させてみたい。

ま、三人の子どもがみんな同じだったら親も飽きちゃいますよね。

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■クワの木を求めて

2021.07.25(09:29) 1278

父ちゃんと幼児たちは連日の清流遊び。天国やー。川原で食べるスイカは旨ーい。

長女は夏期講習、昨日は復習テスト。

妻は…あちこちの公園を訪ねています。

昨日、カイコの幼虫と卵をもらってきたのです。四齢幼虫一匹、二齢幼虫一匹、そして卵がいっぱい。餌であるクワの葉はたったの一枚。一晩と経たずに食い尽くされました。

人工飼料を急いで発注しましたが、届くのは明日だし食べない個体も多いらしいし、そもそもクワの葉で大きく育った個体の人工飼料への餌付けは難しいでしょうし、目下クワの葉の安定供給が彼女の重大なミッションとなっているのです。

しかし、植物の同定は彼女にとって最も苦手な作業。

あれって不思議ですね、葉っぱを見ればどれも同じ葉っぱに見え、些細な違いを認識出来ない人がいるのです。この辺りは心理学的な興味のあるところ。

そんな妻なので、出掛けた先でめぼしい葉っぱを見付けては、写真を撮って「これはクワ?」とメールしてくるのです。ご苦労様です。

そして、またメール。

「友達がアゲハの幼虫をくれるっていうんだけど、どう思う?」

あなたの好きなようにしなされ。

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  1. ■父ちゃん運動する(10/03)
  2. ■二学期スタート:過去問演習(09/05)
  3. ■悪魔の病気(08/13)
  4. ■最近のわが家(08/05)
  5. ■クワの木を求めて(07/25)
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