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■長男:ハイレベ算数3年

2021.02.23(09:53) 1239

在庫不足だった『ハイレベ算数3年』が届きましたので、少しずつ進めています。昨日で30番まで終わりました。

この問題集はそれまで公文程度しかしなかった長女の算数力を大幅に引き上げてくれた大変思い出深い一冊で、合計六冊を手掛けましたが、その全てに日付と○✕を書き込んであります。後半の数冊は満点が当たり前で、主に解答速度に主眼を置いていましたが、弟妹の家庭学習においても大変貴重な資料になります。

姉がこの問題集を始めたのが小2の11月。彼は約3年早く手をつけたことになります。なのに、弟の方がよく出来ているっていう。

もちろん、文章題を始め問題の意味を理解させるために適宜言い換えるなどの工夫はしていますが、それでも大したものだと思います。この分だと年中さんの間に一周出来そうです。

どこまで行けるか楽しみですが、彼の最大の弱点である『60~90分で集中力が途切れ、最後は簡単な足し算すら覚束なくなる』という持続力の欠如が足枷になりますので、コツコツ積み重ねていくしかありません。

興味深いのは、彼が筆算をとにかく嫌うということです。四桁の足し算引き算も腕を組んだまま暗算しています。これでスピードがあれば良いのですが、のろい。筆算すればいいのに…とも思いますが、暗算の練習として今は放置かな。

2月21日午後9時35分から2月25日午前5時42分までは何時間何分か?とか、35L8dL足す22500mLは小数で何Lか?とか、ゆっくりながらも頭のなかだけでよく解けるなーと感心します。

逆に苦手なのは、言葉の言い回し。たとえば「四人に八個ずつ」の『ずつ』の意味をなかなか理解してくれないのはどういうわけか。彼はどうしても『四人で八個を分ける』とイメージしてしまうんです。そういうのはいちいち横について見てやらないといけません。ま、きっと今だけの笑い話でしょうが。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:公文の進捗と英語開始

2021.02.20(11:56) 1238

長女は今週から土曜日の授業が始まります。土曜志望校別特訓、通称『土特』ってやつです。14時から19時まで、時間割を見る限り休み時間がありません。こりゃあヘトヘトになって帰ってきますね…。

灘出身の同僚のご子息が娘と同学年、つまり受験生ということが判明、早稲アカに通わせているそうです。ボクも話し相手が増えて良かった!



我が家の若君は公文の英語を始めました。「お姉ちゃんに勝つ」と言ってノリノリで進めています。相変わらずタッチペンを使った学習システムは秀逸ですね。これでさっさとアルファベットと簡単な単語を覚えてしまいなさい。

算数は、ボクはもう止めさせるつもりだったのですが、妻はF教材までは進めさせたいと。今はDで、まあ幼稚園のうちに進むところまで進めるのもいいかな…。

最近調子のよい国語はB教材の最後のテストが先日あって、一問間違いだったようです。先生に「オブジェもらえる?」と訊いたら「C教材が終わればね」と言われたとのことで、話が違うじゃないかと。

公文のサイトをみる限り、三月末までのBII終了で三学年先取りのはずなんだけどなあ。しょげているので「先生は年長さんと勘違いしてたんじゃないの?」と慰めておきました。悔しいからC教材もさっさと終わらせちゃおうぜ!っと焚き付けることも忘れずに。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:鉄棒に苦戦

2021.02.15(07:01) 1235

姉はマンスリーが終わり、自己採点しながら課題や反省をノートにびっしり書き出していました。自ら率先して高みを目指す姿勢はいいですね。成長しました。



長男はかなり大柄です。肥満ではないのですが、背丈は幼稚園でもトップクラス。抱っこするのもしんどいほどズシリときます。次女を抱っこしているとすぐに甘えて自分も抱っこしてくれと言ってくるのですが、なかなかの苦行になっています。

その彼が苦戦しているのが鉄棒。

体操教室のコーチはだいぶ年配のおじいちゃん先生で、指導も熱血的。それだけに、多くの子が出来ることを手こずると熱い叱咤激励が入るようで。彼の鬼門は逆上がり。

公園に行って「ほれ、やってみなはれ」と見てみたのですが…

逆上がり以前の問題でした。ぶらさがることすら覚束ない。そもそも腕力が足りないんです。彼の腕力には自分の体重は重すぎました。低い鉄棒なら、前回りくらいは何とか出来るのですが。

「そんなんじゃ木にも登れないでしょ」と言いますと、「木登り!?どこで出来るの?やってみたい!」

あ、そうか。この子達は木登りをしたことがないんですね。

「じゃあ、ジャングルジムは?」と訊きますと、「それ何?」

はー、ジャングルジムも知らない。そういえば、確かにしばらく見ていない気がしますね、ジャングルジム。幼稚園にも小学校にもない。妻に訊きますと登り棒なんかも今は滅多にないのだとか。

はー。ボクがこのくらいの年齢のときは、街灯のてっぺんまで登って度胸試しをしたり、木の上で持ち寄ったおやつを食べたりしたものです。そのときの筋力がのちの柔道等にも大いに役立ったと思います。

すると、今の子ども達はどうやって腕力を鍛えるのでしょう。

鉄棒、なんでしょうか。なんでしょうね。付き合うしかないか…。

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:ハイレベ算数2年と3年

2021.02.08(10:35) 1234

『ハイレベ2年』の終盤の文章題は呆気なく終わりました。植木算の初歩のような、今後につながるやや難しい内容が続出するのでペースダウンしながら丁寧に進めようと思っていたのですが…やるなお主。

ドーナツ型の鎖を連結していく問題なんて、お姉ちゃんは多少なりとも苦労していたものです。浜学園のテストで、小3の春頃ですね、出題されたのを覚えています。それを造作なくノーヒントで。大したものです。

Z会の『グレードアップ問題集』の3年も進めていますが、『ハイレベ』の3年も始められるんじゃないかと探しますと、どこも在庫がないとのことで、近所の書店に取り寄せを依頼しました。そういえば去年のこの時期もハイレベやハイクラスドリルが品薄でしたね。

仕方なく、『ハイレベ2年』の二冊目を始めたところ、えらい勢いで解き進んで、昨日、一昨日で40まで終わりました。

彼の学習は妻によるものが毎日1時間(公文や音読・暗唱)。父ちゃんとの算数が不定期に週5時間ほどなのですが、この分だと今週末には『ハイレベ2年』の二冊目が終わりそうです。

大和撫子養成所【父塾】


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  1. ■長男:ハイレベ算数3年(02/23)
  2. ■長男:公文の進捗と英語開始(02/20)
  3. ■長男:鉄棒に苦戦(02/15)
  4. ■長男:ハイレベ算数2年と3年(02/08)
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