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■夏のめあて:英語

2020.08.16(13:37) 1107

密かにオセロのアプリゲームを使ってパワーアップを果たし、父の威厳を取り戻しました。便利な時代になったものです。



もう5年生の夏休みも終わりが見えてきましたね。あと1週間、そしてすぐにマンスリーテストですか。家庭学習もそちらに焦点を絞らないといけませんね。

読書も、今では隙間時間を有効活用しないとダメだと悟ったような読み方をしています。

英語ですが、細々と続けています。リスニングCDが付いている高校受験レベル~高校初級レベルの英文を、まずリスニングを数回して、ついで英文を一行ずつみて、動詞はどれ、主語はなに、節と節の関係は、訳してみて、という具合に進み、最後に数回リスニングしておしまい。20分くらいかな。この英文は翌日以降自分で音読。

初見(初聴?)のリスニングを繰り返すことで次第に聞き取れる言葉が増えていきますよね。じーっと集中して耳を澄ませ、何を言っているのか考える。

まあ古くさいやり方ですが、ボクが家で教えられるのはこれが精一杯。

娘は英語が好きなので、単調な夏休みにおける一服の清涼剤のようなものですな。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:英語の足跡

2020.05.25(16:13) 990

英語については、しばらく前から維持モードに入っていましたが、この休校期間で再び多くの時間を費やすことが出来ました。

もともと娘の英語は何の気なしに始めてしまった公文式で、途中からボクが教えることにしたのでした。

ボクは原則的に教科書至上主義。大学受験、高校受験ともにです。

教科書を軽んずる人はとても多いのですが、いざ何かを初学者に教えてみようと思ったとき、一見質素で味けなさそうな教科書がいかに上手く練られていることかと痛感します。

ということで、公文式を止めた娘に最初に与えたのは『NEW HORIZON』シリーズ傍用問題集だけでなく、リスニング用のCDまで用意されています。

      

これを父子で2周し、その後は一人で繰り返し音読させました。文章は原則10回音読したのち精読、つまり自分で辞書を駆使して発音記号まで確認し、和訳する作業を含みます。これで本文はもうあらかた覚えてしまいました。

文法用語は、ボクの知る限りで全てそのまま教えました。また、リーダーズなどの中級以上向けの英和辞典に使われる略語や記号の意味も教えました。これでもう解説する上でボクが言葉を選ぶ必要もない(大学受験生を教えるのと同じつもりで臨める)ので楽チンです。

それと平行した問題集が文英堂の『くわしい問題集』シリーズ。

      

これは初学者にはそこそこ難しい問題も載っているので、1周目はざっくり解説主体。やはり2周目(2冊目)以降がキモです。

もうひとつの柱がZ会の『速読英単語中学版』。これを何十回も音読・黙読させました。ほとんど暗唱出来るようになります。なお、今は改訂版が出ていますね。店頭で見てから買うか、それとも姉妹シリーズの『入門編』に移行するかを判断するつもりです。



これで高校受験の平易な問題、例えば公立高校の入試問題くらいならば相当戦えます。

とはいえ、小学生の限界か娘の頭の固さゆえか、英文を『縦に読む』ことについてはまだまだ鍛練が必要ですね。それが今の課題です。

今後英語が中学受験にどう関わるのかは分かりませんが、娘の同級生の話を聞く限り、英語を勉強している小学生は珍しくない程度にいるようです。それも、ボクの時代の感覚でいう「たしなみとしての習い事」のレベルを越えて、相当ハイレベルなお子さんが、です。

今はいろんな手段がありますからね。英会話ひとつとってもオンラインで好きなネイティブを選り取り見取り。映像教材も通信教材もたくさんあって、選択に悩む方も多いのではないかな。

娘の学習法は、いわば『絵本の読み聞かせ』の延長、変法です。クセのない文章を繰り返し浴びせて頭に染み込ませ、いつしか自分の言葉になるのを待つ。ただの暗記ではなく、もっと深層に種を植え付けるような。

それに加えて大学受験で必要な姿勢。なんとなくこんな意味かな?で読んじゃダメだということを、最初から教えてみました。

ここらでオンライン英会話を始めたいですね。時間が作れるかな。ま、中学進学してからでも遅くないと思いますけどね。

大和撫子養成所【父塾】


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■フロリダの看護師

2020.05.20(07:57) 985

日本の医療にはガラパゴス的進化を遂げた面があるのは承知していましたが、コロナ禍に直面したことで、他国の医療制度や水準についての見識も深まりました。それは我が国の医療改革を考える上で大変貴重なもの。同期や研修仲間、果ては予備校や家庭教師の教え子達も世界各地で活躍しており、話題のWHOやNIHも含め、彼らから聞ける生の声はいつでも大変興味深いものです。

その中で、一人面白い友人がいます。

教室にカブトムシが飛んで来るような田舎の公立小中学校の同級生だった女の子が、フロリダで看護師として働いているのです。親兄弟とも米国にゆかりはなく、もちろん生粋の日本人で、しかも単身。

席が隣だったり班が同じだったり修学旅行等も一緒だったり、ただの同級生以上の腐れ縁で、確かに一風変わったところがなかった訳ではありませんが、まさかこんな人生を送ることになるとは、あの頃には想像も出来ませんでしたね。

外国の医師の体験談はいくらでも耳に入りますが、看護師の話は珍しい。

逆に彼女には日本の看護師免許はありませんから、ボクの話も新鮮なのです。

今は地球規模で医療が試される時。世界中の現場の様子をリアルタイムで見てとれる時代ですから、こういう付き合いは有難いですね。

娘が中学にあがったら、彼女の友人宅にホームステイさせたいと思っています。娘が産まれた頃からの約束でしたが、もう近い将来なんですよね。それまでに再び気軽に渡米出来る世界になっていると良いのですが…。

娘には彼女の生きざまを見て、既存の枠に囚われない熱い人生を自分で作るとはどういうことかを学んで欲しい。

娘も小さな頃からホームステイについて言い聞かされていましたから、かなり前向きなんです。各中学の説明会資料で真っ先にみるのは長期休暇の海外研修。英語の学習に熱心なのもむべなるかな。

ああ、早く落ち着いて欲しいですね。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:最近の英語

2020.04.29(10:57) 960

読書、漫画、映画はあくまでも娯楽。

余暇に愉しむべきものであって、中学受験に向けて取り組む小学五年生の本分はやはり勉強なのでしょう。

しかし、人の生きる目的が娯楽にあるのもまた事実。読書も漫画も娯楽であることを意識しながら楽しんでもらいましょう。

ところで、長女の英語学習もまた娯楽です。

本人は勉強と思っているでしょうが、小学五年生の本分ではないという意味で、例えば受験指導の先生方からみれば「あくまでもレジャーに留めて」という印象のものでしょうから。

娘には最近、150~300words程度の平易な英文を渡して日本語訳を作る、という宿題を試しています。もちろん辞書や参考書の使用は自由。

題材はこんなの。公立高校の入試対策教材(過去問)です。


娘にとっては普段使わない脳細胞の働きが新鮮なのか、そして自慢の(?)国語力が活躍するのが楽しいのか、頑張って翻訳してくれています。

感心したのは「逐語訳ではない」ということ。なるべく自然な日本語にしようという努力がみられます。

と言ってもまだまだへなちょこなので、文の構造を正解に把握できないものもあります。「ここの接続詞の後ろは動詞の原形だから、前に遡って動詞の原形を探してみると…?」とか、「ここのfree、自由以外の意味で考えてみて」とか、少しずつヒントを出しますと、「あ!つながった!」「そういう文章か!」とパズルが解けたときのような感動をあらわしています。

そうそう、ボクも文章読解に入ってから俄然英語という科目が好きになったんだよなあと思い出しますね。

受験には役に立たないレジャーですが、ま、知的遊戯のひとつとして、休校期間中くらいはいいですよね。

大和撫子養成所【父塾】


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■父ちゃん英語塾の今後

2020.02.14(07:54) 843

止めるに止められず、細々と続けている英語。

速読英単語とNEW HORIZON、その傍用問題集を使っていました。問題集としては他に英検の過去問も使っていますが、英検そのものは受けさせていません。

最近NEW HORIZONの三年が終わり、英検準二級の問題集で8~9割が安定しているので、ひとまず英語学習の進行はここで終了しようと思います。

今後は速読英単語中学版やNEW HORIZONを毎日いくつかずつ音読する形で維持していけばいいでしょう。もうほとんど暗唱してますが、これの音読とリスニングだけで十分維持出来ると踏んでいます。

本音をいえばいろいろ欲もありますが、受験に向けて身軽になるべきですよね。

ああ、何気なく始めてしまった公文英語の呪縛からようやく解き放たれる日が来ました…(笑)。

大和撫子養成所【父塾】


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  1. ■夏のめあて:英語(08/16)
  2. ■長女:英語の足跡(05/25)
  3. ■フロリダの看護師(05/20)
  4. ■長女:最近の英語(04/29)
  5. ■父ちゃん英語塾の今後(02/14)
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