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■長男:読み聞かせ『たくさんのふしぎ傑作集』

2021.02.27(15:24) 1240

妻の読み聞かせは尋常な量ではありません。

昨日は『北極のムーシカミーシカ』を二時間以上ぶっ続けで子どもらに読み聞かせしていました。ちょっと真似できないですね…。そもそも、絵本じゃあるまいし、一回で完走するような分量の本ではありません。

長男は絵本から児童書に移行していますが、彼はファンタジー系よりもドキュメンタリー系を好みます。例えば、『スズナ姫』シリーズよりは『たくさんのふしぎ傑作集』に夢中ですね。

『たくさんのふしぎ傑作集』は福音館書店のシリーズで、現在86冊が出版されているようです。小学校中学年対象とされていますが、バラエティ溢れる豊かな内容は大人でも読みごたえがあるものが多いです。

ボクが気に入ったのは、これ。
『春をさがして カヌーの旅』


『ノースウッズの森で』

どちらも写真家大竹英洋さんの作品ですが、その美しい作品世界に心惹かれ、夫婦で児童書以外の著作も読んでいるところです。



数年前に思い切って整理したものの再び増加、今や二千冊を再び越えたかも知れない絵本・児童書の山ですが、末娘が大きくなるにつれお役御免として感謝しつつ処分する絵本が出ています。でも、例えば『たくさんのふしぎ傑作集』のような書物は、スペースのある限り捨てることはないでしょうね。
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■長男:ハイレベ算数3年

2021.02.23(09:53) 1239

在庫不足だった『ハイレベ算数3年』が届きましたので、少しずつ進めています。昨日で30番まで終わりました。

この問題集はそれまで公文程度しかしなかった長女の算数力を大幅に引き上げてくれた大変思い出深い一冊で、合計六冊を手掛けましたが、その全てに日付と○✕を書き込んであります。後半の数冊は満点が当たり前で、主に解答速度に主眼を置いていましたが、弟妹の家庭学習においても大変貴重な資料になります。

姉がこの問題集を始めたのが小2の11月。彼は約3年早く手をつけたことになります。なのに、弟の方がよく出来ているっていう。

もちろん、文章題を始め問題の意味を理解させるために適宜言い換えるなどの工夫はしていますが、それでも大したものだと思います。この分だと年中さんの間に一周出来そうです。

どこまで行けるか楽しみですが、彼の最大の弱点である『60~90分で集中力が途切れ、最後は簡単な足し算すら覚束なくなる』という持続力の欠如が足枷になりますので、コツコツ積み重ねていくしかありません。

興味深いのは、彼が筆算をとにかく嫌うということです。四桁の足し算引き算も腕を組んだまま暗算しています。これでスピードがあれば良いのですが、のろい。筆算すればいいのに…とも思いますが、暗算の練習として今は放置かな。

2月21日午後9時35分から2月25日午前5時42分までは何時間何分か?とか、35L8dL足す22500mLは小数で何Lか?とか、ゆっくりながらも頭のなかだけでよく解けるなーと感心します。

逆に苦手なのは、言葉の言い回し。たとえば「四人に八個ずつ」の『ずつ』の意味をなかなか理解してくれないのはどういうわけか。彼はどうしても『四人で八個を分ける』とイメージしてしまうんです。そういうのはいちいち横について見てやらないといけません。ま、きっと今だけの笑い話でしょうが。
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■長男:公文の進捗と英語開始

2021.02.20(11:56) 1238

長女は今週から土曜日の授業が始まります。土曜志望校別特訓、通称『土特』ってやつです。14時から19時まで、時間割を見る限り休み時間がありません。こりゃあヘトヘトになって帰ってきますね…。

灘出身の同僚のご子息が娘と同学年、つまり受験生ということが判明、早稲アカに通わせているそうです。ボクも話し相手が増えて良かった!



我が家の若君は公文の英語を始めました。「お姉ちゃんに勝つ」と言ってノリノリで進めています。相変わらずタッチペンを使った学習システムは秀逸ですね。これでさっさとアルファベットと簡単な単語を覚えてしまいなさい。

算数は、ボクはもう止めさせるつもりだったのですが、妻はF教材までは進めさせたいと。今はDで、まあ幼稚園のうちに進むところまで進めるのもいいかな…。

最近調子のよい国語はB教材の最後のテストが先日あって、一問間違いだったようです。先生に「オブジェもらえる?」と訊いたら「C教材が終わればね」と言われたとのことで、話が違うじゃないかと。

公文のサイトをみる限り、三月末までのBII終了で三学年先取りのはずなんだけどなあ。しょげているので「先生は年長さんと勘違いしてたんじゃないの?」と慰めておきました。悔しいからC教材もさっさと終わらせちゃおうぜ!っと焚き付けることも忘れずに。
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■漁師さん直送:ヒラメの一番美味しい頂き方

2021.02.18(18:52) 1236

今週の直送便は新潟最北の町、山北町の漁師さんから。
足拭きマットより大きいヒラメ、1メートルを超えるスズキ、60センチオーバーのクロソイ、そしてナメタガレイ3枚。

スズキは代表的な出世魚で、大きいものをスズキと呼ぶのだと思っていましたが、現地では1メートルを超えるとさらに呼び名が変わり、「オオタロウ」と呼ぶそうです。旬は夏のお魚なので余り期待しないで食したのですが、わが人生で最も味のいいスズキでした。いやほんと、スズキを見直しましたよ。巨大なのでお造りの他、塩焼きやあら汁、ソテーにして完食しました。

ただし、今回のメインは大ヒラメ。間違いなく旬真っ盛りの大物です。姿からはおろしにくいイメージをもたれがちですが、小骨がなく身離れもいいため意外と楽におろせます。

ヒラメの一番美味しい頂き方は何か。

お刺身はもちろん外せません。が、ヒラメ特有の旨味と香りは個体差が大きくて、せっかく買っても「今回は外れだな」とがっかりすることもあるのですが、そういう外れのヒラメでも他の調理法で頂けばいいのです。あ、今回の大ヒラメはスズキに負けず劣らず最高に旨いお刺身になりましたよ。

では、オススメの調理法は何か。

ひとつはフライ。勿体ない気もしますが、火を通しても柔らかいままのヒラメは実に美味しいフライになります。

しかし、我が家のオススメは何といっても「づけ茶漬け」。

ヒラメのお刺身を昆布と醤油、日本酒に軽く漬け込みます。

その間にヒラメのアラ(エラをとった頭や骨など)を軽く湯通しして臭みを落とし、水を切ったら火にかけます。ほんのり焼き色がついたら焦げを除いて茹でます。その茹で汁に塩と薄口醤油で軽めに味付けをしたのが「ヒラメの出汁スープ」。これは本当に旨い。一口含んだだけで「ああ…」とため息が漏れますよ。

で、熱々のご飯の上に漬け込んだお刺身をのせ、熱々の「ヒラメスープ」をかけて頂くのです。

どうです、美味しそうでしょ?

これを食べたことのない方は「ヒラメを知らない」と言っても過言ではありません。なかなかヒラメのアラは見掛けませんが、もし売っていたら迷わずゲットです。お試しあれ。

合計8キロを超えるお魚盛り合わせでしたが、たったの二日で綺麗に平らげました。ご馳走さまでした!
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■長男:鉄棒に苦戦

2021.02.15(07:01) 1235

姉はマンスリーが終わり、自己採点しながら課題や反省をノートにびっしり書き出していました。自ら率先して高みを目指す姿勢はいいですね。成長しました。



長男はかなり大柄です。肥満ではないのですが、背丈は幼稚園でもトップクラス。抱っこするのもしんどいほどズシリときます。次女を抱っこしているとすぐに甘えて自分も抱っこしてくれと言ってくるのですが、なかなかの苦行になっています。

その彼が苦戦しているのが鉄棒。

体操教室のコーチはだいぶ年配のおじいちゃん先生で、指導も熱血的。それだけに、多くの子が出来ることを手こずると熱い叱咤激励が入るようで。彼の鬼門は逆上がり。

公園に行って「ほれ、やってみなはれ」と見てみたのですが…

逆上がり以前の問題でした。ぶらさがることすら覚束ない。そもそも腕力が足りないんです。彼の腕力には自分の体重は重すぎました。低い鉄棒なら、前回りくらいは何とか出来るのですが。

「そんなんじゃ木にも登れないでしょ」と言いますと、「木登り!?どこで出来るの?やってみたい!」

あ、そうか。この子達は木登りをしたことがないんですね。

「じゃあ、ジャングルジムは?」と訊きますと、「それ何?」

はー、ジャングルジムも知らない。そういえば、確かにしばらく見ていない気がしますね、ジャングルジム。幼稚園にも小学校にもない。妻に訊きますと登り棒なんかも今は滅多にないのだとか。

はー。ボクがこのくらいの年齢のときは、街灯のてっぺんまで登って度胸試しをしたり、木の上で持ち寄ったおやつを食べたりしたものです。そのときの筋力がのちの柔道等にも大いに役立ったと思います。

すると、今の子ども達はどうやって腕力を鍛えるのでしょう。

鉄棒、なんでしょうか。なんでしょうね。付き合うしかないか…。
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  1. ■長男:読み聞かせ『たくさんのふしぎ傑作集』(02/27)
  2. ■長男:ハイレベ算数3年(02/23)
  3. ■長男:公文の進捗と英語開始(02/20)
  4. ■漁師さん直送:ヒラメの一番美味しい頂き方(02/18)
  5. ■長男:鉄棒に苦戦(02/15)
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