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■長男:算数進捗 最レベ3年終わり

2022.05.19(12:06) 1330

『ハイレベルドリル4年』と平行していたためペースダウンしていましたが、ようやく『最レベ3年』が終わりました。

長女よりも二年以上早い終了ですが、内容的にも水準が違いました。端的にいえば「反復の必要はないな」、ということです。姉は同じ問題集を複数回繰り返して苦手問題を潰す必要がありましたが、彼はつまずくことなく終わりました。

今のところ、このまま『ハイクラスドリル』を先に進めたいと思います。

彼の弱点は2点。

ひとつは時間帯の問題。特に眠気によって脳ミソの処理能力が激しく変動すること。夕食前後の僅かな時間でしか算数は扱えません。ボクがそれに間に合うのは週の半分程度ですから、どうしても歩みは限られます。

もうひとつは計算速度。たぶん小1としてはさほど悪くないのだとは思いますが、計算爆速だった姉に比べると相当見劣りします。少数の掛け算割り算は特にノロイ。

長女の暗算の速さは謎です。恐らく『ハイレベ3年』を猛スピードで6回反復したあたりに鍵がありそうですが…。そろばんを習い事の候補に挙げていた時期もありましたが、あれを見るとまあ別に必要ないかなと外しました。もちろん、そろばんガチ勢に比べれば劣るにしても、です。

長男は、どうでしょう。姉のような物量攻撃に耐えられるかな。無理だろうな。

そろばん、やってみる?

大和撫子養成所【父塾】


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■長男:アサガオの種には毒がある

2022.05.15(19:46) 1327

息子の通う小学校では、一年生はアサガオを育てます。二年生はミニトマトだったっけ?ホウセンカかな?

毎晩、子ども達三人に一人ずつ「今日はどんな一日だった?」と訊いていまして、長男は嬉しそうに「アサガオの種をまいた!」。

と聞くと、ムクムクと、ボクの「教えたい欲求」が首をもたげます。種をまくときに何に注意してって先生に教わった?とか、種はどんな形だった?とか、アサガオひとつでも父ちゃん理科講義は膨らみます。

で、「種を食べちゃだめだよって言われなかった?」と訊きますと、言われなかったよと。

アサガオの種は有毒で、とても強い下剤の働きがあります。舐めるくらいなら大丈夫ですが、ボクは念のため、触ったら手をよく洗うようにしています。何故なら、小学生の頃に担任教諭からそう教わったから。(いま思い返しても、あのド田舎の公立小に赴任した若いオナゴ先生は博識でした…。その後、彼女ほど有能な教諭をボクは知りません)

小学生も一年坊主であれば、一人くらいふざけて口にいれるアンポンタンもいるんじゃないでしょうか。丸飲みならまだしも、ガリッと噛んだらアウトです。恐がらせる必要はないにしても、口に入れちゃだめだということくらいは教えて欲しかったところ。

それにしても、種子に毒をもたせるよう進化したアサガオは面白いですね。花も自家受粉ですし、「ほっといて下さい、私一人で生きていけますから」なんて声が聞こえてきそうです。

種子の付け方ひとつとっても、植物種によって全く異なる生存戦略を取っているのが面白いですね。ラッカセイは種子を地面に隠していますし、マンゴーやアボカドは美味しい果実の中に巨大で堅い種を包み込んでいます。イネやムギは種子をヒトの主食とし、ヒトを使役し栽培してもらう生き方を選び、アサガオは種子を有毒にしつつ色彩変異しやすい花弁でヒトに愛でてもらうツンデレとして生きてきたわけで。

進化論なんてたいそうなものではありませんが、生き物に対するそういう見方を長男にも身に付けて欲しいところです。全部とは言わないまでも、ボクの話の一割でも覚えていてくれたら嬉しいです。

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■長男:プログラミングをやってみよう

2022.05.09(17:08) 1324

長女にノートパソコンを買い与えたのは2018年初夏、小3のときでした。

タイピングだのPowerPointだの画像管理ソフトだのの使い方を(学校の授業でも利用したので)教えましたが、中学受験が迫る頃にはGoogle検索専用端末になり、スマホを得た今では全く使われないままホコリを被っています。まあ、そのうち使わざるを得ない日もあるくるかも知れませんが…。

そういうボクも、今やパソコンを使うのは趣味の写真やビデオの編集を別とすれば、論文執筆だのデータ解析だのプレゼン資料作成だのといった味気ない用途しかなく、何ていうか、ボクが初めてパソコンに触れたときのようなワクワクする高揚、「すげえ、パソコンって何でも出来るんじゃん!」という『万能の利器』を得たときの喜びを子ども達にも期待する方が無理というもので…。

それなのに何で長男にノートパソコンを与えたかと言いますと、プログラミングを教えてみたいなと。

いや、ボクも全く門外漢ですので、プログラミングというものを一緒に勉強してみたいなと、思い立ったからであります。

手始めに『micro:bit』というのを買ってみまして、これは小学生向けにかのBBCが発明したものだそうですが、お手頃なので、ひとまずどんなものなのか遊んでみたいと思います。

*

別にプログラミングを熱烈に学びたいわけじゃないんですよ。

というか、学ぶ対象は何でもいいんです。

ボクが子ども達に見せたいのは、アラフォーの今でも子ども心を失わずに何か新しいことに挑戦してみる親父の背中なんです。

仕事の疲れを言い訳にして、帰宅後は楽なことだけして就寝時間を待つような枯れた生活だけは子ども達に見せたくないのです。

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■長男:磯遊び

2022.05.03(22:18) 1322

『我は海の子』を自認するボクにとって、海から離れた土地に暮らすというのは潜在的なストレスになっています。そんなボクの子ども達もみんな海が大好きで。

中でも長女は隙あらば海へ連れ出して来たというのに、今日は家族のお出掛けよりもお友達との約束(遊園地)を優先されてしまいました。父ちゃんナ、顔では笑ってたけどナ、腹の中では泣いてたんだぞ…。というか、毎週遊園地ばかり通っているけど、そんなに楽しいか?

そんなわけでこの連休、長男と次女を二回磯遊びに連れ出しました。場所は三浦半島最南端に近い某所。ここまで来るとさすがに水も綺麗です。ゴミ一つ落ちていません。

『磯』では誰が珍しい生き物を最初に見付けるかを競うことになります。と言ってもほとんどボクの圧勝で、某市の公立中学生の野外実習インストラクターを依頼されていたほどの腕前(?)を誇ります。

今日は穏やかな五月晴れで、風薫る陽光の中を親子で堪能して来ました。

長男はポケット図鑑を見ながら生き物を同定しつつ、写真に撮ってはオリジナル図鑑の作成に意欲を膨らませていました。

タコノマクラやミスガイといったレア物もいましたし、妻はウミウシ二種を発見する金星を上げました。ウミウシ探しをしたことのある人はお分かり頂けると思いますが、『いるのに見付からない』代表的な生き物です。ウミウシを探す目にならないと文字通り目に入りません。

一応、今回の獲物をメモしておきましょう。皆さんどの程度ご存知でしょうか?

iso-asobi

ヘビギンポ
ダイナンギンポ
ナベカ
アゴハゼ
イソハゼ
カゴカキダイ(極小の幼魚)

イソクズガニ
イワガニ
イソガニ
ヒライソガニ
ショウジンガニ

ホンヤドカリ
ケアシホンヤドカリ

イソスジエビ
サラサエビ
モエビの一種
トビムシの一種

クロフジツボ
イワフジツボ
カメノテ

ムラサキウニ
バフンウニ
アカウニ
コシダカウニ
タコノマクラ

アカクモヒトデ
ニホンクモヒトデ
ヤツデヒトデ
マナマコ
ミドリイソギンチャク

アメフラシ
サラサウミウシ
ダイダイウミウシ
ミスガイ
コノハミドリガイ
イソアワモチ

トコブシ
サザエ
マツバガイ
メダカラガイ
ヒザラガイ
ムラサキイガイ
マガキガイ

アコヤガイ
シオフキガイ

イソゴカイ
ケヤリムシ
ムラサキカイメン
ミズヒキゴカイ
ヒラムシの一種

ヒジキ
ワカメ
ホンダワラ
テングサの一種

なお、上記の中には漁業権に抵触する生物種もいます。全てその場でリリースしておりますが、採集の途中、何度か地元の人からにこやかに声を掛けられました。「楽しんでますかー?」「いっぱい採れましたかー?」とか。

同じ海辺の民の人間として、密漁者に対する声掛け運動の一環であろうなと直感します。磯遊びを楽しむ際は誤解を招かないよう振る舞うことが肝要です。

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■長男:低学年からの学習習慣

2022.05.03(19:15) 1321

小学生にとって、遊びも大切なお勉強ですよね。

近くの児童館で毎日何時間も工作したりボードゲームしたりボール遊びしたり、夕食時にはヘトヘトになっている長男ですが、いずれ本格化する学習生活の準備として、いくつかの決まりを作っています。

(1) 学校から帰ったらまず宿題
宿題を最優先で片付けて、それから児童館なり習い事なりに出掛けてよいことにしています。新一年生の宿題なんて大したものではありませんが、だからこそ、ちんたらのんびり時間をかけて欲しくないという気持ちもあります。

(2) どんな日でも、少しでも、勉強する
平日はママ塾のことが多いのですが、週に2-3回は父ちゃん塾ができます。どんなに疲れていても、特別な日であっても、せめてドリル一枚でいいから必ず勉強させます。勉強は毎日行うものであって、例外はないと知って欲しいからです。

(3) 無駄なことをさせない
二歳児に九九を教えるのと同じ意味合いで、例えば今の長男に都道府県名とか都道府県庁所在地名を覚えさせるとか、知りもしない言葉の漢字を覚えさせるとか、そんな無駄なことはさせません。

(4) 字は丁寧に書く
習字に通う予定は今のところありませんが、本当はやらせたいところ…。気を抜くと本当にヒドイ字を書きます。小学校に入って平仮名の練習が宿題となり、また次女がスマイルゼミを通じてメキメキと上達したのが刺激になったのか、彼なりに丁寧に書こうという意思は伝わってくるようにはなりました。

まあ、『決まりがある』なんて大袈裟なものでもなく、まだまだ先の長い低学年時代を有意義に過ごして欲しいと願うのみです。

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  1. ■長男:算数進捗 最レベ3年終わり(05/19)
  2. ■長男:アサガオの種には毒がある(05/15)
  3. ■長男:プログラミングをやってみよう(05/09)
  4. ■長男:磯遊び(05/03)
  5. ■長男:低学年からの学習習慣(05/03)
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