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■復習テスト

2020.07.21(08:24) 1068

夏期講習が夜間帯メインになったのは誤算といいますか、我が家的には参ったなーという感じです。夜はじっくり娘に伴走しようと考えていたのですが…。

さて、復習テストをうけて、各科目の課題をまとめておきましょう。順位は百番台、なかなかこの壁が手強いです。

■算数
ケアレスミスは減ってはいるものの、まだ看過できない。時間配分はどうか?と訊くと、「二回ずつ解いた」と。見直す余裕があってもミスに気付かないのでは意味がないでしょう。それに「あとで見直しするから」と油断している可能性もある。一発で勝負を決めるような意識が大事。吉田兼好もそう言っている。

■国語
今回の主力得点源だが、漢字失点一問、そして最近調子のよかった読解の選択問題で失点二問は要反省。選択問題は絶対に間違えてはダメ。一方、記述の一問では、ボクから見るとそれなりに要素がしっかり書かれているにも関わらず大幅に減点されているものがあって気になっている。なぜダメなのか、どう書けば良かったのか、近日中に二人でよく検討したいところ。

■理科
悪くないんだけど、ボクからみるに、試験中に一番焦って解いている印象が強い科目。勘違いで誤答しているパターンが目立つ。落ち着いて、無駄に時間を使わないでリズミカルに解くのが大事。ま、そのうち経験値が上がればどうってことない話だと思うのだけれど。

■社会
地理の基本はだいぶ出来ていると思うが、メキシコがどこにある国か知らなかったなど、まだまだ穴がある。地図や図鑑、新聞を一緒にみる機会を増やす方針。



いろいろ反省点はありますが、娘自身はそれなりに満足出来る結果だったようで、既に夏の過酷なスケジュールが始まっていることを思いますと、キビシイ突っ込みはせずに、気分よく日々の生活を送ってもらう方が得策でしょうね。

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■復習テストwith父ちゃん

2020.07.14(08:10) 1055

未曾有の一学期が明日の復習テストで終わります。

SAPIXも休講、解説動画、ZOOM授業と目まぐるしく変わりましたが、内向的な長女は特に動揺することなく、寧ろ自粛生活を満喫していたという趣でした。

で、復習テスト。

このテストにはクラス昇降がないため、「娘主導で対策させてみる」といった活用法があります。自分の勉強は何が足りないのか、ただ解っていることを解っていると確認するだけでなく、解っていると思っていたのに本当は解っていなかったことを見付け、本当に解るように努めるのが正しい勉強ですが、これがなかなか小学生には難しい。

かといって、ボクがびっちり横について家庭教師するのも限界がありますし、それがいつまでも正しいこととは思わない。(SAPIXのリズムに慣れた今、ほとんどボクの出る幕なんてないですけど)

そこで、あえて今回のテストはほぼ丸投げにしてみました。ボクが手を貸したのは事実上漢字チェックのみ。

それ以外は自分で進捗チェック表を作り、粛々と進めていたようです。

例えば算数であればテキストナンバーと間違えた問題、理科であればテキスト本文を読んだ(チェックシート式)回数や問題演習回数などを記入し、自分の手応えで花丸だったり△だったりマークしています。花丸はもう見返さなくていいもの、△は必ずもう一度復習すべきものだそうです。

…なんて書くと如何にもしっかりしたお子さんですねと勘違いされそうですが、実態は詰めの甘いガキンチョです。

前回の復習テストも同様に自力で突っ込んで反省することしきりだったはずで、今回自力でどの程度通用するのか、いい機会になればと思います。

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■長女:人体

2020.06.20(14:56) 1022

SAPIXの理科が、バネとテコを経て、人体に入りました。
あ、それ得意分野です、ボク。

てことで、今週末はいろいろ教えてみたいと思います。

ボクが医学生のころには考えられませんでしたが、今は人体のCGが無料でたくさん見られるんですね。羨ましい。

今時の研修医はYouTubeで気管切開や内視鏡などの手技を自習するのが普通だそうです。ボクもたまに参考にしていますけど、確かに分かりやすい。指導医の肩越しに目を皿のようにして(録画も出来ませんから)一生懸命覚えようとしていたあの頃が懐かしい…。

けっこう生々しいビデオもありますから、苦手な方は要注意ですけどね。(^^;

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■長女:国語ねっちり期間

2020.05.28(14:06) 993

家庭学習の主体は算数ですが、休校とボクの時短勤務・Web会議等とで生じた時間を使って、今だけでも国語にもしっかり寄り添いたいと思っています。

長女、読書はそこそこしてきましたし、そもそも国語力は比較的高いとは思っているのですが、如何せんまだ幼いところがあります。

小説を題材にした読解問題。友達との微妙な心理戦、言動に含まれた意図。大人から見れば、まあ定番といいますか、「うんうん、これが児童小説だよねー」と読み流せる平凡なスタイルでも、ときにすんなりと飲み込めない状況があるのです。

この二ヶ月ほど、SAPIXのテキストを事前に全てボクが目を通した上で、娘の答案作成の流れを観察することが出来ました。

我が家では、SAPIXの国語の学習は主に以下のとおり。

(1)まずは国語Aと国語Bを全部解く。

(2)Aを二人で丸つけ。文章中の語彙についても一通り確認。漢字はこの流れの中では勉強しません(娘が勝手にやってます)。

(3)ボクがテキストや解答解説を読んだ上で国語Bを採点。

(4)娘とのディスカッション。何故そのような答えに辿り着いたのか。本文のどこに着眼したのか。題意をちゃんと理解出来ていたのか。などとあーだこーだ言わせた上で、改めて答えを作り直させる。最終的にSAPIXの模範解答を披露して比較検討して確認。ま、ボクは模範解答を知った上なので、実は誘導尋問しているわけですが。

(5)SAPIXの解説を読んだ上で動画を観る。1.5倍速がちょうどいいらしい。

(6)ここ最近はSAPIXのZOOM授業もあり。

こんな形で、今までと比較してSAPIXの国語教材をかなり濃密にしゃぶっていると思っています。(4)までで半日かかるので(直近の13回ではディスカッションに2時間以上かけました)、こんなことをずっと続けるわけにもいきませんが、娘の今の国語に密着してその成長と弱点を見付けられたのは収穫でした。


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■長女:五月マンスリー

2020.05.22(22:03) 987

自宅受験となったマンスリー、恒例の自己(父子)採点を終えました。

対面授業のない中で、コツコツと頑張りました。ケアレスミスが普段より多い気がしたのは緊張感の不足によるものかな。だといいんですがね…(^^;

今回の成績でのクラス昇降は当然「なし」なのですが、中学受験塾の売りである頻繁なクラス昇降のない期間が半年にも及ぶというのは異例であり、恐らく来る自粛緩和に伴って6月のマンスリーは予定通り実施されると思います。もうすぐですね。

こういうテストのたびに、ボクは7割ほど褒め、3割ほど次に活かすべき箴言を述べるようにしております。長々と続いた引きこもり生活、得てして目標を見失いただルーチンをこなすだけになりがちですが、娘の目に再びやる気が点ったような…?



当ブログにはもう塾の成績を具体的に記すことはしていませんが、はっきり言って特に変化していません。突き抜けることもなく、ズッコけることもなく。ま、淡々としたものです。娘らしいですね。

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  1. ■復習テスト(07/21)
  2. ■復習テストwith父ちゃん(07/14)
  3. ■長女:人体(06/20)
  4. ■長女:国語ねっちり期間(05/28)
  5. ■長女:五月マンスリー(05/22)
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