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■長男:公文国語からハイクラスドリルへ

2021.03.11(14:33) 1242

背伸びはしないと背は伸びない、背伸びし過ぎると転んで怪我をする。

子どもの家庭学習はそこの見極めが大切だなあと日々感じます。

公文国語Cはやはり彼にとっては手強い。算数や英語の課題はスイスイ進むのに、国語の鈍足たるや日々の家庭学習の負担になってしまっています。彼は延々机に向かえるタイプではないので(年中さんとしてみると大したものだとは思いますが)、公文国語は止めて、『ハイクラスドリル1年』を始めることにしました。『ハイレベ1年』も以前に手をつけたことがありますが、語彙の関係でやはり彼には難しく…。

『ハイクラスドリル1年』は、最初は平仮名や片仮名なので、妻は飛ばそうとしていましたが、彼の字の汚さを常々心配しているボクとしては(公文の欠点としてよく挙げられますね)、硬筆のつもりでしっかりやらせて下されと指示しました。

姉はなかなかきれいな字を書きますので、あらゆる面で姉をライバル視する彼も神妙な態度で字を書いています。それを見ていて、字は汚いものの筆圧だけは立派なので、ふと「硬筆習ってみる?」といいますと、彼は大喜びして「習いたい!」と。

そうかそうか、やりたいならやらせねば、しかし既に彼の週間日程はかなりぎゅうぎゅうで、新しい習い事を始めるのは些か困難です。

どうしたものかと思いつつ、姉の幼稚園時代のビデオをボーッと観ていましたら(子どもの成長記録数百時間分のビデオを観るのがボクのストレス解消法)、ネットに転がっている教材をしこしこ取り組んでいるではありませんか。

あ、忘れてた。

姉は無料教材を使ってボクが字を教えていたんだっけ。

そうかそうか、その手があったか。

ということで、父ちゃん塾に硬筆が加わりました。
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