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■次女:幼稚園児の算数

2022.09.15(08:09) 1350

幼稚園くらいのお子さんのいる友人知人から、「足し算の繰り上がりはどう教えたらいいですか」としばしば訊かれます。

それが…長女、長男には教えた記憶がないのです。教えなかったわけはないので、少し説明しただけで呑み込んでくれたのでしょうか。とにかく四則演算で「どう説明したら分かってくれるかなー」という苦労をしたことはありませんでした。

ところが。

次女。

この子は本当に幼い。姉も兄も早熟で、背丈も平均よりずっと高いのですが、次女はミニモニサイズでクラス最小といったところ。

年中さんにもなれば、口の達者な女の子は大人顔負けのガールズトークに花を咲かせるものですが、うちの乙女は未だにおとぎの国から出てきません。そういう女の子たちと並ぶとまるで赤ちゃんのようです。

算数も、足す4とか足す5とかで回路がショートするのか、「疲れちゃった(ニコ」とすぐにギブアップ。繰り上がりどころじゃないんです。

長男はこの頃、既にハイレベ2年を解いていました。それでは長女はどうだったかなーと、昔のビデオを探ってみると…あれ?公文の教材を解いているシーンでは足す4をやっているぞ?

なんと、姉は次女と(この時点では)大差なかったのか。

(その代わり、姉は国語のE教材も解いていましたけどね…。ただ、国語力に関して言えば、次女は兄よりも早熟だろうとは思います)

知人の優秀なお子さんの話を聞いて、焦るというか、不安になるというか…でしたが、何だか気が楽になりました。

その一方で、次女は上の二人に比べて明らかに「親が向かい合っている時間が少ない」。春までは姉の受験の陰に、春からはやっぱり兄の習い事の付き添いに。

これからはより意識して接してあげようと心に誓いました。

繰り上がり、か。どう教えようかなあ、

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■次女:幼稚園『父の日』

2022.06.20(06:49) 1341

日曜日は幼稚園へ。子ども達と一緒に遊んで、最後にサプライズセレモニーがある、アレです。

幼稚園にいる次女を見るのはこれが初めてでした。長女も長男も背が高く、どちらかというと引率の上級生のようにみえたくらいなのですが、次女はミニモニサイズだということが改めてよくわかりました。一番小さいんじゃないか?

そして、内気。

自由遊び時間で、他の親子がサッカーしたり滑り台したりおままごとしたりして、初対面のお父さん同士も打ち解け、あちこちで連絡先を交換しているのを横目に、内気な次女はボクを、せっかく名前を読んでくれているお友達に引き合わそうともせず、人影少ない園庭の隅っこに連れていき、プランターの下にいるナメクジやミミズ、ハサミムシを観察して時間終了となりました。蚊に刺されたなんてもんじゃありません。

別に他のお父さんとLINEでつながったからどうだというものでしょうが、最初から輪に入れなかったのは軽い寂寥を感じました。(笑)

虫が大好きでしょっちゅう「虫採りに行こうよ!」と誘ってくるような次女ですから、彼女なりにはそれほど悪い時間ではなかったのかな。終始ニコニコしてくれていたのが救いで、帰宅してからもいつも以上に甘えん坊さんでした。

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■次女:算数の事始め

2022.06.12(13:45) 1337

頑なにお勉強を拒否していた次女(年中)が、『スマイルゼミ』のお陰で変わりつつある、という話は以前書きました。

そしてボクの密かな努力も…

こういうゲームをしたのです。
ボクが両手で1から10までの指を立てます。例えば右手5本・左手2本とか、右手3本・左手2本とか。その和を次女に答えさせる、というゲームです。

つまり足し算なんですが、これで食い付きました。

数字はとっくに読み書き出来ますから、「じゃあ、今度はこうやってやろうか」と言って、紙に足し算の式をたくさん書いて渡したところ、嬉しそうに解き始めたのです。

あー、長かった!長女や長男は公文を抵抗なく導入出来ましたが、こいつは手強かったのです。とりあえず大きな一歩を踏み出せたかな。

今日は次女と二人でデート。お昼を食べて、書店で一年生の算数ドリルを買って(見付けたときは嬉しそうでした)、ついでにパフェを食べさせて気分を盛り上げました。

キャラ的に一筋縄にはいかない、これからも波乱がありそうな次女なので、きっと先は長いぞ。頑張っていきまっしょい!

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■次女:ピアノ手習い

2022.05.12(07:55) 1325

習い事どころか幼稚園すら泣いて拒絶していた次女。

今や幼稚園は大好きになり、学研教室も喜び、体操教室もまあ抵抗しなくなりましたが、スイミングは頑なに拒否しています。公文はどうせ向いていないと考えてハナから考えていません。兄が夢中になっている実験教室もバツ。お勉強関係はスマイルゼミとポピー程度です。

そんな次女が、ピアノに強い関心を示し始めました。兄の練習を見ていて自分もやりたいと思ったのでしょう、ボクが教えてみますとよく食いつきます。でも、臍曲がりの彼女はすぐに先生を付けることを良しとしません。

まあ、のんびりじっくり、しばらくはボクとの遊びとして続けてみましょう。夜中でも遊べますからね、電子ピアノを追加して良かったです。

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■次女:年中さん、ようやく習い事開始

2022.04.21(11:18) 1313

人見知り傾向の強い次女が兄の卒園でひとりぼっちになり、登園拒否を起こすのではないかという深刻な危惧は杞憂に終わりました。すぐに新しい担任になつき、シャイながらも年中さん生活を楽しんでいるようです。

次女に『スマイルゼミ』を始めたのは久しぶりにナイスな選択でした。

例えば、意外だったのですが、字がとても綺麗に書けるようになりました。今までも字を書くのが好きな子でしたが、完全に我流で、横から『ダメ出し』すると一発でやる気を失う難しいキャラの女の子でして、「あ、その字はちょっと違うかなー」とどんなに優しく教えようとしても、お臍を曲げて鉛筆を起き、「…もうやめる」となるものですから、なかなかまともな指導が出来なかったのです。

ところが、『スマイルゼミ』では、タッチペンで字を書くのですが、下手くそな字を書くと「ふぅ~ん??」みたいな音が出てダメ出しをしてきます。横目にみていますと、機械からのダメ出しは次女のプライドに障らないのか、何度も何度も合格するまで書き直しているのです。これは確かに上手くなるわけです。

兄の習い事の付き添い(母)に付き添うという悲しい運命にある次女ですが、その、ときには不毛な時間も『スマイルゼミ』によって有効活用出来るのもありがたいですね。

*

公文もいやだ、スイミングもいやだ、ピアノもいやだ、何もかもいやだを主張する次女は、何も習い事をせずにここまで来てしまいました。姉や兄の年中さんの頃とは全く違う状況です。

一計を案じた妻は、次女に何も言わずに、幼稚園帰りに学研教室に連れ込みました。もちろん抗議の号泣を覚悟して。一日で辞めるのを覚悟して。

その日の夜、どうだった?と妻に訊きますと、意外なことに、とても楽しんだようです。親子分離だったのでどんな様子だったかは先生から聞くしかありませんが、家でも「面白かった、また行きたい」と話し、宿題も嬉々として取り組んでおりました。

姉や兄とは違うアプローチではありますが、次女はここから始めていければいいかなと思っております。

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  1. ■次女:幼稚園児の算数(09/15)
  2. ■次女:幼稚園『父の日』(06/20)
  3. ■次女:算数の事始め(06/12)
  4. ■次女:ピアノ手習い(05/12)
  5. ■次女:年中さん、ようやく習い事開始(04/21)
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