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■次女:スマイルゼミ卒業

2023.01.21(23:50) 1388

以前の記録を見返すと、次女がスマイルゼミを始めたのは昨年三月頃。

お勉強嫌いの彼女に、その練習といいますか、軽い準備体操といいますか、そんな藁にもすがる思いで始めたのですが、結局は『兄の習い事の付き添いで持て余す膨大な時間の有効活用』として十分に活躍してくれました。

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(公式サイトより)

ほとんど彼女の自学自習に任せていたので細かい内容はさっぱり分かりませんが、字を書くのがとても巧くなったし、集中力もついたし、雑学知識も身に付いたようだし、いつに間にかお勉強が好きになっているし、まあ悪い買い物ではなかったなと思います。

今後学習が本格化するタイミングで退会を選択するのは勿体ない!と言われそうですが、当初の目的は十分に果たされたと判断しました。この子はもう大丈夫、父ちゃん塾で鍛えていけそうです。

ちなみに、今日は足し算引き算を合わせて500問解きました。間違いは4問ありましたが、めちゃくちゃ速いですよ。

ありがとう、スマイルゼミ。タブレットは有効活用させて頂きます。

大和撫子養成所【父塾】


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■次女:年中 公文ではなく学研教室

2023.01.20(07:45) 1387

病的なまでの人見知りから習い事をことごとく拒否していた次女ですが、最近突然社交的になって、まるで別人のように人懐っこくなり、親族知人を驚かせています。そんな彼女もついに今週からスイミングデビュー。

我は海の子を自認するボクとして、我が子のスイミングは絶対外せない課題だったので嬉しい限り。彼女も水遊び自体は大好きで、海や川でさんざんシュノーケルしてきて、ボクとプールに行くのも大喜びでしたから、本当は内心スイミングも通いたかったのでしょう。楽しみにしているようです。

お勉強の方も最近ノッていますので、そろそろ公文か?という話題にもなるのですが、それは頑なにイヤであると。

兄が面白くなさそうに公文に取り組んできた姿を横で見ていて思うところもあるのかも知れませんが、そもそも彼女は学研教室が大好きで、それと天秤にかけられているのを分かっているのです。

実際、そんなに期待しないで(失礼!)社会性の練習、習い事の練習にでもなればと始めた学研教室の年少コースですが、次女にはとても合っていました。

先取り至上個人主義の公文に対してグループレッスンで決められたカリキュラムを楽しく過ごす学研教室、というイメージがありました。年少コースがそういうスタイルだったからです。

年中コースではマンツーマンで小一時間付きっきりでお勉強を教えて下さる教室で、娘に合わせてあれこれと教材を出して下さる。どんどん進めて下さる。

それでお月謝は算数国語で税込6600円(週一の場合)。く、公文の一教科分にも満たない破格の安さ…。

(もちろん、公文は毎日の自宅学習こそが本体ですから、お月謝を直接比較するのはナンセンスですし、学研教室の宿題はその日のうちに終わってしまう程度の可愛らしいものです)

そこの先生がとにかく娘をほめてほめて気持ち良くさせて下さるものですから、彼女も悪い気はしないどころか「毎日行きたい」と嘯くほど楽しんでくれています。うーむ、 この褒め方は親には出来ない。さすがプロだなと。

肝心の学習内容ですが、公文算数が機械的な四則演算の習得とスピード鍛錬であるのに対し、学研教室は文章題が中心。図形も扱うのでスタイルとしては対極にあるイメージですね。
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公文でF教材修了といっても実は単に小学校の四則演算が修了しただけで、小学校の算数を習得したことにはならないわけで。

長男は四則演算の外部委託先として公文を利用しましたが、彼ほどのスピードで家庭学習を進められない(ようやく最近計算ドリルを毎日こなすようになってきた程度の)次女にとって、より総合的なお勉強の基礎を楽しく教えて下さる学研教室はぴったりで、親としても満足なのであります。

先生の方も張り切って下さっていて、幼稚園の間に小学教材終わらせちゃいましょう!とリップサービスも忘れません(笑)。

学研教室、いいですよ。

大和撫子養成所【父塾】


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■次女:年中 九九を兄に教わる…?

2023.01.16(18:30) 1385

繰り上がり/繰り下がりのある足し算/引き算もどうにか形になってきた次女。

あんなに勉強を嫌がっていた娘ですが、今では毎日、およそ200~300問の計算をこなすようになりました。これってスゴいことなんです、我が家にとって!この子にとって!(※父ちゃんのいる日に限る)

ここまでくれば次は掛け算。九九の出番です。



このドリルを始めました。
こだわりがあるわけではなく、足し算引き算や時計を同じシリーズでこなしてきたからです。

で、実験。
小1の長男に家庭教師を頼んでみました。

張り切って教えはじめる兄を前に、最初は同じくノリノリだった次女ですが、次第に目が据わってきました…。

そう、九九は本来面白くない暗記作業をゲーム感覚でいかに楽しくこなしていけるかがキモ。その辺りの妙味を知らない兄には荷が重すぎたのでした。ただ機械的に読ませる、暗唱させる、繰り返させる…それでは幼児も腐るに決まってます。

ふて腐れた次女を前に、兄もどうしていいかオロオロ。「父ちゃん、ダメだ…」

よっしゃ、代わったる。
すまんな、まだ早かったか…。

せめて九九の歌でも教えてやってくれい。

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■次女:四つ葉のクローバー

2023.01.02(20:12) 1376

ボクの特技のひとつに「四つ葉のクローバー探し」というのがあります。

何て言うか、光って見えるんですよね。四つ葉の方から「ここにいるよー」って呼び掛けてくるというか。

たぶん形状を識別する神経回路の働きで、三角と四角を頭のどこかで識別しているのでしょうが、実生活には何の役にも立っていません。あ、海でアワビやサザエを見付けるのも得意なので、関係しているのかな?

歩きながら歩道の四つ葉を見付けることが出来ますし、数分で十や二十の四つ葉を見付けるのも余裕です。

ところが、長女は全くの苦手で。今まで一度も見付けたことがないそうです。

長男はまずまず。時間はかかりますがちゃんと見付けてきます。

次女はボクの後継者。あっという間に見付けてきます。少し離れたところを指さして「父ちゃん、五枚のもあるー」。ほんとかー?

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本当でした。

この子はいい海女さんになるかも知れない。

大和撫子養成所【父塾】


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■次女:年中 学習の記録

2022.12.15(08:00) 1371

ずいぶん慎重に、慌てず急かさず嫌いにならぬよう、それはもうゆっくり勉強を進めてきた次女。

いまこんなことをやってます。










なんだ、そんなものか。

そう思う人もいるかも知れません。でも、実態を知る人がみれば、これはもうボクの執念の成果です。粘り勝ちです。

妻などは長女や長男に勉強を教えた実績以上の功績であると称賛を隠しません。「私にはムリだったわ」と。

本当に、本当に、この子を勉強させるのは大変だったのです。

ここまで来たらもう大丈夫。…かな?

公文教室に通ってもいい頃合いかも知れませんが、次女の性格を鑑みて元より選択肢から除外。近所の学研教室がとても楽しいというので、しばらくはそちらを継続する予定です。

大和撫子養成所【父塾】


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  1. ■次女:スマイルゼミ卒業(01/21)
  2. ■次女:年中 公文ではなく学研教室(01/20)
  3. ■次女:年中 九九を兄に教わる…?(01/16)
  4. ■次女:四つ葉のクローバー(01/02)
  5. ■次女:年中 学習の記録(12/15)
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