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■サピックスオープン

2021.04.28(17:56) 1258

家族一同、新年度の生活にも慣れてきました。先日、妻が怪我をして、しばらくは歩くのも困難というハプニングもありましたが…妻の健康こそが我が家の生命線であると改めて痛感しましたねえ。

次女は幼稚園に行けない(妻が歩けないから)のを泣いて悲しむほど幼稚園好きになりました。お弁当も始まり、他の子よりも一回り大きなお弁当箱なのに「足りない!」と訴える大食漢、紛れもない我が家の血筋。なお、長男のお弁当箱は既に成人男性のサイズです。

長女の方はサピックスオープンの結果が出ましたね。偏差値や志望校判定そのものは本人が喜んでいるので何も言うまい(つまり言いたいことはある)と思いつつ、答案の中身がちょっとよろしくない。

最近、第一問の小問一が不正解という、まあ「あるある」なミスが全科目で目立ちます。落ち着けと。手堅く行こうぜと。

答案欄の消し忘れ(消しかたが雑)によると思われる不正解扱いもいくつかあります。落ち着けと。

正答率が50%を越えるような問題を間違えて平然としているようではいかん。

最近、彼女に気合いが入ってきたのは感じていましたが、空回りしてはいけません。今出来ることをきっちりと、確実に、少しずつ。


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■長男:全統小一年申し込み

2021.04.21(17:04) 1257

第4波の本番はこれからです。忙しくて忙しくて…。

年長さんになった長男は、幼稚園でも年少さんの妹と仲良くしてくれているようで、内弁慶過ぎてまともに幼稚園生活を送れるのか心配していた妹が毎日「幼稚園たのしい!」と言っています。よかったよかった。



長男の全統小を申し込むことにしました。年齢的にまだ早いのは承知ですが、具体的な目標があることで家庭学習が引き締まることへの期待と、テストというものに興味津々な本人の意向もあっての申し込みです。

年長さんコースのつもりだったのですが、なんと公式に飛び級受験が出来るのですね。横でハイクラスドリル3年やトップクラス徹底理解編2年を解いている彼をみて、1年生を受験することにしました。

後日模擬問題が送られてくるのを期待していますが、いくつか不安があります。

問題文から分離している解答用紙の解答欄に(つまり正しい場所に)答えを書くことが出来るのか?

問題文はさすがにひらがなだろうけど、ちゃんと意味を読み取れるのか?

初めての環境で、ちゃんと机に座り続けて集中出来るのか?

トイレに行きたくなった時などにちゃんと先生に申告出来るのか?



四谷大塚の公式サイトに昨年の出題の一部が紹介されていましたので、早速解かせてみました。算数は「え?こんな簡単なの?」と嬉しそう。

問題は国語でした。

季節の言葉、が、驚くほど身に付いていない。

『たなばた』は春夏秋冬のいつの行事?「…冬?」
『しもばしら』は?「何それ」

あちゃー。これは盲点でした。
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■新年度、あれ?忙しいのですが

2021.04.13(06:56) 1256

四月になって少し仕事の内容が変わり、毎朝五時起きの生活に。
「明日も早いよ」
「何時起き?」
「五時」
「ご、ご、ご、ごじ~!?」
というベタな夫婦漫才もお約束に。

早起きや睡眠不足は平気ですけど、夜まで遅くなると他のことは何にも出来なくなりますね。恐らく今だけとはいえ、プライベートの時間を大事にしたい人間には辛いところです。

そんな中で無事に次女が入園し、兄妹仲良く園服に身を包んで登園する生活が始まりました。場面緘黙症も疑うほどの外地蔵だった次女ですが、初日から涙を見せることなく、以前から心配して下さっていた担任の先生から「意外と自己主張するんですね~!(笑)」なんて言われて、おい、一体どんな自己主張したんだってばよ…。

ま、本人が楽しく通えているのならいいです。

長男の学習は、四月からはほとんどみてやれていません。復習のため、「ハイレベ3年」の二周目と「トップクラス徹底理解編2年」を妻の監督のもとで毎日2ページ程度進めてもらっています。

長女は、これはもう反抗期ですね。前にも書きましたが主に妻に対する反抗意識が強い。妻は受け流していますのでケンカになることはありませんが、ときにギスギスすることもあるようです。ボクが緩衝材なんですけど、そういう意味でも早く帰宅出来る生活に戻りたいですね。
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■長男:算数進捗:文章題はまだ早かった…

2021.04.04(15:23) 1255

近所の公園にザリガニ釣りに行って来ました。一匹だけお持ち帰りして、みんなでスケッチ。
三姉弟の作品、小児の発達が顕で面白いですね。
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都会でもこの程度の池遊びは楽しめますね。おたまじゃくしもたくさん掬いましたが、カエルになったあとの餌が大変なので全部リリースしてきました。朽ち木にはカミキリムシの幼虫がいたりして、生き物は逞しく命を繋いでいるようです。




ハイレベ算数3年の80番からは文章題が続きます。

年中さんのうちに終えてしまえー!と意気込んでいたのですが、撤回します。とても時間が掛かるのです。

説明して理解させることは可能です。でも、それだけの長い時間を費やしてまで今理解すべきことかと自問すると『全く必要ない』と言わざるを得ません。

今は四則演算を反復して暗算を含めて計算の速度と精度を高めることと、きらめき系のような頭の体操で楽しむのがよいと考えました。

ということで、ハイレベ3年はここまでで終了とします。あ、二冊目の反復は始めてますよ!(笑)

彼の家庭学習のひとつに『ピグマキッズ』が加わったことは書きましたっけ。一年飛び級の、小一のコースを受講しています。これについては別記事でご紹介します。

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■長女:復習テスト壊滅…弐

2021.04.01(08:19) 1254

実力テストである組分けと、日々の確認テストであるマンスリーや復習テストとでは、重要度が異なります。

ボクは圧倒的に後者が大事だと考えます。

予備校の教壇に立っていたころ、復習の大切さを常々訴えてきましたが、復習が肝であることなんて幼い時分から叩き込まれていたはずの俊英達の中に、いまいち分かっていない連中が混じっていたものです。

そこで、こんな遊びをしたことがあります。

ある日のテストで、いつもより難度や量を高めて出題しました。終了後、生徒達からは「難しすぎます!」と泣き言が聞かれましたが、「よーく復習しておくように」と答えました。

その翌週、「今日は抜き打ちテストだぞー」と告げて、問題用紙を配りますと、「先生!間違ってます!先週の問題配ってますよ!」と手を挙げる生徒君。「ん?間違ってないけど?」と答えたときの、生徒達の表情といったら。しまったー!と頭を抱える者、ニヤリとボクに視線を送る者…。

これは有効でしたねえ。その後、ボクは二度とそんな再テストをしませんでしたけど、彼らの頭には本当の復習とは何ががしっかり刻み込まれたようでした。



娘と話をしていて、このことを思い出しました。

ボクは復習の大切さとそのやり方を丁寧に教えてきたつもりですが、いつの間にか彼女の我流に変わり、そして回を重ねるごとに質が落ちていたのだということが分かりました。

結局、

『解けなかった問題を解けるようになることが復習』であって、ただ授業のノートやテキストを読み返すことを復習と言ってはならない

ということです。

ボクと娘のルールで、問題を解いたときには以下のような記号をメモしてきました。

「OK」…出来る。復習は不要。
「check」「again」…要復習。
「再」…いずれ再挑戦。

漢字テストや言葉ナビや基礎トレや予習シリーズや、それこそ二年生の頃の「ハイレベ3年」の頃からずっと習慣にしてきたものです。

それなのに、今の彼女のテキストにそんな記号は見当たりません。

「復習してるの…?」
「してる」
「どうやって…?」
「ぜんぶ」

彼女が机に向かっているのは、何度も言いますが、真実です。彼女の机はリビングから丸見えですし(子供部屋の扉は撤去しています)、今もダイニングテーブルで勉強することが多いですし。

ただ、そのやり方が下手なんですね。

何に集中的に取り組むべきか。
何を解けるようになることに重きをおくか。

学習というのは効率と合理性が非常にモノをいう世界ですのに、彼女のテキストや問題集はその合理化がなされていない。間違った問題も解けた問題も、同じ比重で扱われている。

続きます。

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