FC2ブログ

タイトル画像

■SAPIXopenの志望校入力

2020.10.22(01:22) 1178

今度の模試からは志望校判定が出ます。もうそんな時期なんですね。

娘と相談しながら志望校を入力していきましたが、結局、ボクがどんなに「良さげ」と思う中学校でも、彼女が首肯するのは『見学に行ったことのある学校』ばかり。

でもそりゃそうか。見たことすらないんじゃイメージ湧かないですよね。昨年いくつかでも見ておいて良かった…本当に。

ボクや妻の都合が悪いときなどは妹(つまり長女の叔母)たちに学園祭の同伴をお願いしていました。さすがに我ながらやりすぎかなあと苦笑しましたけど、今思えば正解でした。

志望校を選ぶにあたり、選考基準はそれぞれでしょうが、うちの娘は制服だとか通学時間だとかにこだわりませんし、この部活に入りたい!という希望も今現在はないようです。

それよりも、彼女は外国語教育、例えばホームステイだとかネイティブ講師だとかを重視しています。ニュージーランドいいなあ、イギリスもいいなあ、などと妄想しているんです。

それと、やはり、大学受験。憧れの職業に向けてジャンプ台となる大学の、そこに向かう最初の一歩としての中学、という意識が意外と強いんですね。

じゃあその憧れの職業って何よ、って話なんですが、最近それを教えてくれないのです。つい先日までは学校教諭って言っていたのですが、いまは変更中とのことでした。

ボクはですね、はっきり言ってどこの中学校もそれぞれ素晴らしいところが多々あると思っていて、出来れば自宅から近い方がいいんじゃないかと思うのですが、その自宅を建てるのが早くて二年後くらい、そして場所も未だ選定中なので、中学入学の方が早いんですよね。ま、いいか。本人が電車通学を苦にしないのならば。

とにかく、入試が日に日に迫ってくるのだという事実に改めて気付かされた一夜でした。

大和撫子養成所【父塾】


小5 塾 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■10月マンスリー:社会の枝葉末節

2020.10.17(16:57) 1175

先日の記事で「なぜテキストを完璧にしないのじゃ」と娘を責めたのですが、蓋を開けてみればそんな細かい知識を問う出題は皆無で、父ちゃんの空回りといった形になりました。

帰宅するなり「あのう、荒神谷遺跡とか出なかったよ…?」と遠慮がちに父ちゃんを詰る娘。そりゃ、すまなんだ。門外漢には日本史=細かい知識という先入観が拭えないのですよ。

ま、でも、この流れが継続されるなら娘にとって悪いことではありません。テキストの枝葉末節よりも流れを重視した学習を継続すればいいんですからね。その方が楽しいに決まってます。

それにしても、「ひらがなで書きなさい」という指示を見落とすとかのポカミスはもう止めてくれないかなー。百舌鳥が書けて嬉しいのは分かるんだけれども。



全体的には、いつも通りの点数といえる結果だと思います。代わり映えしませんが、ボクとしては上出来と褒めてやりたいところです。

大和撫子養成所【父塾】


小5 塾 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■来週はマンスリー

2020.10.05(23:34) 1168

小学校の運動会はなくなりましたが、幼稚園では開催するようです。子どもらの思い出のため、なるべく行事は減らしてほしくないですね…。

幼稚園では希望者のみの牧場遠足も再開するようです。親は同伴出来ませんが、こっそり後をつけてみようかなー。

さて、長女は五年生も後半戦、その緊張感が少しずつ重みを増しているような気が(ボクには)します。寄席に連れていきたいなあとか、オープンキャンパスを見せてやりたいなあとか、評判の天ぷら屋さんを教えてもらったから今度二人でデートしようかなあとか、『ホビット』三部作のBDを一緒に観たいなあとか、いろいろ頭をよぎるのですが…。とにかく目の前に早くもマンスリーテストが控えていますからね。常識的に振る舞わないといけません。

前回同様、ボクの出番は漢字チェックと理社のテキスト読み合わせ程度しか付き合えません。その日に何に取り組むかなどは娘が自分で予定表を作って進捗を書き込んでいます。

で、今夜は何をしているのかなーと覗いてみると、前回のマンスリーの問題と答案を眺めています。ははあ、なるほど。

前回、ケアレスミスをいつも以上に多発したのでした。

娘が行っていたのはイメージトレーニング。テスト本番で焦らないこと、問題文をよく読むこと、見直すこと。

そしてテスト対策として、例えば「出ないと思っていた問題が出た」「出来ると思っていたことが実は出来ないままだった」というような、直前の勉強のいわば質に直結するような反省会を一人開催していたのでした。A4の紙にびっしりと反省を箇条書きにして。

親としてはですね、素直に嬉しいですよ。低学年からテストに慣れてきたとはいえ、こんな取り組みは初めて見ましたからね。

最近の成長ぶりは淋しいやら嬉しいやらといったところです。

大和撫子養成所【父塾】


小5 塾 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■社会は歴史に、理科は化学に

2020.09.12(10:16) 1145

今週、娘が楽しみにしていた歴史の講義が始まりました。

旧石器時代から邪馬台国までを一回で総覧する内容でしたが、相変わらずよく出来たテキストですね。前のページの語句が適度に反復して顔を出して。

そして理科と同様、ビジュアル資料集も配布されました。社会科の先生曰く、「これを読む先取りならしてもいいよ」とのこと。

「学習のポイントについて何かお話あった?」と訊きますと、

「とにかく漢字を正解に覚えてって。テキストの漢字が正しく書ければ今は十分だって」

むむ。

漢字の矯正に苦しんだ長女(今も若干尾を引いています)。最初が肝心ですね。

ボクが責任持って厳しくチェックしていきましょう。



理科は再び水溶液に戻り、ようやく中和反応を扱いました。これで残す未習分野は滑車くらい?予習シリーズの週テストを解く上で厄介なんですよね、カリキュラムが違うので。


大和撫子養成所【父塾】


小5 塾 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■SAPIXは冷たいか

2020.09.10(19:05) 1141

小5の娘がいると知ると、しばしば「どこの塾に行っていますか」と訊かれます。(驚くべきことに幼稚園児のママパパからも!)

SAPIXと答えると、「あ~…。ネットで面倒見が悪いとか、冷たいとか書いてありますよね」とおっしゃる方もいます。

はて。

我が家に関しては、特にそういう印象は抱いていません。

確かに、SAPIXの方からお電話を頂いたのは過去2年で2回だけ。何か具体的なテーマがあるわけではなく、「おうちではどうですか~」的なご挨拶のようなもので。

その代わり、こちらから質問や相談のお電話をすると大変丁寧で分かりやすいアドバイスを頂きました。

これの何が不満かなあと。

もちろん、来年は最終学年としてSAPIXに頼ることが激増し、場合によっては大変甘えることもあるでしょうが、先輩方の話を聞く限り、SAPIXの最終学年対応が冷たいとか不満だとかを耳にすることはありません。

他の塾を知らないので比較が出来ませんが、少なくとも我が家では、この距離感は適度と思っています。

ただ。

これは社会科の先生が4年生のときにおっしゃっていたことですが、

『暗記の仕方が分からない』
『復習の方法が分からない』

なんてことを高学年になって言われても困ります、とのことでした。ある程度学習の方法論というか、姿勢というものが身に付いていることが前提の授業であることは間違いありません。

それにしても低学年どころか未就学児まで塾のリサーチをされていることに驚きます。

大和撫子養成所【父塾】


小5 塾 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
小5 塾
  1. ■SAPIXopenの志望校入力(10/22)
  2. ■10月マンスリー:社会の枝葉末節(10/17)
  3. ■来週はマンスリー(10/05)
  4. ■社会は歴史に、理科は化学に(09/12)
  5. ■SAPIXは冷たいか(09/10)
次のページ
次のページ
人気ブログランキングへ