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■アニサキス

2020.06.29(12:18) 1035

やられました…

夫婦で、未明に、猛烈な心窩痛に襲われるという。

我が家は魚食性が強く、鮮魚を何よりも尊ぶため、実はこれが初めてではありません。ボクは、少なくともこれで四回目。妻は二回目ですね。我が家では愛着を込めてこの寄生虫を『ニョロ』と呼んでいます。

ふだんは『ニョロ』にかなり気を付けているのですが、昨夜は新鮮な天然シマアジを頂いて夢中になってしまいました。

子どもらはぴんぴんしているのでホッとしましたが…

妻の『ニョロ』はボクが除去して解決ですが、問題はボクの『ニョロ』。まさか自分で内視鏡をするわけにもいかず、かといって勤務先の今日の内視鏡当番医はとんでもない下手っぴで…。他の病院に行くわけにもいかず、ひとまず胃薬とステロイドで耐えようと思います。

うう、つらい。
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■漢字、この鬼門:2

2020.06.28(14:54) 1034

以前から当ブログをお読みの方はご存知でしょうか、長女の家庭学習上での最大の失敗は漢字です。

幼稚園の頃からどんどん本を読み進めてくれる子だったので、「読み」の方は当然ながら得意。この子がいずれ漢字で苦労するなんて露ほども思いませんでした。

ところが、三年生になって模擬試験を受けるようになりますと、漢字をまともに学んでこなかった報いが一気に露呈したのです。

そう、「書き」の訓練を全くしてこなかった。

思えば、幼児の頃からお話を作文するのが好きで、それは娘のささやかかな休息の一時として未だに続いているのですが、表記の誤りについては一切訂正してこなかったのがそもそもの失敗。建前として親には内緒の、娘の大事な精神世界没入タイムを邪魔しないほうがいいと、妻と申し合わせていたのでしたが、確かに「漢字が少ないなあ」と不満に思っていたのを思い出します。あの頃から漢字を積極的に使わせていれば…と。

今は、まあ、それなりと言える程度までは追い付きましたけどね。それでも誤って覚えてしまった漢字や熟語がときどき顔を出しますのでヒヤッとします。

ですので、長男には同じ轍は踏みません。

まだまだ簡単なレベルですけど、まずは書けることの喜びを知ってもらうよう、こちらから働きかけたいと思います。

昨夜はクイズ形式で、『草かんむり』や『虫へん』の漢字を教えてみました。すると、いつの間にか妻や長女を交えて盛り上がりました。たとえば「蝶」と「葉」の共通要素である「枼」の意味と、それを使った他の漢字を挙げていくとか。

蝶、葉、鰈、喋、牒など、50種類くらいあるんですね。ボクの知らない字も多かったのですが(笑)、どれも意味を調べれば納得なものばかり。

途中から長男のレベルを越えてしまいましたが、それでも家族のゲームに最後まで付き合って、漢字って何だか面白そうだなという顔をしてくれましたのでヨシとしましょう。
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■刑務所のよう

2020.06.27(22:27) 1032

娘の小学校は給食も含めて再開しています。

しかしその実態は、休み時間も放課後も立ち歩きは禁じられ、友達とじゃれあうことも許されず、掃除やクラブ活動まで停止され、給食は全て一人黙々と前を向いて摂取する生活のようです。もちろん林間学校や文化祭的な催しも授業参観も無期延期。うわあ…ですよね。

こんな生活がいつまで続くのでしょうね。

これなら、Web授業でたまにスクーリングがあれば十分じゃないかとすら思えてしまいます。

学校生活を完全に回復するためにはワクチンが必要です。風邪ウイルスに対する有効性の高いワクチンなんか作れるのかなーなんて思っていましたが、そこは専門家もしっかり考えていて、種々の新しい技術を組み合わせ、実現に向けて鋭意取り組んではいるようです。期待するしかない!しかし、それでも津々浦々にまで行き渡るのは当分先の未来でしょう。

子どもはやはり感染リスクも発症リスクも排菌量も少ないようですが、担任の先生方はそうではありません。先生と放課後に遊ぶなんて小学生時代は、娘には望むべくもありません。

なんて話を妻としていましたら、「え?先生と遊ぶってどういうこと?」と娘。

そういえば、コロナ以前より娘からそんな話を聞いたことはなかったですね。

昔は、少なくともボクや妻の小学校では、放課後には担任の先生と裏山に行ったり校庭で遊んだり、先生のお宅に押しかけてお菓子をご馳走になったりしていたのですが、少なくとも最近の都立小学校では、そんな光景は元々なかったようです。これも時代なんでしょうね。

故郷の小学校は、今はどうなっているのかなあ。
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■復習のキモ

2020.06.26(19:20) 1030

組分けテスト、明後日ですね。

これは実力試験ですから、特に対策のしようはなくて、ふだんの学習姿勢を見直すチャンスと捉えればよろしい。

試験は『出来ないところ、理解の甘いところ、分かっていた気になっていたところを探す』為にあります。

一方、ふだんの学習はどうか。

大切なのは復習であることに異論はないでしょうが、ただやみくもに復習すればいいわけでもないところがややこしい。

試験が『出来なかったところを探す』のが目的であるとすれば、復習は『出来るように"なった"ことを確認する』のが一番大切です。

例えば、解けなかった問題を解き直す、そうすれば復習したことに"ならない"ことに留意すべきです。

あー、今回も解けなかったかー、模範解答を見よう、あーなるほど、そうかそうか、そうだった、分かりました。

この作業は実は復習ではないのです。

前に解けなかった問題を、今回も解けなかったと確認する作業は復習ではない。

解けなかった問題を解けるようになったことまで確認して初めて意味があるのです。

至極当たり前のことなのですが、娘にはそこのところの認識が少し甘かったようなので、一説ぶってみました。
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■産地直送の魅力

2020.06.25(14:26) 1029

好きな食べ物はたくさんありますが、どれかひとつに絞れといわれますと、ボクは少し迷いながらも『トウモロコシ』と答えますね。本当に好きです、トウモロコシのデンプンが。前世は齧歯類だったのかな。コクゾウムシかも知れませんが。

以前、道志村にキャンプに行った際、道志村の道の駅で即売していた巨大なトウモロコシを、行きと帰りで合計13本食べたことがありました。13本て、食べる前なら「大したことない数字だな」と思ったでしょうが、実際食べてみるとかなり満腹になります。あのときは余りの美味しさに、「今満腹になるまで食べなかったら絶対に 後悔する!」と思ったのです。



トウモロコシは採れたて、特に早朝のものに限ります。

それを可及的速やかに茹でる。茹ですぎてはダメ。

それを熱々のうちに囓りつくもよし、冷まして貪るもよし。

郊外の病院に勤務していたときは、農家の患者さん達には大変よくして頂きました。娘は農業体験や昆虫採集で可愛がって頂いたのみならず、採れたての野菜や果物をたくさん頂いて、うちだけではとても食べきれないから外来終了後に看護師さんたちと山分け会なんかしてましたね。長閑な日々だったなあ。

そのなかでもトウモロコシだけは特に光り輝いていました。ついさっきまで茎について、今もしっかり活きているトウモロコシ。



『JAタウン』というサイトがあります。

文字通り全国の農協の産地直送通販サイトですが、これが見ていて飽きません。

ふるさと納税のサイトも地理の学びとして面白いのですが、生鮮食品、特に果物関係は、当たり外れの「外れ」が多いと思います。

その点、『JAタウン』は『外れ』が少ない。値の張るものも多いのでそりゃそうなんですが、近所に気の利いたスーパーや青果店がない場合はオススメです。

今年も既に何本ものトウモロコシを産地直送してもらっていますが、『ホワイトショコラ』(これはOisixですが)という品種に衝撃を受けました。こんなトウモロコシもあるのですねえ…。
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  5. ■産地直送の魅力(06/25)
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