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■低学年の模試を振り返る

2020.09.23(08:21) 1157

3年生の1年間は、様々な模試を受けました。

四谷大塚、駿台浜学園、早稲アカ、日能研、そしてSAPIX。毎月1回は娘と二人で受験しに出掛けていたことになります。

結論から言うと、この体験はとても実り多いものでした。

■娘が模試に対して何の抵抗もなく今に至ること

テストを嫌いになってしまうと大変勿体ないですから、結果に一喜一憂することなく生活の一部、学習の一部にしてしまうのが得策です。テストは特別なイベントではないし、その成績は恥じるべきものでもないと理解してくれればと願っていました。

娘が模試に積極的だったのは、父ちゃんと二人で受験後に美味しいものを食べて帰れるという暗黙の了解があったからかも知れませんが。(笑)

■家庭学習の動機付け、短期目標になったこと

日々の勉強を単調にこなすよりも目先の目標があった方が張り合いが出ますよね。これが2ヶ月や3ヶ月に1度程度の頻度では、模試の後の「よーし、もっと頑張るぞ!」という熱い気持ちも冷めてしまいます。

■勉強するとはどういうものかを早いうちから知れたこと

言うまでもなく勉強で大切なのは、何が出来るのかを確認する作業ではなく、何が出来ないのかを直視して次に繋がる対策を練ることです。

今回出来なかった問題の類題が他のテストに出題されますから、復習の意義、解けなかった問題を解けるようにすることの大切さ、何よりも「覚えるとはどういうことか」、つまり具体的な「覚え方」の試行錯誤や「覚えるなら正解に覚えなくちゃだめ」なこと、そこを検証するためには実際のアウトプットが重要な作業であることを嫌でも理解します。


続きます。
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