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■長男:公文を止めたということは

2021.06.24(08:05) 1273

算数はD教材の修了で止めました。残るは英語のみ。

公文算数を止めたということは、四則演算の基本と演習をボクが教えなければならないことを意味します。

姉の時もそうでしたが、計算速度については『ハイレベ3年』のような教材を猛スピードで反復することで十分に身に付くと思います(むしろ、公文をたらたらと取り組むより余程効率がいい)。

手間が掛かるのが新しい演算を教えること。彼に残っているのは割り算の筆算ですな。

三~四桁÷二桁の筆算が、彼には何か複雑怪奇な操作に思えるらしく(確かに初学者にはなかなか厄介でしょうが)、ミスなく答えを出せるようになるまで三日もかかりました。スタートの飲み込みがちょっと悪いのはボクに似てます。愛嬌、愛嬌。

次は小数の割り算の筆算ですが、これが終わればもう彼の四則演算はおしまいです。分数については既に教えていますので。

公文でコツコツとやってもらっても良かったのですが、親が教えれば早いですし、そもそも長男もオブジェを貰って公文への熱意が失せてきたタイミングでしたし、本人もあっさり「公文はやめる、父ちゃんに教わる」と言ってくれたので、ボクの仕事がひとつ増えた形になりました。

割り算の筆算をマスターしたと言っても、時機をみて反復しないと忘れるのも早いお年頃。毎日の学習前に、各種の計算を数問ずつ解くことが彼の日課に加わりました。

それでも、毎日同じことを延々と反復させられる公文を止めて、彼もだいぶすっきりしているようですよ。
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■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年

2021.06.20(01:13) 1272

成績表が返却されました。

結果は二科目偏差値約60。算国とも同じような順位でしたね。

なかなかいいんじゃない?といったところでしょうか。初めてのテストでしかも飛び級受験と考えれば褒めて然るべきでしょう。

読書中の彼に「なかなか良かったよ!」と伝えましたが、本から一瞬目を上げただけで「あ、そう?」的な薄っすいリアクション。まあそんなもんでしょうね。いいのいいの。

改めて問題をちらりと見てみましたが、算数の失点は後半に集中しています。彼は「解き忘れた」と言っていましたっけが、ボクは多分そうじゃないと睨んでいます。解き忘れたのではなく、問題文が読み取れず、何を訊かれているのか理解できなかったのでしょう。だから何も頭に残らなかった。

これはもう彼の読解力の未熟さと出題の意図を慮る思慮の浅さゆえの当然の失点です。仕方ない。

彼が今までこなしてきた算数は、結局四則演算と少しの図形や単位変換といった定型的な作業に過ぎないわけで、それらをいくら先取りしていても全国統一小学生テストの最後に立ちはだかる問題には歯が立ちません。

かといって、そういう問題を今の彼にゴリゴリ解かせるのも違うなあと。視界が狭いとか文章理解力が低いとか、幼児期特有の歯がゆい制限がある中で、今の彼に大事なのはとにかく勉強を嫌いにならないこと。理解を越えた問題を押し付けてもいいことは何もないでしょう。

またコツコツと勉強を進めつつ、秋は…やっぱり1年生を受けさせようかな。
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■長男:音読教材

2021.06.15(20:15) 1271

以前、■長男:音読その後などの投稿で音読教材をご紹介しましたが、だいぶ前のものなので、最近使用しているものを載せておきます。





このシリーズです。ごく簡単な読解問題集の体裁ですが、専ら音読教材として利用しています。

気に入っているのは文章が優れているから、ではなくて、本のサイズ(小さい!)と文章の分量が適度にコンパクトだから。

レベルは未就学児に読ませるものとしてなかなかハイレベル。例えば低・中学年対象の『偉人編』ではしょっぱなから聖徳太子だの推古天皇だの十七条の憲法だの法隆寺だのが登場しますし、豊臣秀吉では太閤検地や刀狩りが出てきます。

長男からしてみれば「なんのこっちゃ」ですが、繰り返し音読させつつ適宜解説したりオンラインの写真を見せたりしています。

意味が分からない、年齢相応よりレベルの高い文章を繰り返し音読させる。それもまた大切な訓練だと考えます。
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■次女:幼稚園、父の日参観

2021.06.14(06:56) 1270

お勉強の方は姉兄に比べたら放任もいいところの次女。

それでも見よう見まねで着々と平仮名を攻略しております。ボクの名前を書いてくれたのですが驚くほど上手い。ここに載せられないのが残念です。

お絵かきの方は正直へたっぴーだなーと思っていましたが、幼稚園に入ってからは人並みに描けるようになったようです。

幼稚園の自由遊びを見学していると、年少さんらしく園児同士の言語的コミュニケーションは乏しいながら、特に物怖じすることなく彼女なりにお友達との駆引きを楽しんでいるようでした。

相変わらず口数は少ないそうで、先生から「○○ちゃんがぺちゃくちゃおしゃべりしている姿が全然想像出来ませ~ん」なんて言われる始末です。いやーよくしゃべりますよ。いま我が家で一番うるさいのがコヤツです。
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■妻への誕生日プレゼント

2021.06.13(17:50) 1269

物欲のなさが美点、というと叱られるかも知れませんが、とにかくモノを欲しがらないのは我が恐妻の不思議なところです。

婚約指輪も結婚指輪もなし。18歳の誕生日になけなしのお金で買ったペアリングを今も大事にしてくれています。

あ、食欲は凄まじいですよ。美食家(?)かつ大食家なので、そっち側の欲望に全振りしているだけかも知れません。

そんな妻が珍しくおねだりをしてきました。それは『北の国から』全作品のBlu-ray。

田中邦衛さん亡くなったもんね、好きなのは知っていたけれど、ほほう、別にいいよ子ども達も観るだろうし等と言いながら調べてみますと結構高い。

ボクが欲しくて、でも勿体ないかなと躊躇し続けているチャップリン全集の三倍くらいします。

ま、珍しく妻がおねだりしてきたのですから、ぜひとも楽しんでもらいましょう。

*

来年の誕生日プレゼントは決めています。アフリカ旅行です。南米とかオセアニアとかヨーロッパではなく、アフリカ。人類の祖地。夫婦の長年の夢でした。

子ども達はおばあちゃん家でお留守番、これもお約束。

早くコロナよ収まってちょうだい。
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2021年06月
  1. ■長男:公文を止めたということは(06/24)
  2. ■長男:【結果】全国統一小学生テスト1年(06/20)
  3. ■長男:音読教材(06/15)
  4. ■次女:幼稚園、父の日参観(06/14)
  5. ■妻への誕生日プレゼント(06/13)
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