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■5年12月マンスリー

2020.12.28(08:38) 1218

算国、特に国語は今までにない好成績でしたが、理科と社会がややコケた、といった形でした。特に得意科目と信じていた理科はこの一年で一番冴えない成績です。

解き直しや復習を終えて娘が言うことには、

「やっぱり、父ちゃんとの勉強が要る」

そうか。この1ヶ月はボクも忙しく、完全にノータッチでしたが、ボクの急所を突くような口頭試問を交えたテキストの読み合わせくらいはしてあげても良かったな…。

幸い他の科目がカバーしてくれたので気が楽ではありますが、今までコンスタントに安定していた理科にまさか足を引っ張られる形になるとは思いもしませんでした。

いやいや、実は父ちゃん嬉しいのであります。そうかそうか、父ちゃんとの勉強が必要か。

よしよし、この年末年始はしっかり休みを取れたから、じっくり向き合おうではないか。

いま一番力を注いでいる国語で好成績だったのも父ちゃん嬉しいです。

大和撫子養成所【父塾】


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■冬期講習

2020.12.26(09:07) 1216

日に日に感染者が増加し東京の医療体制が瀬戸際を迎えているわけですが、未来に向けた日々の生活は粛々と進めていかなければなりません。家族だけのクリスマスパーティから一夜明けて、早速冬期講習が始まりました。

あ、先日のマンスリーは多忙を言い訳にほとんどノータッチでしたが、娘の感想は「いつも通り」とのこと。あとで問題を確認しておきましょう。

冬期講習が終わるとすぐに新学年の組分けテストが控えています。これが目下最大の目標ですね。この冬休みは旅行も帰省もないので、早寝早起きしてたっぷり勉強してもらいましょう。

それにしても、講習は午前中に授業があるといいですね。1日が有意義に過ごせますもんね。

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■11月マンスリーと国語

2020.11.23(20:56) 1197

今回のマンスリーは易しめだったようで、合計点は今までで一番良さそうです。

反省点もあります。

得意科目と言って良かった理科が足を引っ張る(であろう)点数に。溶解曲線の読み取りが不十分でしたね。照葉樹の覚え方も教えたことがあったのですが、忘れていたみたい。

ボクの覚え方は『照れる葉っぱは多分唾隠すしー』。

タブノキ、ツバキ、カシ、クス、シイ。

20年以上前に一度聞いただけですが、以来不思議と忘れませんね(笑)。

今回のマンスリー、父ちゃんの出番はほとんどありませんでした。学会シーズンでもあり、いつもなら理科のテキストを一緒に読み込んだり、社会にマーカーを引いたりするのですが、ほとんど娘に任せきりでした。

なので妻はとても心配していて、ボクも「ま、自力でやって失敗するのも勉強じゃろう」と半ば覚悟を決めていたのですが、娘としてはなかなかの好成績に終わりそうで、発破をかける機会を失ったようなものですね。

ま、自分でテキストを復習してマンスリーに臨めるならそれに越したことはないです。分からないものは分からないと、その都度先生方やボクにアピールしてくれればオッケーなわけで。

そこで、父ちゃん塾の方針転換を図ろうと思います。

それは、国語。

今までは、はっきり言って精神年齢が余りにも幼かったために国語の読解を敢えてボクと取り組もうという気になりませんでした。

低学年までは市販の問題集を解かせましたしその解説もしましたが、率直に言って「なぜ解けないのか分からない」。つまり単純に精神世界が未発達なために非常に簡単な問題を取りこぼすのですが、それをどう教えたら良いのかよく分からないことがしばしばあったのです。時が経てばそのうち解けるじゃろと。そんな問題をわざわざ時間を割いて教えるのも億劫じゃわいと。

それが、最近の問題を見てみますと、これがなかなか難しい。そしてそれを叩き台に意見交換する程度には娘の理解力や論理力が育ってきているのです。

今の彼女の学習において、ボクが何かプラスアルファを与えてやれることがあるとすれば、それは国語の読解問題に付き合うことではないのかなと。

何かいい問題集はありませんかねえ。

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■SAPIXopenの志望校入力

2020.10.22(01:22) 1178

今度の模試からは志望校判定が出ます。もうそんな時期なんですね。

娘と相談しながら志望校を入力していきましたが、結局、ボクがどんなに「良さげ」と思う中学校でも、彼女が首肯するのは『見学に行ったことのある学校』ばかり。

でもそりゃそうか。見たことすらないんじゃイメージ湧かないですよね。昨年いくつかでも見ておいて良かった…本当に。

ボクや妻の都合が悪いときなどは妹(つまり長女の叔母)たちに学園祭の同伴をお願いしていました。さすがに我ながらやりすぎかなあと苦笑しましたけど、今思えば正解でした。

志望校を選ぶにあたり、選考基準はそれぞれでしょうが、うちの娘は制服だとか通学時間だとかにこだわりませんし、この部活に入りたい!という希望も今現在はないようです。

それよりも、彼女は外国語教育、例えばホームステイだとかネイティブ講師だとかを重視しています。ニュージーランドいいなあ、イギリスもいいなあ、などと妄想しているんです。

それと、やはり、大学受験。憧れの職業に向けてジャンプ台となる大学の、そこに向かう最初の一歩としての中学、という意識が意外と強いんですね。

じゃあその憧れの職業って何よ、って話なんですが、最近それを教えてくれないのです。つい先日までは学校教諭って言っていたのですが、いまは変更中とのことでした。

ボクはですね、はっきり言ってどこの中学校もそれぞれ素晴らしいところが多々あると思っていて、出来れば自宅から近い方がいいんじゃないかと思うのですが、その自宅を建てるのが早くて二年後くらい、そして場所も未だ選定中なので、中学入学の方が早いんですよね。ま、いいか。本人が電車通学を苦にしないのならば。

とにかく、入試が日に日に迫ってくるのだという事実に改めて気付かされた一夜でした。

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■10月マンスリー:社会の枝葉末節

2020.10.17(16:57) 1175

先日の記事で「なぜテキストを完璧にしないのじゃ」と娘を責めたのですが、蓋を開けてみればそんな細かい知識を問う出題は皆無で、父ちゃんの空回りといった形になりました。

帰宅するなり「あのう、荒神谷遺跡とか出なかったよ…?」と遠慮がちに父ちゃんを詰る娘。そりゃ、すまなんだ。門外漢には日本史=細かい知識という先入観が拭えないのですよ。

ま、でも、この流れが継続されるなら娘にとって悪いことではありません。テキストの枝葉末節よりも流れを重視した学習を継続すればいいんですからね。その方が楽しいに決まってます。

それにしても、「ひらがなで書きなさい」という指示を見落とすとかのポカミスはもう止めてくれないかなー。百舌鳥が書けて嬉しいのは分かるんだけれども。



全体的には、いつも通りの点数といえる結果だと思います。代わり映えしませんが、ボクとしては上出来と褒めてやりたいところです。

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