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■夏のめあて:社会

2020.08.09(17:53) 1097

オセロではほとんど娘に勝てなくなりました。こんなはずでは…って呆然とするほど強くなりました。彼女は『独りオセロ』で毎日研究しているそうです。く、暗い…。

オセロでは勝てなくても将棋はまだまだボクの独壇場。毎晩一局しながら娘と話を交わすのも良いものですネ。



社会もSAPIXの教材が主体です。テキストも問題演習の割合が増え、娘は「この方が復習しやすいから好き」といいます。

四谷大塚の週テストも理科と同様取り組んでいますが、理科に比べると得点率がやや低い。予習シリーズのテキストを見ずに解いているから仕方ないですかね。逆にいうとSAPIXのテキストには出てこない語句を学ぶ機会なわけで。

そしてもう一点。

SAPIXではそろそろ日本史の単元が始まります。噂によるとかなり速いペースで進むとか。例によって予習は不要とのことですが、ボクも娘も歴史は好きなので、楽しみながら簡単に目を通しておこうと決めました。

教材は日能研の『メモリーチェック』。


歴史漫画や小説を通じて大まかな筋は頭に入っているので(これはとても大切なことだと思いました)、吸収はとても速いですね。

左頁にまとめ、右頁が問題という構成なのですが、全体にチェックペンを入れながら一緒に読み進め、適宜ボクが解説し、ビジュアルなどを見て、あとは自分で復習しておくという形式で一通り終わりました。

公民は…まあいいでしょう。

あとは、ボクがネットニュースで目にした面白い話題を積極的に紹介してお互いの知識を増やそうと思います。

例えば、京都の大文字(五山送り火)の山で、誰かが勝手に大の字を点火したというニュース。関係者はお怒りのようですが、こういうほのぼの系のニュースは面白い。娘と京都の地図を広げたり、五山送り火の歴史について調べたり。

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■夏のめあて:理科

2020.08.08(16:24) 1095

ボクの書斎の机を娘の部屋に移動しました。幅150cm、奥行き60cmの広大な机です。

娘は昔からダイニングテーブルで勉強していたので、いわゆる学習机というものを買ってなかったんです。ベンチは簡易ベッドにもなる幅広い椅子なので、参考書類を置くスペースも十分にありましたし。

ところが、弟妹が…やはり五月蝿いのです。

彼らも学習時間が増え、三人でテーブルにつくのですが、弟妹は何かあるとキャッキャキャッキャと遊び始め、姉が「お願いだから静かにして!勉強しないならあっちでテレビでも観て!」と訴えても馬耳東風。

さすがに可哀想じゃわい、ということで、娘の部屋に学習スペースを用意したのでした。疲れた~

でも、彼らがストレスにならないときは、やはりダイニングで勉強したいそうです。



理科の学習はSAPIXのテキストが8割。流石によく練られています。これだけで十分という諸先輩の意見にも納得ですね。

いちおう、それ以外に抜き打ち&復習がてら、四谷大塚の週テストを毎日1回分。

あとは、ボクの口頭試問ですね。「大豆の花はどんな形?」「落花生の豆が地中に作られることの意義は?」「月齢○の月から観た時の地球の形は?」など、思い付くままに投げ掛けています。

花や星については、娘は「覚えるだけだから面白くない」と言います。テコやてんびん、バネの計算問題が好きだと。まあいいんですけどね。

長男がいま生き物に大変夢中になっていて、2年分録り貯めている『ダーウィンが来た!』などを繰り返し観たがるので、姉にも一緒に観るよう促しています。生き物についての雑学は既に姉を超えていますから、負けるんじゃないぞと。

逆に、長男は今、星座を覚えたいと言います。ところがデネブだのアークトゥルスだのという横文字が彼には何故か難しいみたい。変な虫の名前(和名)はよく覚えているのにね。

姉は「しし座の2等星は?」「アンタレスは何座?」など矢継ぎ質問しては「この前教えたのにまだ覚えてないの!?」と意趣返しをしています。やれやれ。

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■電子辞書買い足し

2020.08.07(10:27) 1092

娘に初めて電子辞書を渡したのが2014年。

カシオの小学生モデル、『XD-N2800WE』という機種でした。

娘は大喜びでしたけど、でもこれは失敗。コンテンツがブリタニカを除けば本当に小学生向けで(当たり前)、すぐに「父ちゃん、載ってない~」の連発でした。ま、アルファベット入力を習得出来たのでヨシとしましょうか。

その後、娘の主力辞書になったのが、妻のお下がりである『XD-U8500』

英語関連がグッと強化されましたが、まぁオーバースペックですね。それでも広辞苑、リーダーズ(+プラス)、ジーニアス大英和が入ったことで、引いたのに載ってないなんてことは大分なくなりました。

ところが、今度は中高生向けの学習コンテンツがないことが不満になります(主にボクが)。娘もボクの電子辞書(XD-K9850)をちょくちょく持ち出すようになり、もう1台買い足すことにしました。

それがカシオの高校生向け英語強化モデル『XD-SX4900』

旺文社の物理や化学、生物事典や、山川の日本史や公民などの用語集が嬉しいですね。

ただし、この高校生シリーズ、ちょっと手放しにお勧めできません。

まず筐体やボタンが安っぽいこと。物理ボタンが少なくてタッチペンによる操作が多いこと。最新式にしては反応速度にやや引っ掛かりを感じること。手書き入力専用のサブ液晶がないこと。意外と厚みを感じること。古い妻の機種と比較しても相当見劣りします。

液晶の発色なんかはさすがに綺麗ですけど、それもあくまでも旧世代と比較すればの話。スマホに目が慣れた人間には、やはり安物の液晶といった印象は否めません。

もう1世代前の『4800』は一万円ほど安く、この手の製品は別に1、2年昔の型でも特に困らないことが多いので当初はそれを買おうと思ったのですが、『4800』にはリーダースがなく、何よりも音声ボタンが省略されて、画面をタッチペンで操作しないといけないという重大な欠点が指摘されています。この差はさすがに無視できません。

まあ、いろいろ文句はありますが、この製品が想定するユーザーにとってこの製品が一番良いことに疑いありません。

さあ娘よ、使い倒すがいい!


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■暗算

2020.08.06(10:38) 1090

暗算といえば算盤。

幼なじみに算盤(というよりも暗算)の名手がいて、計算力においてボクは全く歯が立たなかったのでした。凄かったなあ。彼は最終的に弁護士になりましたが、何かの役には立っているのでしょうか。

あの暗算の威力を思い出すと我が子らにも算盤をと思わなくもありませんでしたが、結局今まで無縁のままです。

その理由のひとつは、長女の不思議な暗算力です。

3桁×2桁程度(例えば26.4×37)なら1秒かかりません。算盤に比べれば遅いでしょうが、ボクには十分早く感じます。というか、全く敵いません。

何が不思議かといいますと、彼女は「頭の中で筆算してるの」と言うのです。本当でしょうか。筆算がそんなに早く出来るものなのか、些か疑わしいんですが、本人がそう言うのならそうなんでしょう。

件の友人は小学生時分に平方根や三重根を小数点以下10桁まですらすら暗算するような男でしたが、ボクにはそれがどれくらい凄いのかも分かりませんけれど、まあそこまでは必要ないかなと。

娘くらいの暗算力があれば、まあ、十分なんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうね。

彼女の計算力は何で鍛えられたのか。多分、3年生のころの膨大な演習量ですね。ハイレベやハイクラスドリル、トップクラスを何冊も回したアレです。今よりも勉強していたなあ。(苦笑)

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■夏のめあて:国語

2020.08.05(09:54) 1088

『素人をなめてはいけない、しばしば予想のつかないことをしでかす』

かつての上司がよく言っていた言葉です。臨床現場では患者やその家族のご理解・ご協力に感嘆することもありますが、逆に開いた口がふさがらないほどマズいことをしている方にも出会います。

きっとそれはどんなジャンルのプロも感じていることでしょうね。そして、小学生の家庭学習という分野でもその道のプロはいて、彼らが言わずもがなとしている常識を知らず或いは無視をしてしまう親もいるでしょう。頓珍漢なことだけはさせるまいと娘をみていて思います。被害者は子どもですから。



夏の国語は、やはりSAPIXの教材を丁寧に取り組むこと。問題を解いて模範解答と照らし合わせることはもちろんですが、問題文そのものを繰り返し読んで味わうのがいいと思います。読み物として何度も読む。これは『国語の要』も同様です。

娘任せの読書ではどうしてもジャンルに偏りが生じます。手当たり次第に読み漁るタイプではなくなりましたし、時間も限られています。それを補うという下心もあるのですが、せっかく授業や復習を通じて問題を解き解説を読み込んだ文章を、ただ一回だけで手放すのはもったいないではありませんか。

古いテキストもそうです。さすがに4年の頃のはレベルが違いすぎるのですが、1学期に取り組んだものは今でも定期的に読み返して欲しいと伝えています。時々パラパラと振り返っているのを目にしますので、素直に従ってくれているのでしょう。

国語といえば、Z会の通信添削は続けています。良ければ他の科目もなんて当初は考えていましたが、いやいやこれが結構な分量なんです。国語だけでお腹いっぱい。ほとんど娘に任せきりですが、添削結果は見せてもらっています。

仕事していると、テーブルを挟んでZ会のビデオ講義の音声が耳に入るのですが、その解説は「上手いもんだなあ、さすがプロだなあ」と感心します。

最後に、漢字。

幼稚園時代の娘は見よう見まねで字を覚え、そのときに細かく口を挟まなかったのが失敗だったと何度か書いていますが、その年齢で誤って覚えた字の矯正が大変でした。それが今でも時折顔を覗かせます。

例えば『手偏』。娘は最後の跳ねあげを、右上から左下に払い下げることがある。滅多にしなくなりましたが、「油断するとそう書いちゃう」とのこと。

書き順も矯正しましたが、例えば今でも『口』や『弓』を一筆書きで書くことがあります。そういうのは大抵真剣に問題を解いているときなので、その場で口を挟むのは避けたいですしね…悩ましい。

なので、漢字学習だけは横について目を見張っています。

とはいえ漢字学習は、実は言葉を学ぶ絶好の時間でもあります。同義語、対義語、類語、慣用句、その他蘊蓄…辞書が活躍します。漢字というよりも語彙の時間ですね。

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  1. ■夏のめあて:社会(08/09)
  2. ■夏のめあて:理科(08/08)
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