FC2ブログ

タイトル画像

■長男:『ドラえもん のび太の新恐竜』

2020.09.30(23:11) 1164

今日の夕暮れ、ふと思い付いて長男を映画に連れ出しました。

年間200本は映画を観るボクですが、映画館に入るのは相当久しぶり。そして長男は初めての体験です。

長男のリクエスト『ドラえもん のび太の新恐竜』は、「鳥類=恐竜」説や恐竜恒温説、恐竜羽毛被覆説などを取り入れた、旧作の『のび太の恐竜』や『のび太の竜の騎士』とは完全に異なる世界観の映画です。

新ドラには未だ慣れないボクでして、ちょっとウトウトしたのは事実ですが(後ですごく叱られました)、最近恐竜に夢中の長男は大興奮でしたね。

旧ドラ好きとしては、『のび太の恐竜』のピー助の特別出演シーンは不意打ちで、ちょっとうるっとしました。

映画館の大音量にはうんざりしましたが、『ドラえもん』、子どもの空想力を刺激するいい映画だと改めて思いますね。

映画館は、平日の一番遅い時間帯のためか、子ども連れは意外と少なく、若いカップルのみならず、中高年のカップルが多く見られました。みんな『ドラえもん』が大好きなんですね。何だか嬉しいです。

しかし、蒸し返しますけど、あんな大音量の必要はあるのかなあ。息子も「耳が痛くなった」と言ってました。あれじゃあ映画館離れも進むわけですよ。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


長男について トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■驚くほど呆気なく

2020.09.27(17:41) 1163

有名人の自殺報道に接するたびに色んな感情がわき起こります。

中学の同級生から職場の同僚まで、4人の友人が自殺しました。いずれも、大変情けないことなのですが、みんなボクにとても心を許してくれていて、いろんな相談を受けて、連日深夜に長電話したこともあり、飲み明かしたこともあり、彼らのそのときの支えは多分ボクだったんだろうなと思います。

ところが、例えばボクの受験や資格試験、結婚、転勤転居などをきっかけにぷっつりと連絡が途切れて、そしていつの間にか亡くなったという知らせが来るのでした。何で連絡くれなかったんだろう、こちらが忙しいかもと気遣う必要なんかなかったのに。

みんな、線の細い、感受性の豊かな良い友人でした。

仕事上、希死念慮、つまり「死にたい」という希望を言葉にする人、そしてそれに繋がる行動を取る人に出会うことは珍しくありません。でも、例えば農薬を致死量以上飲むような人は稀で、その何十倍も多い患者がせいぜい睡眠薬を数十錠飲んだ程度の、とうてい死ねっこない、そして本人もそれを重々承知している行動に出る人が多いのです。

でも、それはリストカットと同様、時には自分を苦しめてカタルシスを得るため、周囲の気を引くため、そして生きている実感を得たいがための行動なのでしょうが、そういう「本気の自殺は99%しないだろう」と思われる患者の群に混じって本当に呆気なく自殺する人がいます。本当に呆気ないし、周囲も直前まで気付かないし、そしてその他の患者と見分けることが難しいケースがあるんです。

あ、この人は本当に死ぬかも。そう思ったら目を離さないことです。ボクは有名人の自殺のニュースを見るたびに4人の友人を思い出してやるせない感情に襲われます。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


医療のメモ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■長男:長さと体積

2020.09.26(15:26) 1162

50cm定規を見付けたのをきっかけに、長さに俄然興味を抱いた長男。それならばと今まで回避していた『長さ』と『体積』の単元を教えることにしました。

教材は『ハイクラスドリル2年』、いきなりにしてはかなり難しいのですが、その方がボクも気合いが入ります。

長さを理解するためには、千の位、万の位といったやや大きな数、そして10倍、1/10倍の概念が身に付いていることが必要です。

その辺りは既に習得していましたので、m、km、cm、mmをまず教えてみました。ここまでは何の問題もなし。

彼が引っ掛かったのが、例えば35mmは何cm何mmか、105mmは何cm何mmか、或いは16cm8mmは何mmか、という単位の変換。

これは彼にとって初めて取り組む概念。黙ってじーっと考えていましたが、ああ、さすがにこれは幼稚園児には早かったかなと反省し始めたところで理解してくれました。

よくやった!と称賛しました。

そこを理解してくれたので、体積や時間、重さなどの『単位変換』が全て出来るようになりました。自分から興味を持って教わりたいと言い出したことなので、きっと定着してくれるでしょう。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


長男について トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■マナガツオ

2020.09.25(21:55) 1161

我が家の恒例、週末の漁師さん直送便。

20200925220618c90.jpg


今回は巨大なマナガツオが入っていました。嬉しい!!

関東以北では馴染みの薄い魚だと思いますが、トップレベルの美味、そして価格的にも超のつく高級魚。都内の鮮魚店では余り見掛けませんし、入荷があってもとても手が出ないのが普通です。同梱のマダイが霞んでしまう…。

見た目は、たいていの人が「…マンボウ?」と思うんじゃないでしょうか。特徴的な顔を見ればイボダイに近い魚と推測出来ますね。旨さを知らない人には食指の動かない顔付きだとも思います。

なお、イボダイも同梱されていましたが、これもお刺身になる鮮魚としては都内の小売店にはなかなか入荷しませんね。干物なら定番ですけど。

他には素揚げやパスタにする予定の小エビが袋いっぱい、ジンドウイカもボウルいっぱい同梱されていて、漁次第でナニが届くか分からない、っていうのがたまらないですね。

発送時に漁師さんからお電話があって、「ハモも入れますか」と訊かれましたが、いやーさすがにハモは捌けないです…とお断りしました。

マナガツオの食べ方はとにかくお刺身が一番ですが、非常に上品な旨味に「これぞ関西の味だなあ」とうっとりします。個人的なお勧めは酢飯と一緒に。上質な旨味が引き立ちます。つまり寿司ネタとして一級品だということです。

我が家の胃袋は大変大きくて、45センチオーバーの巨大な魚のお刺身が一瞬でなくなりました。次はどこの漁師さんから送ってもらいましょうかねえ。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


父ちゃん的メモ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

■低学年の模試を振り返る:弐

2020.09.24(16:13) 1160

続きです。

もちろん、「まだ3年生なのに毎月テストを受けさせるなんて」というご批判もあるでしょう。それは重々承知といいますか、色々考えてのことでした。

そもそも子どもの成長段階には個人差があります。娘の場合は先述したように、ボクは最適なタイミングだったと思いますが、そうでないお子さんもいるでしょう。例えばこれが2年生だったら、娘には辛いものがあったと思います。まだ勉強というものが生活の一部になっていませんでしたからね。

せっかくの日曜日なのに、という思いもなくはありませんが、例えばボクは、小学生のころはスイミングの試合が毎月2回は日曜日にありましたし、その他の習い事もありましたから、日曜フリーの娘ならという感覚もありました。より大切なイベントと重なればキャンセルすればいいですし。

まあ、テストが嫌いにならないように注意しつつ、テストが日々の学習の一部になればこっちのものです。

とりわけ浜学園のテストは受けて良かったですねえ。毎月ほぼ同じ集団で、問題が多くて難度も高く、大変よい刺激を頂きました。校舎がとても綺麗で従業員の方々もパリッとしていて、娘も気分良かったと言っています。

3年秋にSAPIXへ通い始めてからは、四谷大塚の模試を一度受けただけで、もうSAPIXのテスト一本です。

その多くは授業の復習・確認テストですから、これもまた勉強のリズムといいますか、姿勢といいますか、これから何かを積み上げていくという学習モードになった四年生以降には、とてもいい体験になっていると思います。

現在低学年の方は、一度模試を受けてみるといいですよ。そのとき大切なのが、どんな成績でも、どんなアホなミスをおかしていても、叱らないことです。最初に書きましたように、子どもの成長速度は個人差が大きいです。一人で知らない子達に囲まれて、知らない建物の一室でテストを受けた、その一点だけで褒賞ものだと思いませんか。
関連記事

大和撫子養成所【父塾】


父ちゃん的メモ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
2020年09月
  1. ■長男:『ドラえもん のび太の新恐竜』(09/30)
  2. ■驚くほど呆気なく(09/27)
  3. ■長男:長さと体積(09/26)
  4. ■マナガツオ(09/25)
  5. ■低学年の模試を振り返る:弐(09/24)
次のページ
次のページ
人気ブログランキングへ