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■次女:父ちゃん塾はまだ遠い…

2020.12.07(00:49) 1205

長女は早稲アカのジュニアオープン模試を受けてきました。久しぶりの他流試合にして初めての冠模試だったわけですが、わりと機嫌よく帰って来てルンルンと自己採点していました。ボクはまだ問題も見ていませんけれど、有意義な日曜日になったのかな。



長女と長男は、勉強という意味では全く手の掛からない子です。どちらも意欲的だし素直だし、父ちゃん塾における師弟関係は極めて良好。一言でいえばみんな勉強が好きなんですね。

ところが、次女はどうも毛色が違う。

発達の早さを比較することに意味はないので、姉や兄はこの時期にはこんな勉強をしていた、なんて対比するつもりはありません。

でも、キャラクターの違いは明らかです。

彼女にとって「わたしもお勉強するー」といって机に向かうのは、あくまでもお絵かきや迷路。

自然に覚えたいくつかの平仮名や数字を書くことはあっても、新しく何かを覚えさせようとすると頑なに拒絶します。自分の名前すら書けるようになりたいと思わないのです。

今日は時計の読み方を教えてみたのですが、数分もしないうちに落涙。え!なんで!?笑顔で優しく教えてたのに?何も叱ってなんかいないのに!?

反対言葉のクイズもそう。「長いの反対は?」などと問いかけると、最初の数問は機嫌がいいのに、すぐにべそをかきはじめる。まるで酷い仕打ちを受けているかのように。

虫や動物の部分クイズという、父ちゃん自作の画像クイズもすぐに放棄してしまいます。姉や兄はいつまでもやりたがったのになあ。

まだ三才半という年齢なので余り気にするのもどうかと思いますが、父ちゃん何だか寂しくて。

知的好奇心が弱いとか思考力が低いというよりも「出来なかったらどうしよう」「出来ないと言いたくない」という臆病さと誇り高さが根底にあるようで、こりゃあ上二人よりも注意深く指導する必要がありそうだぞ。兄なんておだてれば簡単に木のてっぺんまで登るような、実にシンプルな生き物なのに。

じゃあ彼女が好むのは何かといいますと、とにかく身体を動かすこと。一日中外遊びをしたがります。家の中でもベッドでマット運動したり、ボール投げしたり、ずっと動いている。これも姉兄とは全然違うんです。

ま、きょうだいにも多様性があるのはいいことです。お互い刺激になりますしね。

幸いにも(というか、妻の努力の結晶なんですが)、次女も絵本の読み聞かせは大好きなので、そのうちお勉強の方も花開いてくれるでしょう。多分。
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