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■出来ない子たちの希望の星 その壱

2020.10.31(07:40) 1185

鬼滅の刃、アニメ版第一話をAmazon primeで観てみました。

…なるほど。長女が父ちゃんデートの誘いに乗ってこなかった訳がわかりました。あの子は血が怖いんですよね。妖怪やお化けも。友達の家で同じアニメを観たそうですが、きっと怖くてたまらなかったんじゃないかな。



長男が空手を始めて約一年。

幼児~低学年向けの時間帯で週に2回、下手っぴながらもコツコツ頑張っていました。

ところが、他の多くの子よりも幼いタイミングで始めたことを言い訳に、いつしか惰性になっていた面は否めません。家庭での復習、練習の時間は他の習い事や遊びに置き換わりました。

幼稚園での同級生を中心に、ポツポツと同じ空手道場に通い始める子どもが増えました。入門時期で言えば長男が先輩なのですが、頭も心も体もより成長して入会してきた後輩たちの上達の速さといったら。

次の審査に出場する許可が長男には与えられず、最近入会したばかりの幼児に与えられたことをきっかけに、彼(と親)のやる気に再び火がつきました。これじゃいかん!と。

それで猛特訓したのです。といっても一時間程度ですが、彼にとっては大幅な練習量の増加でした。そして、それをやらせた妻の執念が凄い。

その日の夕方、道場に行きました。

道場では上手な子を前の方に立たせて皆のお手本にします。長男もそこに立つこともあったのですが、この日は先生に呼ばれず、弟弟子たちが前の方に立たされて練習が始まりました。

続きます。
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■鬼滅が今更気になる30代男性

2020.10.30(09:14) 1184

来週はSAPIXopenですね。特にそのために何かをする必要はないのでしょうが、せっかくなので地理の復習をしています。

「出る順」などの一問一答式の問題集をダイニングテーブルに置いて、食後の一服時や朝の身支度時なんかにパラパラと出題している程度ですけど。



『鬼滅の刃』。連載初期の頃にちらりと見て、垢抜けない表現力に抵抗を感じたのと、いわゆる"作られた"ブームに乗りたくないし、そもそも漫画は完結してから一気読みする主義から敬遠していたのですが、ここまで話題になるとやはり興味が湧きますね。

職場の看護師さんたちもハマっている人の多いこと。医師仲間は誰も話題にしていません。

娘はお友達のお宅で(アニメまで)おさえているのですが、意外にも「うん、まあ、面白かったよ」程度の薄い反応でした。

「ねえ、模試が終わったら『鬼滅』映画観に行かない?」
「えー、父ちゃんも観たいの?」
「ちょっと興味がね。君は観たくないの?」
「別にいいかなって」
「えー、一緒に行こうよー」
「いい。一人で行ってくればいいじゃん」
「さすがに一人はちょっと…」
「友達と行ってくればいいじゃん」
「え、なんか恥ずかしい…」
「ちょっと何言ってるかわかりません」

誰か一緒に観てくれる人いないかなー。
Amazonで観られる日まで待つかー。
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■長男:割り算の文章題

2020.10.28(23:40) 1183

余りのある割り算の意味を理解するのに2日分の父ちゃん塾を要しました。

そもそもの「割る数」、「割られる数」、「商」、「余り』とは何か。

これらは幼児にとっていまいちイメージしにくい概念です。

こういうのは、手作業としての演算法を機械的に教える方法もあるかも知れませんが、ボクはやっぱりきちんと理解して欲しい。

それには文章題を使います。根気強く、何度も何問も。

始めは、例えば式が「45÷7」になる問題(45個のケーキを7個ずつ箱に詰めるなど)があれば、紙に45個の丸を書いて、それを7個ずつ囲っていくような地道な作業をしていた長男も、次第に九九の使い方に気付いて暗算で解けるようになりました。

そうなるまでに、ボクは多分20回、いや30回は説明しましたけどね…。

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小3のカリキュラムとしてはここが最大の難所なので、クリア出来て良かったです。今後も演習は重ねますけど、小3教科書ワークはこれにておしまい。

頑張った頑張った。

長男は「大きな仕事をやり終えた男」のような、深い満足感と疲労に包まれた表情で眠りにつきました。
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■文系とか理系とか

2020.10.27(08:09) 1182

「文系・理系」という、誰もが使うのに明確な定義がない言葉がありますね。

世間一般では文系学部、理系学部という、大学受験での便宜に基づいた区別のイメージが強いでしょう。

でも、医者が理系とはとても思えませんし、例えばヤドカリの触角の節の数を数える分類学者が理系でトルコの古代遺跡の発掘に駆けずり回る考古学者が文系と決めつけるのもズレています。

結局、その人ないし職分が数理学的手法を主体的に用いるか否かに帰結するのが無難な分類で、子どもの学力について言えば「算数・数学が得意か否か」の一点について注目し、その希望する進路の関所たる学力試験で満足な成績が取れるないし取りたくて努力を厭わない子を理系、という風に考える方がいい。

でも、そもそも頭ごなしに「この子は理系、この子は文系」と早期にレッテルを貼る風潮にギモンです。

娘は、親の欲目から見て、いわゆる世間一般でいうところの文科系学問領域に素質がありそうですし、本人の趣味嗜好も概ねそれに合致しています。

でも、ボクはそれをおくびにも出しません。

今のところ算数や理科が得意というのは重要な問題ではなくて、こんなところ(まだ学問の端緒についたばかり)で自分は文系なんだ、理系なんだと思い込んでしまうとそれだけで将来の可能性を制限しかねません。

苦手意識のある科目から撤収する大義名分を与えてしまい、「勉めて学ぶ」という学問の土台において自らの将来を狭める呪縛になりかねません。

今は全科目に苦手意識をもたず、好き嫌いせず、バランスよく学力を上げていけばいい。親が進んで偏見を持たせるなんてもってのほかです。
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■次女:幼稚園受験

2020.10.25(21:18) 1181

第一子の家庭教育にかけた熱量(親の労力と金銭・時間)を10とすると、第二子で約6、第三子で約1といったところでしょうか。

うちのリトルプリンセスはいつの間にか3歳になりましたが、姉や兄が勉強している横で適当に迷路をやらせたり、お絵描きさせたり、実に伸び伸びと(言い換えれば放任気味に)育っています。

「『た』が書けたよ~」と自己申告してきても、ちらと見て「すごいねー」とおざなりに褒めはするものの、上の子たちにしたような『嬉々として写真に収める』だとか『その勢いで他の平仮名も教えてみる』だとかはもうしません。(笑)

まあ、我が家の基本である絵本の読み聞かせは妻が必死にやってくれていますし、1日に2回、3回と公園に連れ出しては外遊びさせています。そう言えば、上の二人よりも身体を動かすのが好きですね。

意外とこんな子の方がいずれ学力が伸びたりして、なんて空想するのもまたオツなもので。

そんな次女ですが、酷い内弁慶の外地蔵でもあります。恥ずかしがり屋なんです。せっかく可愛がってくれる人がたくさんいるのに勿体ないなあと思いますが、まあ仕方ないですね。シャイなもんはシャイなんです。

でも、仕方ないと言ってられないのが近日控える幼稚園受験の面接で。

このままだと母子分離どころか合同面接ですら難しいんじゃないか…。

兄と同じ幼稚園を受けますが、やたら人気の高い園で、既に倍率が四倍を超えているという噂も…。

さすがに兄が通っていて妹が入園出来ないなんてことはないんじゃないかと思いますが、どうなりますことやら、ねえ。
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2020年10月
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  3. ■長男:割り算の文章題(10/28)
  4. ■文系とか理系とか(10/27)
  5. ■次女:幼稚園受験(10/25)
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