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■最近の英語

2019.02.14(13:59) 699

ここのところ長女の英語学習について記録していませんでしたね。

細々とですがほぼ毎日続けています。時間がないときは15分程度のこともありますが、何日も触れないということだけは避けたいのです。目的はなんと言っても『公文英語に投資した分を忘れてほしくない』ことですから。(^^;

学習方法は特に変更なく、中学教科書(NEW HORIZON)3冊の音読反復と傍用問題集を軸に(あ、速読英単語は最近触れていなかったなー)。重箱の隅をつつくのではなく『慣れ親しむ』ことに主眼を置いて。

当初は前置詞の意味まで細かく教えてみようと思っていたのですが(例えばforは「対象」、「日時」、「目的」など)、抽象観念の羅列は予想以上に負担が大きいようで、彼女の頭は「???」で埋まったようでした。我ながらバカな欲をかいたなあと。(^^;

それはボクが中学生だったから出来た理詰め学習法なんですよね。

娘の場合はフレーズで耳から覚える方がよほど楽なようで、何となく「こういうときはこの前置詞じゃなかったかな?」と、完全にはほど遠いながらもカスってないわけでもなく、まあ今はこんな感じで触れ続けていけば良いのでしょうか。

小学生に英語を教えるなんて初めてですから色々勉強になります。

クラスメイトに英検二級に合格した子がいるそうで、娘の幼い闘志にすこーしいい刺激を貰っています。はっきり言って到底二級、準二級レベルにはないんですけどね。(^^;

ま、欲張りません。最悪現状維持してくれれば十分です。

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■さようなら公文英語

2018.09.26(07:15) 413

ボクが英語を教え始めて数ヶ月。
だいぶスタイルが定まってきました。

その上で熟慮の末、公文英語を退会することにしたのです。

何となく算数、国語と一緒に始めた公文英語。それが算数、国語の停止後も続けていたのは『今やめたら全部無駄になるから』でした。

ボクが国語以上に力を入れて教えてみて(文法や語法の匙加減がとっても悩ましいんですが)、「うん、これなら続けられる」という目処が立ちました。

従ってこのまま公文を継続する意味はなくなったと判断したわけです。

小学生に英語を教えることの是非は別問題としてあると思います。でも、少なくとも娘は英語に意欲的なんです。得意になりたいと思っています。なので、それに応えてやるのがボクの務めです。

今までも何度か書きましたが、イーペンシルを用いた公文式英語は数ある英語教育法のなかでも出色と考えます。高校受験や大学受験を念頭に置くのなら選択肢のひとつとして十分に考慮する価値があります。少なくとも幼児~小学期に中途半端に英会話を齧るよりもメリットが大きいのではないでしょうか。

ただ、残念ながら、他の多くの英語教育法と同じように、公文式だけでは英語教育として完結できないもどかしさもあります。

我が家としては、英語の導入として良い働きをしてくれたと公文に感謝しています。ありがとう、そしてさようなら公文。


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■現在の英語学習

2018.09.15(14:39) 387

娘の取り組みを記録しておきます。英語は基本的にごく僅かでも、たとえ15分でも毎日触れるようにしたいと考えています。現状、ボクの対面指導の3割ほどの時間を英語に割いています。

■公文教材
自習。中学範囲を繰り返し復習出来るようにしています。確か今は3回目かな?英文に慣れるのが最大の目的。

■速読英単語基礎編
リスニングと音読の基本教材。娘のパソコンでも聴けるようにしています。毎日繰り返し音読して発音を確認。語彙の習得も目的。

■教科書
懐かしの『NEW HORIZON』、中学1年から3年まで。速読英単語にはない会話文の練習用です。傍用CDやワークなども市販されているので重宝します。ボクは英語学習で最強のテキストは中学の検定教科書と考えています。

■参考書
総合参考書としては学研『パーフェクトコース中学英語』。算数でいう『自由自在』みたいな。

■問題集
とりあえず基礎の完成を目指して文英堂の『くわしい問題集中学1~3年』。今はこれを反復しています。

一通り整理できたら高校受験の問題集に挑戦してみたいですね。


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■公文英語の利用法

2018.09.05(07:57) 364

公文式の決定的に残念なところは、それだけでは成績向上・学力増進を約束しない、つまり『習い事として不完全』であるということだと思います。

公文はあくまでも補助教材なんですな。

算数、国語以上にその傾向が強いのは英語。

公文の英語だけ何年やらせても、難関高校受験レベルには絶対に到達しないでしょうね。到達点という意味でのボクの評価は低いです。

英検は、公文に限らず早期英語教育の「素晴らしさの証」としてよく使われますが、例えば4級とか3級の合格に何の意味があるのでしょうか。実際の問題と合格基準を見てもらえば分かりますが、ろくに体系的な学習をしていなくても合格出来てしまうのが実情です。

ボクは公立中学で初めて英語に触れて2年生の終わりで2級に合格しましたが、上手な子はもっと先に進んでいましたし、4級、3級は受けようとも思いませんでした。そして、中高一貫校の俊英達はその頃準1級、1級に挑戦していたわけです。

どうせ中学に入れば素通りに近いスピードでこなせることなのに、それを目標にして小学生のうちにどこまでお金と時間をかける意味があるのかはよく考えた方がいいです。その程度の英語先取りは何のメリットもないことをボクが保証します。どうせ基本から叩き直さないといけませんから。

話を戻します。公文の英語は決して体系的な学習方式ではないし、『通わせておけば自然と英語が得意になる』ような代物ではありません。

じゃあ公文英語のメリットは何でしょう。

それは子どもを「英語に慣れさせる」、「英語って難しくなさそうだと思わせる」という点に尽きると思います。公文お得意のスモールステップでサクサクと進められるのは素晴らしい。でも、頭を使うような問題はないのです。

なので、公文英語だけタラタラ通っていても、3年後も「何となく出来ます」というだけのステージに留まりかねません。難関高校の受験問題なんか到底解けません。多分、学年末考査の合格点すら危ういでしょう。

結局ボクが言いたいのは、公文英語を身になるものにしたいのならば、他の英語学習の併用が絶対的に要求されるということです。

英会話?いいえ違います。

中学校の授業のような文法・語法の講義と、辞書や参考書を駆使しながらでなければ解けないような初見の応用問題が必要です。さらに言えば長文の音読、暗唱も公文には無いものです。

むしろ主軸はそちらにして、公文をその予復習用副教材として利用するのが合理的だと思います。

ここまでケチョンケチョンに言ってますが、ボクは好きですよ、公文英語。(笑)

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■速読英単語はやっぱりいい

2018.04.24(19:30) 92

その昔、紅顔の高校生だったボクは通学の電車内でひたすらZ会の『速読英単語必修編』と『上級編』の黙読、リスニング、暗唱に努めました。ボロボロになって買い直すのが誇らしくもありました。

もちろん他の勉強もしていましたし、その後様々な形で英語と関わってきましたが、自分の英語の土台は紛れもなく『ソクタン』です。

娘はその姉妹版『ソクタン』をこちらの期待以上に吸収してくれます。もちろん、それを可能にしてくれたのは公文式英語の数年間で、あれがなかったらとてもこの時期にこんな教材は使えませんでした。

今は、例えば算数の採点などの待ち時間に音読させるなどして回数を稼いでいますが、やはり若い脳ミソはいいですね。公文では訂正してくれなかった発音もすぐに耳コピで上書き出来ます。ぐちゃぐちゃと文法にうるさくない分、抵抗なく読んでいます。正確な発音を覚えるのが早いので、定着までのメモとしてのカタカナ表記が全く不要なのも素晴らしい。発音記号も「そんなものか」といった感じで淡々と受け入れてくれているので、そのうち全部覚えるでしょう。

先日娘の音読を耳にした妻が余りの流暢さに呆気に取られていましたっけ。

公文式英語をなんとなく始めたはいいものの止めどきに困っていましたが、いい感じに(少なくともボクが通ってきた英語学習法に近い感じに)収束してくれそうです。

英会話も考えましたが今のところ海外留学する予定はないし、英会話だけではきっと一、二年離れただけで忘れていくだろうし、人が話すのを遮ってでも自分の話をしたがるような押しの強い娘でもないし…大和撫子ですから。

一方で、リーディング・リスニングはいつでもどこでも継続出来ますし、記憶力の高い若いうちにこそ英文は暗唱しやすいでしょうし、大学受験やTOEFL、TOEICにも続くベクトル上にいられますし、やっぱりこの学習法を続ける意義は高いと考えています。

これがちゃんと結果に繋がるのであれば(既に半ば確信していますが)、小学生以前の英語教育の有効性に対する否定的な立場を見直さざるを得ませんね。

公文式英語についてはホントに思いがけない収穫でした。

大和撫子養成所【父塾】


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