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■長女:父ちゃんのモーニングコール

2021.05.14(23:24) 1263

六年生にもなって、朝ひとりで起きられないというのは如何なものか。お恥ずかしい話ですが、未だにそんなレベルです。

朝が弱いのは昔からの習性ですが、受験生にもなって睡眠時間を減らせる雰囲気が一向にありません。成長期なので眠いなら寝なさいという建前を通していて、夜中まで勉強せよとは言いませんが、さすがにこの時期になっても登校前の学習が基礎トレ程度なのは寂しくないか??まあ、基礎トレをやるようになっただけでも褒めてやるべきかも知れませんが…。

ボクは基本的に朝に強く、特に最近は仕事の雑用を済ませるには始業前が最適であると知り、5時には出勤しています。(その代わり、夜は全力で早く帰ります)。

娘の目覚まし係は妻が務めていたのですが、最近の反抗期故(といっても他愛ないものですが)、妻が起こすとご機嫌斜め。ボクが起こせばスパッと起きる(ことが多い)のに、妻に優しく揺り起こされても「起こし方がいや」「あと三分」「あと一分」「人が二度寝するのは何故だと思う?それが気持ちいいからだよ、二度寝は人の本能なんだよ?」などとアホなことを言い出す始末。

そこで、ボクが職場から娘の携帯に電話することにしました。

が、電話に出て「おはよう」「…おはよう」「頑張ってね」「…あい」という程度の会話では、即座に二度寝していることが判明しました。そりゃそうか。

それならばと、簡単な抜き打ち問題を出すことにしました。

「100から150までに素数は何個ある?」
「秋と春の七草のうち、黄色い花が咲くのはなに?」
「憲法前文を暗唱してみて」
「両生類と爬虫類の心臓の違いは?」
「天保の改革と享保の改革の違いは?」

とか、即答出来ないであろうものを出題するのです。

これが効果てきめんで、妻の報告によれば、電話を切ったのちすぐにベッドから起き出して机に向かい出したとのこと。

あ、勉強しなくちゃ、という焦燥感をくすぐるのがコツのようですね。

まあ、まだ始めて二週間足らずなので、いつまで続くか分かりませんが、しばらく継続してみたいと思います。


大和撫子養成所【父塾】


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■長女:理科と土佐文旦

2021.02.06(23:13) 1233

今年もこの季節がやって参りました、初春の味覚、土佐文旦です。これを囲んでのモグモグタイムが我が家の団欒。走りの文旦は甘味が控えめで、やや鋭い涼しげな香気と仄かな苦味が実に清々しい。春が極まるにつれ甘みが優位になります。

今年は120キロ注文しています。四月まで楽しめるのが嬉しいですね。

この時期は毎年文旦の記事をアップしていました。
■3月3日 土佐文旦、至宝の果実(2019年)
■土佐文旦(2020年)
どんだけ文旦好きなんだって話です。



今週末は理科の特訓。

SAPIXのテキストの問題では解けるのに、出題型式が変わると手が出なくなる現象に対する作戦として、市販の問題集を久しぶりに解いています。

『塾技100』、『早稲アカ最重要テーマ』、『特進クラスの理科』、『自由自在問題集』…。

とにかく慣れることですな。頭で大本は理解したつもりになっていても、手を動かし知恵を絞らなければ理科を得意にすることは出来ませんからね。

ところどころに文旦休憩を挟んでの家庭学習です。

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■長女:クリスマスの買い物

2020.12.20(11:34) 1214

毎年恒例のサンタさんへの手紙。

長男は『さんすうのもんだいしゅうたくさんください』。
次女は判読不能。
そして、長女『柴犬、スマホ、豪邸を全部』。

ははーん、長女のやつ、そう来たか。お前さん、もう分かってるのねと。



長女の身長がこの一年間で14センチも伸びました。ちょっと大きいとは思っていましたが、ここまでとは。体重はほとんど変わらず、だいぶスラリとしましたね。

今年のクリスマスは遂に彼女もこちら側の人間になったので(意味深)、買い物に付き合って貰いました。彼女にはワンピースでもと思ってデパートを歩き回りましたが、なかなか良いものが見付からない。この身長の小学生に合う服って意外となくて、どれも大人っぽすぎたり子どもっぽかったり、或いはフォーマルに過ぎたり。デパートでは買う服がないという結論で、マフラー、手袋、耳当てのセットだけ買って撤収しました。

余談ですけど、耳当てのことを店員さんに「耳袋」と言っても通じませんでした。冬の季語として馴染み深い「耳袋」。俳句の世界でしか使われないのかな?と思って画像検索したら、ホラー画像ばかり出てきます。これからはボクも耳当てと呼ぶようにします。



長男は本当に算数の問題集だけでいいんですかね…(^^;
さすがに可哀想なので、最近夢中になっている『ざんねんな生き物』シリーズの最新刊や類書もいろいろ買っておきました。

次女はディズニーの英語学習オモチャ。まだ日本語もおぼつきませんが、まあ、オモチャですから。

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■長女:教えるセンスなし

2020.11.07(23:38) 1190

最近は長男の家庭学習もほとんどボクがみるようになり、6歳差の姉弟を平行して教えるのは意外と大変なんだなあと痛感しています。脳内のスイッチを小まめに切り替える必要がありますので。

もっとも、姉の方は概ねボクの手を離れつつあるので(これは別途記事にします)、単なるペースメーカといいますか、進捗の確認係のような役割がメインなんですけども。

今日は長男に算数を教えて、分数の引き算を熱く説明していたところに姉が答案を持ってきて「採点プリーズ」と言ってくるわけです。

姉を待たせるわけにはいきませんから、答案を丸付けしている間を「弟に算数教えてあげて」と言いつけるわけです。

で、丸付けしているふりをしながら聞き耳を立ててみますと、これがヒドイ。説明が下手すぎて、長男が呆然としているではありませんか。

「なんで分かんないの!」(いや、その説明じゃわかんないって…)。「え?約分も読めないの?」(読めるわけないって…)。「え?そもそも約分知らないの?」(知ってるわけないだろ…てかそれを教えて欲しいわけ)

いずれ弟妹たちの家庭教師してあげるっ!と言っている長女ですが、ま、期待出来ませんな。

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■鬼滅が今更気になる30代男性

2020.10.30(09:14) 1184

来週はSAPIXopenですね。特にそのために何かをする必要はないのでしょうが、せっかくなので地理の復習をしています。

「出る順」などの一問一答式の問題集をダイニングテーブルに置いて、食後の一服時や朝の身支度時なんかにパラパラと出題している程度ですけど。



『鬼滅の刃』。連載初期の頃にちらりと見て、垢抜けない表現力に抵抗を感じたのと、いわゆる"作られた"ブームに乗りたくないし、そもそも漫画は完結してから一気読みする主義から敬遠していたのですが、ここまで話題になるとやはり興味が湧きますね。

職場の看護師さんたちもハマっている人の多いこと。医師仲間は誰も話題にしていません。

娘はお友達のお宅で(アニメまで)おさえているのですが、意外にも「うん、まあ、面白かったよ」程度の薄い反応でした。

「ねえ、模試が終わったら『鬼滅』映画観に行かない?」
「えー、父ちゃんも観たいの?」
「ちょっと興味がね。君は観たくないの?」
「別にいいかなって」
「えー、一緒に行こうよー」
「いい。一人で行ってくればいいじゃん」
「さすがに一人はちょっと…」
「友達と行ってくればいいじゃん」
「え、なんか恥ずかしい…」
「ちょっと何言ってるかわかりません」

誰か一緒に観てくれる人いないかなー。
Amazonで観られる日まで待つかー。

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娘の生活
  1. ■長女:父ちゃんのモーニングコール(05/14)
  2. ■長女:理科と土佐文旦(02/06)
  3. ■長女:クリスマスの買い物(12/20)
  4. ■長女:教えるセンスなし(11/07)
  5. ■鬼滅が今更気になる30代男性(10/30)
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