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■同じ問題集を繰り返すこと

2018.05.08(16:06) 118

娘の算数の軸は『ハイレベ3年』反復法です。現在5周目、制限時間の1/3で満点が当たり前。昨年12月の苦労が嘘のようです。半年で同じ問題集を5冊。圧巻。お互い頑張ったなー。

しかし、満点で当たり前なのに何のために反復させるのか。

(1) 計算ドリルの代用
娘は普通の計算ドリルが嫌いです。いちおう、4年、5年生の計算ドリルは自由課題として与えていますが、明らかに気分の乗りが悪いです(その気持ち、痛いほど分かる)。その点、『ハイレベ』で曲がりなりにもテスト形式で文章題と交えて解かせれば、目の色を変えて取りかかってくれます。計算力(速度、正確性)については現状、不満・不安はありません。

(2) 算数が得意と思い込ませる方便
自信は大切です。それがたとえ錯覚であっても。単なる思い込みであっても。【算数は必ず得意になる】、これがボクのモットーです。数週間前にやった問題であっても、娘はボクが赤ペンでシャシャッと書いた「100」と花丸が大変嬉しいようで。可愛いなあ。

(3) より難しい問題の息抜き
『トップクラス3年』を併用していますが、やはり相乗効果はあります。2-3ヶ月前には難しすぎるように思えた『トップクラス3年』が、今ではそこそこ戦えるようになってきました。とはいうものの、さすがにこればっかりだと可哀想です。また、最近は軸足を『ハイレベ』から『ハイクラスドリル4年』に移しつつありますが、これも娘にとってはまだスラスラ解けるレベルにありません。横についての講義が適宜必要です。その息抜きにも『ハイレベ』は最適です。

(4) 前回解けても今回解けるとは限らない
子どもだからなのかボクの娘だからなのか、前回、前々回スラスラ解けた問題に今回はつまずくことってあるんですよね不思議と。凡ミスのときもあればまるきり解き方が思い付かないときもある。「出来なかった問題だけ解き直す」というやり方もあるのでしょうが、それでは不安が残ります。もちろん1冊を完璧にすることが目的ではありませんが、『ハイレベ』のような典型的な標準問題を確実かつ瞬発的に解けることって、大事だと思うんですよね。ボクの(大学受験の)経験上。

今後の計画をメモしておきます。
・『ハイレベ3年』5周目は今月半ばには終了したい。
・主軸の代替候補は『ハイクラスドリル4年』だが、単純な計算問題が(娘の計算ドリル嫌いを考えると)やや多いのが難点。
・『トップクラス3年』は7月までに2周目に入りたい。
・小5についてもそろそろちゃんとした問題集を解き始めたい。やっぱり『ハイクラスドリル5年』、かな。
・買ったはいいけれど一度も使われていない『予習シリーズ算数』どうしよう…。

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