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■通信簿

2021.07.20(23:09) 1276

お米の消費量が毎月増えていて、今では毎月玄米で30kg。これとは別に、パスタ(最近はペンネリガーテが大人気)も数kg/月。我が子ながら彼らの食欲に圧倒されます。

お米といえば、ボクも最近はお弁当派になりました。昭和的ノスタルジー溢れる海苔弁をリクエスト。麦飯にお醤油をたっぷり吸った海苔と、わさびや山椒を散らしたおかか。毎日でも飽きません。

*

長女は今日から夏休み。いま、復習テスト対策に勤しんでいますが妙に機嫌がいい。その理由は成績表で、特に先生からの総評欄の記載がとても嬉しかったそうです。ほほう、確かに嬉しいことが書いてある。一部抜粋してみましょう。

『友達に対して穏やかに接することが出来ています。とても素直で、自分の生活をすぐに振り返ることが出来ます。◯◯委員会では副委員長と協力して話し合いを進めました。算数係として、算数ドリルのやり方を紙に書いて皆に呼び掛け、熱心に取り組みました。学習面で、確実に力を伸ばしています』

とても素直!
あなた最近、母ちゃんに対して素直じゃないよ?分かってる?
穏やか!
あなた最近、弟妹に対して高圧的になってきてない?分かってる?

ま、父ちゃんに対しては素直&穏やかだから、いっか!

*

弟妹たちは、夏休みに入って莫大な運動エネルギーをもて余しています。どこかに連れ出さないと家が壊れそう。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:理科と土佐文旦

2021.02.06(23:13) 1233

今年もこの季節がやって参りました、初春の味覚、土佐文旦です。これを囲んでのモグモグタイムが我が家の団欒。走りの文旦は甘味が控えめで、やや鋭い涼しげな香気と仄かな苦味が実に清々しい。春が極まるにつれ甘みが優位になります。

今年は120キロ注文しています。四月まで楽しめるのが嬉しいですね。

この時期は毎年文旦の記事をアップしていました。
■3月3日 土佐文旦、至宝の果実(2019年)
■土佐文旦(2020年)
どんだけ文旦好きなんだって話です。



今週末は理科の特訓。

SAPIXのテキストの問題では解けるのに、出題型式が変わると手が出なくなる現象に対する作戦として、市販の問題集を久しぶりに解いています。

『塾技100』、『早稲アカ最重要テーマ』、『特進クラスの理科』、『自由自在問題集』…。

とにかく慣れることですな。頭で大本は理解したつもりになっていても、手を動かし知恵を絞らなければ理科を得意にすることは出来ませんからね。

ところどころに文旦休憩を挟んでの家庭学習です。

大和撫子養成所【父塾】


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■長女:クリスマスの買い物

2020.12.20(11:34) 1214

毎年恒例のサンタさんへの手紙。

長男は『さんすうのもんだいしゅうたくさんください』。
次女は判読不能。
そして、長女『柴犬、スマホ、豪邸を全部』。

ははーん、長女のやつ、そう来たか。お前さん、もう分かってるのねと。



長女の身長がこの一年間で14センチも伸びました。ちょっと大きいとは思っていましたが、ここまでとは。体重はほとんど変わらず、だいぶスラリとしましたね。

今年のクリスマスは遂に彼女もこちら側の人間になったので(意味深)、買い物に付き合って貰いました。彼女にはワンピースでもと思ってデパートを歩き回りましたが、なかなか良いものが見付からない。この身長の小学生に合う服って意外となくて、どれも大人っぽすぎたり子どもっぽかったり、或いはフォーマルに過ぎたり。デパートでは買う服がないという結論で、マフラー、手袋、耳当てのセットだけ買って撤収しました。

余談ですけど、耳当てのことを店員さんに「耳袋」と言っても通じませんでした。冬の季語として馴染み深い「耳袋」。俳句の世界でしか使われないのかな?と思って画像検索したら、ホラー画像ばかり出てきます。これからはボクも耳当てと呼ぶようにします。



長男は本当に算数の問題集だけでいいんですかね…(^^;
さすがに可哀想なので、最近夢中になっている『ざんねんな生き物』シリーズの最新刊や類書もいろいろ買っておきました。

次女はディズニーの英語学習オモチャ。まだ日本語もおぼつきませんが、まあ、オモチャですから。

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■長女:教えるセンスなし

2020.11.07(23:38) 1190

最近は長男の家庭学習もほとんどボクがみるようになり、6歳差の姉弟を平行して教えるのは意外と大変なんだなあと痛感しています。脳内のスイッチを小まめに切り替える必要がありますので。

もっとも、姉の方は概ねボクの手を離れつつあるので(これは別途記事にします)、単なるペースメーカといいますか、進捗の確認係のような役割がメインなんですけども。

今日は長男に算数を教えて、分数の引き算を熱く説明していたところに姉が答案を持ってきて「採点プリーズ」と言ってくるわけです。

姉を待たせるわけにはいきませんから、答案を丸付けしている間を「弟に算数教えてあげて」と言いつけるわけです。

で、丸付けしているふりをしながら聞き耳を立ててみますと、これがヒドイ。説明が下手すぎて、長男が呆然としているではありませんか。

「なんで分かんないの!」(いや、その説明じゃわかんないって…)。「え?約分も読めないの?」(読めるわけないって…)。「え?そもそも約分知らないの?」(知ってるわけないだろ…てかそれを教えて欲しいわけ)

いずれ弟妹たちの家庭教師してあげるっ!と言っている長女ですが、ま、期待出来ませんな。

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■鬼滅が今更気になる30代男性

2020.10.30(09:14) 1184

来週はSAPIXopenですね。特にそのために何かをする必要はないのでしょうが、せっかくなので地理の復習をしています。

「出る順」などの一問一答式の問題集をダイニングテーブルに置いて、食後の一服時や朝の身支度時なんかにパラパラと出題している程度ですけど。



『鬼滅の刃』。連載初期の頃にちらりと見て、垢抜けない表現力に抵抗を感じたのと、いわゆる"作られた"ブームに乗りたくないし、そもそも漫画は完結してから一気読みする主義から敬遠していたのですが、ここまで話題になるとやはり興味が湧きますね。

職場の看護師さんたちもハマっている人の多いこと。医師仲間は誰も話題にしていません。

娘はお友達のお宅で(アニメまで)おさえているのですが、意外にも「うん、まあ、面白かったよ」程度の薄い反応でした。

「ねえ、模試が終わったら『鬼滅』映画観に行かない?」
「えー、父ちゃんも観たいの?」
「ちょっと興味がね。君は観たくないの?」
「別にいいかなって」
「えー、一緒に行こうよー」
「いい。一人で行ってくればいいじゃん」
「さすがに一人はちょっと…」
「友達と行ってくればいいじゃん」
「え、なんか恥ずかしい…」
「ちょっと何言ってるかわかりません」

誰か一緒に観てくれる人いないかなー。
Amazonで観られる日まで待つかー。

大和撫子養成所【父塾】


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娘の生活
  1. ■通信簿(07/20)
  2. ■長女:理科と土佐文旦(02/06)
  3. ■長女:クリスマスの買い物(12/20)
  4. ■長女:教えるセンスなし(11/07)
  5. ■鬼滅が今更気になる30代男性(10/30)
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