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■長男: 『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』

2021.01.27(18:41) 1227

この一年ほど恐竜に夢中の若君です。

お友達との公園遊びでは、あちこちの地面を掘り返しては

「あ!カムイサウルスの化石かも!」
「これは…トリケラトプスの角かな」

なんて言いあっているのがとても微笑ましい。

そして、それを冷めた目で見下ろす妹。

「石じゃん。ねえ、それ、ただの石じゃん」
「枝じゃん。ただの枝じゃん」

3歳児の辛辣なツッコミには耳を貸さない男児ども。彼らの「ごっこ遊び」は日暮れまで続きました。



そんなお友達から薦めてもらった図鑑が素晴らしいのでここでご紹介しましょう。

『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』


これは幼児向けの図鑑ではありません。その証拠に、解説文は長く文字も小さく、漢字にフリガナもふってありません。しかし特筆すべきは極めて印象的な『写真』です。

中世代の様々な動物が、現代の写真(日常生活や風景写真)のなかに鮮やかにかつごく自然に合成されており、例えば電車の中に寝そべる恐竜や食卓の上に置かれたアンモナイトのように、子どもに強烈な印象を与えやすい体裁をとっているのです。いや、大人も見入ってしまいました。

子どもには(大人にも)体長7mとか体重15tなどと言われてもいまいちピンとこないでしょうが、身近な物体の横でリアルに写し出された写真ならばわかりやすく、見飽きることがないようです。

恐竜好きにはかなりお勧めの一冊です。
古生代編や新生代編も買ってみますね。
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■長男:『ハイレベ国語』

2021.01.25(08:40) 1226

算数は『ハイレベ2年』の終わりが見えてきて、Z会の『グレードアップ問題集3年』を少しずつ進め、四則演算や基礎的な図形・単位などの演習は学研などのドリルを使っています。足を引っ張っていた文章題に対しては読解力が日々たくましくなり、勉強時間(週5時間ほど)のわりに思った以上に順調に進んでいます。

一方、国語はといいますと。

実は父ちゃん塾としては教えていません。妻の読み聞かせ、自ら率先している漢字学習、そして公文の国語だけです。

幼稚園のお友達では『ハイレベ』を進めているお嬢さんがいるとのことで、「うちもやってみっか」と解かせてみました。

が、やはり難しい。

読解問題の形態は公文で基本的な訓練がなされていますから、まあ何とかなるのですが、語彙のレベルに差があります。「ホットドッグ」を知らないからといって彼を責められませんし、スマホで検索した「ホットドッグ」の写真を見せたところで余り意味がありません。

そんな文字通り机上の学習をしても仕方ないので、今は色んなものを見て聞いて食べて経験させ、実体験での語彙を増やす方で頑張ろうと思います。

ようするに、うちの若君に『ハイレベ1年』はまだ早かった、ということです。
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■長女:リセットボタン

2021.01.25(08:04) 1225

帰宅しますと娘がしくしく泣いています。何事かと思いましたら、「携帯電話のデータが全部消えちゃった…」と。「初期化っていうボタンを押しちゃった…」。なんでそんな余計なことを…。

データといっても友達の連絡先と他愛のないメールくらいのものです。泣くほどのことはあるまいに。



1月もあっという間に下旬となり、娘はもうすぐ新六年生になります。このブログを始めた当初は中学受験のことなんか全く知らなくて、遥か遠い未来のことのように感じていましたが…。

相変わらず娘の読書時間が長いのを妻は心配しているようです。

妻が一言でも、そしてどんなに婉曲的に言葉を選んでも、「勉強しなくていいの?」という「責め」のニュアンスを感じとるアンテナが異様に発達した反抗期の娘は機嫌を悪くしますから、妻は何も言えないのです。

僕に対してはとても素直なので、妻は僕に責めさせたいようですが…。僕としては、今は息抜きの本を取り上げてまで勉強させる必要はないんじゃないかと思います。新年度、つまり来月になればSAPIXの授業時間も増え、必然的に家庭学習も増加せざるを得ないでしょうし。

もちろん、彼女が勉強していないなんてことはありませんよ。

SAPIXの復習以外にも、僕との取り決めで進めている学習はちゃんとこなしています。寧ろ偉いと思っちょります。妻はそれをもっと増やすべきではないかと言うのです。気持ちは分からんでもありませんが。



今までに配布されたSAPIXの合格体験記の冊子を、娘はしばしば広げて読み耽っているのを目にします。

たぶん、受験生としての自覚といいますか、緊張感といいますか、そういうヒリヒリした感覚は僕なんかよりもよっぽど彼女の方が抱いている気がします。ボクはどうしても「中学受験は単なる通過点」という思いが拭えず、妻にいわせると「甘い」態度になってしまうのではないか。

でも、今月でそんな甘い生活は終わりにして、僕もいよいよ本気で向かい合っていきましょうか。

リセット、リセット。
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■長男:英語を始めよう

2021.01.19(08:08) 1224

公文の算数はC教材が終わったところで止めることにしました。父ちゃん塾ではもっと先に進んでいるし、反復地固め用の教材は書店に安く溢れているし。

その代わり、英語を始めることに。

公文式の英語はデジタル教材(タッチペン)で紙テキストの音声を何度も聞きながら反復するという古典的なシステムで、英語の導入として現実的な選択肢のひとつになります。長女は特に向いていたようで大変助かりました。

長男に向いているかどうかはやらせてみないと分かりませんが、本人がやるというのでスタートしてみます。本当はもうちょっと国語の学習が進んでからと思っていたんですけど。

それと同時に、ネイティブによるフォニックス教室もお友達から一緒に始めないかと誘われて思案中です。『継続できるならば』大変魅力的ですが…忙しすぎるよなあ。

ま、とりあえず公文です。
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■長男:『恐竜 骨ぬりえ』

2021.01.17(20:43) 1223

新型コロナウイルスについては、いろいろ書きたいこともありますが、とりあえず一言。状況はかなり深刻です。陽性患者が続々湧いてくる感じで、蔓延していることは間違いありません。各病院は文字通り水際作戦を余儀なくされています。



長女は組分けテスト。クラス維持でしょうが、理社をもうちょっと頑張らないとなあ。前回のマンスリーで娘の口から「ヘルプ」があって、やはりボクとの勉強を増やさねばと考えていたのですが、ちょっと仕事が忙しくて…。すまぬ。



長男が今夢中なのが、アクアビーズ。濡れるとくっつく二次元のビーズ遊びです。指先の運動習慣として悪くないと思い買い与えてます。今は『鬼滅の刃』のビーズを鋭意制作中。


もうひとつ、彼が夢中なのが『恐竜 骨ぬりえ』です。


これはなかなかのアイデア商品です。恐竜の全身骨格が半透明に淡く描かれており、それをベースに好きなように肉付けし、好きなように彩色し、羽毛を膨らませて完成させるのですが、恐竜なので正解がないわけです。どんな風に描いてもそれでオッケー。

長男は図鑑を広げながら最初は忠実に描こうとしていましたが、そのうち大胆な筆遣いで想像力のままに描くのを楽しんでいます。

このぬりえは仲の良いママ友さんからプレゼントして頂いたのですが、恐竜好きにはたまらんものですね。良いものを頂きました。
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2021年01月
  1. ■長男: 『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』(01/27)
  2. ■長男:『ハイレベ国語』(01/25)
  3. ■長女:リセットボタン(01/25)
  4. ■長男:英語を始めよう(01/19)
  5. ■長男:『恐竜 骨ぬりえ』(01/17)
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