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■映画:『アメリカ物語』

2020.04.29(21:20) 961

最近は『ベイブ』とか『ドクタードリトル』とか、動物ものを観ました。



今夜は『アメリカ物語』



スティーブン・スピルバーグ初のアニメ映画、ボクが子どもの頃に何度も繰り返し観た作品です。主題歌の“Somewhere Out There”は名曲。意味も分からないのに覚え、とあるコンサートでフルートで演奏されたのを聴いて感激し、自分もフルートを始めたという程の入れ込みップリです。



キャラクターも可愛いし親子で安心して観られる作品ですよ。オススメです。
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■長女:最近の英語

2020.04.29(10:57) 960

読書、漫画、映画はあくまでも娯楽。

余暇に愉しむべきものであって、中学受験に向けて取り組む小学五年生の本分はやはり勉強なのでしょう。

しかし、人の生きる目的が娯楽にあるのもまた事実。読書も漫画も娯楽であることを意識しながら楽しんでもらいましょう。

ところで、長女の英語学習もまた娯楽です。

本人は勉強と思っているでしょうが、小学五年生の本分ではないという意味で、例えば受験指導の先生方からみれば「あくまでもレジャーに留めて」という印象のものでしょうから。

娘には最近、150~300words程度の平易な英文を渡して日本語訳を作る、という宿題を試しています。もちろん辞書や参考書の使用は自由。

題材はこんなの。公立高校の入試対策教材(過去問)です。


娘にとっては普段使わない脳細胞の働きが新鮮なのか、そして自慢の(?)国語力が活躍するのが楽しいのか、頑張って翻訳してくれています。

感心したのは「逐語訳ではない」ということ。なるべく自然な日本語にしようという努力がみられます。

と言ってもまだまだへなちょこなので、文の構造を正解に把握できないものもあります。「ここの接続詞の後ろは動詞の原形だから、前に遡って動詞の原形を探してみると…?」とか、「ここのfree、自由以外の意味で考えてみて」とか、少しずつヒントを出しますと、「あ!つながった!」「そういう文章か!」とパズルが解けたときのような感動をあらわしています。

そうそう、ボクも文章読解に入ってから俄然英語という科目が好きになったんだよなあと思い出しますね。

受験には役に立たないレジャーですが、ま、知的遊戯のひとつとして、休校期間中くらいはいいですよね。
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■父ちゃん料理?『オートミール』

2020.04.28(11:50) 959

三食自炊となるとメニューに頭を使いますな。育ち盛りが三人もいますので。

朝食は、ボクはミューズリーと決めていますが、妻も子どもらも干しブドウが食べられない。メインは九州パンケーキかお手製ピザか、渋く干もの類で和食かが多いのですが、最近妻子はオートミールにハマっています。



軽く炙って牛乳に浸すだけ。

昔懐かしい「わら半紙」の香りがしますね…。ミューズリーの主成分でもあるのですが、ボクにはちょっとこれだけでは…。

よく食べられるなあと思いますが、栄養学的には申し分ないので、お口にあうならどうぞどうぞという感じです。
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■長男:音読1日3セット

2020.04.28(08:07) 958

音読、やはり大切ですね。

長男の国語力強化キャンペーンの一環。

先日ご紹介した学研のおはなしドリルシリーズを、『かがくのおはなし小学1年』のほか、いろいろ取り揃えてみまして毎日音読させています。



幼児にとって音読は非常に精神力を消耗するようで、1題を3回読ませるとグッタリしていますが、やはり連続3回は譲れません。1回目より2回目、2回目より3回目の方がずっと上手になりますし、内容が頭に入ってくるようになります。

個人的には5回くらい読んで欲しいのですが、まあ、彼の集中力では続けて3回が限度。

それを朝の部、午後の部、夜の部と、1日3セット、つまり3題を3回ずつ読むのを日課にしました。

次女も刺激を受けて、一生懸命絵本を読み上げています。
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■アンチサッカーの禁を破る

2020.04.27(13:50) 957

その昔、小学二年生の頃でしたか、サッカー中に転倒して右腕を骨折するという、まあよくある怪我を負いました。

幼いボクは「サッカーはなんと危ないスポーツなのだろう」と強く恐怖し、その後二度とサッカーをすることはありませんでした(ヘディングで頭が悪くなるぞと言われていたのもあります)。

子どもらの運動のため、最近はほぼ毎日縄跳びだのボール遊びだのに付き合っていますが、それもマンネリ化。子どもの運動能力の基礎作りとして、出来ればいろんな運動をさせたいのです。スイミングは休止中、空手もお休み、自宅て出来るのはベッドでのでんぐり返しとミニトランポリンと空手の復習くらい。

そこで、ふと思い立ってサッカーボールを買ってみました。三十年ぶりに触ります。



自動車の通らない路地裏で、長女、長男の三人でドリブルしてみると、これが疲れるの何のって。みんな顔を真っ赤にしてゼエゼエ息が切れました。

そういえば、我が家の運動には「走る」要素がなかったわけで。

子ども達も気に入ったので、怪我をしないように、かるーくドリブルを続けることにします。
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2020年04月
  1. ■映画:『アメリカ物語』(04/29)
  2. ■長女:最近の英語(04/29)
  3. ■父ちゃん料理?『オートミール』(04/28)
  4. ■長男:音読1日3セット(04/28)
  5. ■アンチサッカーの禁を破る(04/27)
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