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■お金の勉強

2020.09.20(10:49) 1155

ジュニアNISAとは別の話です。

娘はお金を全く使いません。母親と同じで物欲が欠如しているからです。生まれたときから今に至るまで、お年玉やお小遣いをひたすら溜め込んでいますが、そもそもその総額を数えたことすらないそうです。ただ無造作に箱にしまっているだけ。

それでも、これは自分のお金であるという意識はあるのです。

それならばと投資を提案してみました。好きな株を買ってみてもいいし、信託してもいい。金を買ってもいい。

株式会社やその売買について教えてみると、予想外に食い付きました。お金そのものは嫌いじゃないようです(笑)。

とりあえず彼女専用の証券口座を作ることにしました。面白い時代ですね。こんなことが簡単に出来ちゃうんです。

そういえば、マサトさんもお嬢さんが小さいときから株主として総会にも連れていってらっしゃいましたね。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:父ちゃんとデートの巻

2020.09.14(00:29) 1147

学校の健診で視力低下を指摘された長女。

そんな気がしてたんですよね…。

ボクが裸眼で0.7で、車の運転以外はメガネなしでも生活出来るのですが、それよりも悪いんじゃないかって。

視力が悪いというのは辛いことです。同じ世界を見ていても脳に届く情報量が違う。それは(エビデンスの乏しい話ですが)脳の発達にも影響がないわけがない。

メガネは早い方がいい、というのは、眼科医ならたいてい断言すると思います。自然に対する好奇心、スポーツでの不利益、ぼやけた視界への馴化からくるアンテナの鈍化。

高三まで2.0以上を誇ったボクの視力は、受験の僅か数ヶ月で一気に落ちました。無性に悲しかったですね。特に、裸眼で星を観られなくなったことが。

ということで、娘とメガネ屋さんまでデートしてきました。

クラスメイトの男子が2人も同じお店にいたときは流石に娘もよそよそしくなりましたけど、それ以外はまだまだ仲良く歩いてくれます。

二人だけで出掛けるのは久しぶりだったので、洋服を選んで寿司屋のカウンターに肩を並べ、知らない路地裏を散策してお洒落な飲み物をテイクアウトして、弟妹にもお土産を買って、ボクはかなり酔っぱらってルンルンで、傍目にも"幸せそうなお父さん"といった感じだったでしょう。

思った以上に(ボクが)楽しめた休日になりました。

また近いうち誘ってみよっと。

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■長女の生活:弐

2020.09.11(07:18) 1142

火曜と木曜、そして土日はSAPIXがありません。

習い事は続けていますがSAPIXほど拘束されるわけではなく、娘は特に負担を感じていない、というか、彼女の希望で続けています。

朝に『基本セット』をこなすようになってから、火曜と木曜の夜はかなりのんびり過ごせています。

もちろん、ボクの与える勉強課題をちょこっとはこなしますけど、弟妹と習字をしたり、みんなで果物を囲んでペチャクチャ話したり、ボードゲームをしたり、いわゆる団欒。

ちょこっとの課題とは、例えば予習シリーズ5年の復習だったり週テストだったりZ会の国語をこなしたり、余り重くないものです。

土日は、少なくともどちらかはみっちり勉強します。

SAPIXに関するものだと社会の復習・演習、そしてZ会の国語、あとは予習シリーズ。

予習シリーズが多く登場しますが、今の彼女にとってはこれが一番使いやすいんですね。あ、週テスト以外も手掛けているのは算数だけですよ。

理科や社会は、週テストの手軽さ(制限時間の短さ)が気に入ってますが、そろそろ5年上下は解き終わってしまいます。

反復してもいいんですが、他にいい教材がないかなあとも思います。ま、あまり負担を増やしたくないので、復習中心でいいのかなあ。

どのあたりから気合いを入れていくのか、つまり火曜、木曜もフルスロットルにするのか。6年生が目前に迫る冬からか。それともそのちょっと前からでしょうか。

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■長女の生活:壱

2020.09.10(15:18) 1139

塾のある月・水・金は、塾の復習が主体。国語と算数はその夜のうちに全て復習を終えます。

国語は全ての漢字問題を書けるようにして、問題も全て解いて、文章中の語句も出来るだけ辞書で調べる。

算数の授業日は授業の復習のほか、デイリーA~Dまで解きます。全部(明らかに絶対解ける問題まで)やらなくてもいいよと言っているのですが、本人はどうせだからと全部解いています。ま、本人がやりたいならそれでも良いかと。入試問題や思考力は土日に。計コンは、授業中に解かなかったものを適宜(自称クラスで1、2を争う速さらしいです)。算数の日はすぐに終わるので、余った時間で予習シリーズを復習しています(原則塾とは別単元)。

理社の授業日は、さすがに両方を復習するのは無理なので、理科をボクと復習します。テキストを一緒にじっくり読んで、確認問題をだいたい5~8番くらいまで解いたところで時間切れ。残りは土曜日に、社会の復習と一緒に終わらせます。

娘はベッドに読書用のライトを切望していますが、そんなのを付けたら夜更かしして本や漫画を読むに決まってますから、ベッドに潜ったら即消灯です。

塾から帰宅するなりご飯を食べて、すぐに机に向かって上記をこなし、遅くとも22時台にはベッドに押し込むので、端からみるとかなりハード。のんびりする時間は就寝前のひとときだけ。

彼女がこんなに頑張るのは、塾のない日に少しでも自分の時間を持ちたいからです。

続きます。

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■『揖』

2020.09.08(08:06) 1137

コロナ禍の影響で、本来なら4月頃に終わっているはずだった大学の健康診断がようやく今になって実施されるところが出てきたようで、ある女子大の健診に急遽ヘルプを乞われて行ってきました。

二十歳前後の女学生の集団に圧倒されましたが、いろいろ個性があって興味深かったですよ。

診察室全体がしばらく匂うほど強い香水を振りかけた、まるで夜の蝶(古っ!)のような学生がいたり、かと思えば部屋に入るときも出るときも深く美しい立礼をする学生もいたり。

やはり、お辞儀が美しいのは徳ですね。

長男は空手の「押忍!」が少し板についてきましたが、ちょっと違うんだよなあ(笑)

個人的に好きなお辞儀は弓道の『揖』。「ゆう」と読みます。

『揖』は、立位にしろ座位にしろ、背筋を伸ばしたまま頭を揺らさずに、額が拳ひとつ強(約10cm)ほど前に出る程度、静かに腰を曲げ、一呼吸ののちに静かに元に戻す、という礼法です。深く頭を下げる『礼』とは違います。神道に由来するようですね。

娘に『揖』を教えてみるのですが、どうも上手くいかない。腰を曲げたときに首も曲がってしまうんですよね。ま、練習あるのみです。

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  1. ■お金の勉強(09/20)
  2. ■長女:父ちゃんとデートの巻(09/14)
  3. ■長女の生活:弐(09/11)
  4. ■長女の生活:壱(09/10)
  5. ■『揖』(09/08)
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