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■長女:五月マンスリー

2020.05.22(22:03) 987

自宅受験となったマンスリー、恒例の自己(父子)採点を終えました。

対面授業のない中で、コツコツと頑張りました。ケアレスミスが普段より多い気がしたのは緊張感の不足によるものかな。だといいんですがね…(^^;

今回の成績でのクラス昇降は当然「なし」なのですが、中学受験塾の売りである頻繁なクラス昇降のない期間が半年にも及ぶというのは異例であり、恐らく来る自粛緩和に伴って6月のマンスリーは予定通り実施されると思います。もうすぐですね。

こういうテストのたびに、ボクは7割ほど褒め、3割ほど次に活かすべき箴言を述べるようにしております。長々と続いた引きこもり生活、得てして目標を見失いただルーチンをこなすだけになりがちですが、娘の目に再びやる気が点ったような…?



当ブログにはもう塾の成績を具体的に記すことはしていませんが、はっきり言って特に変化していません。突き抜けることもなく、ズッコけることもなく。ま、淡々としたものです。娘らしいですね。

大和撫子養成所【父塾】


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■オンライン授業のこれから

2020.05.15(21:40) 980

先日不安を吐露しましたが、ボクは塾のオンライン授業に否定的な立場です。百歩譲ってマンツーマンならともかく、小学生が大人数のオンライン授業で勉強するなんてファンタジーでしかあり得ないんじゃないかなと。

そもそもボクが自称売れっ子講師だったころ、某通信予備校から引き抜きのお話を頂いたことがありまして。年俸で当時の三年分を払うから一年分の授業を録画させて欲しいと。

ちょっと迷いましたけど、お断りしたんです。ボクの講義の良さはリアルタイムでの丁々発止にあると自負していたからです。

そもそもボク自身がそういうモニター越しの授業を聴きたいと思わなかったし、聴けるとも思わなかったからです。絶対「集中出来ない」自信があるのですよ。百パー「上の空」になる自信があるのですよ。

娘との父塾だって同じことです。「これやって」「あれやって」と指示して終わりではなく、可能な限り横について口頭試問する。理解したという気にさせない。勉強した気にさせない。

同じことをSAPIXに期待していたのは言うまでもありません。

なので、ZOOMでの大人数授業は、これはもうはっきり言って一時凌ぎのお茶濁しに過ぎなかろうと。集中出来そうにないのであれば無理に受講しなくてもいいのかなとも思っていたわけです。

ところが、娘はどうも違うようです。

SAPIXのウェブ授業は、保護者の傍聴を認めていませんので全て娘の申告によるのですが、とにかく「面白かった」と。それは楽しかったという意味ではなく、勉強になったという意味です。受ける意味があったという意味です。びっしりとノートを取っている。

ボクとは違うなあと思わざるを得ませんね。モニター越のしの授業を戸惑いなく受け入れられるのか。それも小学生ゆえの素直さか。

コロナとの戦いが長期化するなかで、授業の形態もそれに合わせて矯正されていくことは最早必然。それは大人の仕事、例えば診察ですらオンラインの時代が来ています。従来の形式に拘泥するのも無益でしょうし、もしかしたら違うメリットもあるかも知れない。

SAPIXも手探り。オンライン授業やウェブ解説を改良していく必要はあるでしょう。頭ごなしに否定するのではなく、娘により良い環境を提供してくれるように、顧客ながら応援していこうと思いました。

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■自宅マンスリー

2020.05.08(21:39) 973

五月のマンスリーは自宅受験になりました。

SAPIXのテキストは本来の授業に合わせたペースで取り組んでいて、ほとんど全てにボクも目を通していますが、復習だけはやり方を提案しただけで本人に任せてみました。

どんな結果になるでしょうねえ。

それにしても、今回のマンスリーは、自宅受験となったのは残念ですが、タイミングとしては良かったですね。

我が家は中だるみとはいいませんが、少し単調な娘の毎日にボクが何だか可哀想な気持ちになって、あれこれ映画を観たり漫画を与えたり一緒に水彩画を描いたりもしましたが、やはり彼女の本分は勉強なわけです。

マンスリーの感触は特に訊きませんし自分からも言い出しませんでしたが、結果がどうあれ明日からの勉強に新しい気合いが入ることでしょう。

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■SAPIX zoom

2020.05.02(16:37) 965

Z会用として娘に貸しているiPadは、これでもう完全に娘に取られてしまいますね。弟妹が邪魔にならぬよう、ボクの書斎でzoom授業に臨むことになります。

しかし、あくまでもその場しのぎ、お茶濁しでしかないという印象は拭えません。

オンラインでの双方向授業は、マンツーマンかごく少人数でない限り、主流にはなり得ないと思います。例えば講演を聴くに近い形での講義ならば別です。大学のようなね。しかし、対話形式を売りにしていた講義をzoomで代替出来るとはとても思えません。ましてや小学生。

医学部の学生も、最後の二年間はどこの大学でもベッドサイドでの臨床実習がほとんどだと思いますが、この状況ではとても無理でしょう。どこでアルバイトしているか、夜の街に繰り出しているかも分からない医学生を患者に会わせるわけにはいきません。というか、指導する側も会いたくありません。

従って、彼らは座学を続けることになります。

が、教員だってそんなに暇ではありません。彼らの良心的向学心による独学を期待するしかない。

ま、医師には国家試験がありますから、基本的な知識はそれで計ることが出来ますが、問題は実臨床という、なまものとしての患者とのコミュニケーションであったり組織としての病院機能であったりというものを知らずに研修医になってしまうんじゃないかという。

ベテラン医師の、たとえ肩越しでも実臨床をその目で見ることは、座学を続けるにしても大きな動機付けになると思うんですが。

社会の自粛が緩和されても病院は最後まで締め付けていく必要があるのは明白なので、医学部教育という観点でも大きな工夫と変化が必要になりますね。

話が逸れましたが、SAPIXのzoom授業。

娘はシャイなので、お互いの顔が見える(こちらは見ないようにしていても他の児童からは見える)という状況がかなりストレスだと言います。

どうなりますことやら。

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■SAPIX:双方向オンライン授業開始予定

2020.04.25(18:40) 954

新型コロナウイルスの出現により、現代社会は抜本的な改革に迫られるだろう、と、実社会の外側を漂っているボクにも想像がつきます。

娘の生活も大きく変わりました。学校再開の目処はたたず(医師目線)、習い事もクラブ活動も制約を受け、塾までがオンライン授業になるのです。

しかし…。

小学生を何時間も休憩なくパソコン画面に注視させることはどうなんでしょうか。双方向に拘りたい気持ちは分かりますが、目にも姿勢にも精神的にもよろしくないではありませんか。そもそも、子どもが何時間も集中出来るものでしょうか。Webカンファレンスに速攻で飽きてしまうボクは甚だ疑問です。

SAPIXが大好きでたまらないという娘もSAPIXのあの教室で受ける授業が楽しかったのであって、Web授業という形式でまでSAPIX継続に拘るかは別問題です。実際、今回のお知らせを娘に伝えるとかなり戸惑った様子でした。

一人で従容と机に向かう娘をみると、他の形態、つまり事業者の講義と比較検討するべきタイミングなのではないかと考えています。その上でSAPIXが優位と判断すればもちろん継続しますが。

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  1. ■長女:五月マンスリー(05/22)
  2. ■オンライン授業のこれから(05/15)
  3. ■自宅マンスリー(05/08)
  4. ■SAPIX zoom(05/02)
  5. ■SAPIX:双方向オンライン授業開始予定(04/25)
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