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■長女:クリスマスの買い物

2020.12.20(11:34) 1214

毎年恒例のサンタさんへの手紙。

長男は『さんすうのもんだいしゅうたくさんください』。
次女は判読不能。
そして、長女『柴犬、スマホ、豪邸を全部』。

ははーん、長女のやつ、そう来たか。お前さん、もう分かってるのねと。



長女の身長がこの一年間で14センチも伸びました。ちょっと大きいとは思っていましたが、ここまでとは。体重はほとんど変わらず、だいぶスラリとしましたね。

今年のクリスマスは遂に彼女もこちら側の人間になったので(意味深)、買い物に付き合って貰いました。彼女にはワンピースでもと思ってデパートを歩き回りましたが、なかなか良いものが見付からない。この身長の小学生に合う服って意外となくて、どれも大人っぽすぎたり子どもっぽかったり、或いはフォーマルに過ぎたり。デパートでは買う服がないという結論で、マフラー、手袋、耳当てのセットだけ買って撤収しました。

余談ですけど、耳当てのことを店員さんに「耳袋」と言っても通じませんでした。冬の季語として馴染み深い「耳袋」。俳句の世界でしか使われないのかな?と思って画像検索したら、ホラー画像ばかり出てきます。これからはボクも耳当てと呼ぶようにします。



長男は本当に算数の問題集だけでいいんですかね…(^^;
さすがに可哀想なので、最近夢中になっている『ざんねんな生き物』シリーズの最新刊や類書もいろいろ買っておきました。

次女はディズニーの英語学習オモチャ。まだ日本語もおぼつきませんが、まあ、オモチャですから。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:教えるセンスなし

2020.11.07(23:38) 1190

最近は長男の家庭学習もほとんどボクがみるようになり、6歳差の姉弟を平行して教えるのは意外と大変なんだなあと痛感しています。脳内のスイッチを小まめに切り替える必要がありますので。

もっとも、姉の方は概ねボクの手を離れつつあるので(これは別途記事にします)、単なるペースメーカといいますか、進捗の確認係のような役割がメインなんですけども。

今日は長男に算数を教えて、分数の引き算を熱く説明していたところに姉が答案を持ってきて「採点プリーズ」と言ってくるわけです。

姉を待たせるわけにはいきませんから、答案を丸付けしている間を「弟に算数教えてあげて」と言いつけるわけです。

で、丸付けしているふりをしながら聞き耳を立ててみますと、これがヒドイ。説明が下手すぎて、長男が呆然としているではありませんか。

「なんで分かんないの!」(いや、その説明じゃわかんないって…)。「え?約分も読めないの?」(読めるわけないって…)。「え?そもそも約分知らないの?」(知ってるわけないだろ…てかそれを教えて欲しいわけ)

いずれ弟妹たちの家庭教師してあげるっ!と言っている長女ですが、ま、期待出来ませんな。

大和撫子養成所【父塾】


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■鬼滅が今更気になる30代男性

2020.10.30(09:14) 1184

来週はSAPIXopenですね。特にそのために何かをする必要はないのでしょうが、せっかくなので地理の復習をしています。

「出る順」などの一問一答式の問題集をダイニングテーブルに置いて、食後の一服時や朝の身支度時なんかにパラパラと出題している程度ですけど。



『鬼滅の刃』。連載初期の頃にちらりと見て、垢抜けない表現力に抵抗を感じたのと、いわゆる"作られた"ブームに乗りたくないし、そもそも漫画は完結してから一気読みする主義から敬遠していたのですが、ここまで話題になるとやはり興味が湧きますね。

職場の看護師さんたちもハマっている人の多いこと。医師仲間は誰も話題にしていません。

娘はお友達のお宅で(アニメまで)おさえているのですが、意外にも「うん、まあ、面白かったよ」程度の薄い反応でした。

「ねえ、模試が終わったら『鬼滅』映画観に行かない?」
「えー、父ちゃんも観たいの?」
「ちょっと興味がね。君は観たくないの?」
「別にいいかなって」
「えー、一緒に行こうよー」
「いい。一人で行ってくればいいじゃん」
「さすがに一人はちょっと…」
「友達と行ってくればいいじゃん」
「え、なんか恥ずかしい…」
「ちょっと何言ってるかわかりません」

誰か一緒に観てくれる人いないかなー。
Amazonで観られる日まで待つかー。

大和撫子養成所【父塾】


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■お金の勉強

2020.09.20(10:49) 1155

ジュニアNISAとは別の話です。

娘はお金を全く使いません。母親と同じで物欲が欠如しているからです。生まれたときから今に至るまで、お年玉やお小遣いをひたすら溜め込んでいますが、そもそもその総額を数えたことすらないそうです。ただ無造作に箱にしまっているだけ。

それでも、これは自分のお金であるという意識はあるのです。

それならばと投資を提案してみました。好きな株を買ってみてもいいし、信託してもいい。金を買ってもいい。

株式会社やその売買について教えてみると、予想外に食い付きました。お金そのものは嫌いじゃないようです(笑)。

とりあえず彼女専用の証券口座を作ることにしました。面白い時代ですね。こんなことが簡単に出来ちゃうんです。

そういえば、マサトさんもお嬢さんが小さいときから株主として総会にも連れていってらっしゃいましたね。

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■長女:父ちゃんとデートの巻

2020.09.14(00:29) 1147

学校の健診で視力低下を指摘された長女。

そんな気がしてたんですよね…。

ボクが裸眼で0.7で、車の運転以外はメガネなしでも生活出来るのですが、それよりも悪いんじゃないかって。

視力が悪いというのは辛いことです。同じ世界を見ていても脳に届く情報量が違う。それは(エビデンスの乏しい話ですが)脳の発達にも影響がないわけがない。

メガネは早い方がいい、というのは、眼科医ならたいてい断言すると思います。自然に対する好奇心、スポーツでの不利益、ぼやけた視界への馴化からくるアンテナの鈍化。

高三まで2.0以上を誇ったボクの視力は、受験の僅か数ヶ月で一気に落ちました。無性に悲しかったですね。特に、裸眼で星を観られなくなったことが。

ということで、娘とメガネ屋さんまでデートしてきました。

クラスメイトの男子が2人も同じお店にいたときは流石に娘もよそよそしくなりましたけど、それ以外はまだまだ仲良く歩いてくれます。

二人だけで出掛けるのは久しぶりだったので、洋服を選んで寿司屋のカウンターに肩を並べ、知らない路地裏を散策してお洒落な飲み物をテイクアウトして、弟妹にもお土産を買って、ボクはかなり酔っぱらってルンルンで、傍目にも"幸せそうなお父さん"といった感じだったでしょう。

思った以上に(ボクが)楽しめた休日になりました。

また近いうち誘ってみよっと。

大和撫子養成所【父塾】


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  1. ■長女:クリスマスの買い物(12/20)
  2. ■長女:教えるセンスなし(11/07)
  3. ■鬼滅が今更気になる30代男性(10/30)
  4. ■お金の勉強(09/20)
  5. ■長女:父ちゃんとデートの巻(09/14)
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