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■君が歩く青春

2022.02.08(22:55) 1294

小学校生活も残りわずか。母親とほとんど同じ背丈になって、同じ服を共有できるようになって、それでも真っ赤なランドセルをしょって家を出る娘の姿を見られる朝も、もう数えるほどしかありません。

昨夜は文旦をムシャムシャ食べながら、長女といろんな話をしました。

新しい学校のこと。
塾のこと。
部活のこと。
趣味のこと。

進学先の在校生に長女の知り合いはいませんが、ボクの素晴らしい同僚や後輩が卒業生として活躍しています。彼女達の薫風を受けて、娘にも豊かな学園生活を歩んで欲しい。

塾についてはしばらく様子見です。まずは学校の予復習が一番大事。ボクの経験上、学校の授業を疎かにする輩に成績優秀者はいないのです。授業についていこう。まずはボクが可能な限りアドバイスしてあげる。なーに、焦ることはないよ。

部活選びは、まあ、じっくり悩みなされ。父ちゃんは中学のころ、毎日血尿が出るまで柔道に打ち込んだものだけど、君の場合、そんなに没入出来るような部活環境ではなさそうだねえ。

趣味。

彼女は今までいろんな楽しみを我慢してきました。親としてはそこが一番心苦しく、かつ立派だったと思っています。

でも、これからの数年間で出会える楽しみは、今までの比ではない。そこが小学生と中学生の大きな違いです。

次第に身体を思うように動かせるようになる。
そろそろ「しょせん子ども」と思われなくなる。
横の繋がりだけでなく、縦の繋がりが生まれる。

やりたいことがあるのなら、恥ずかしがらずに何でも相談して欲しい。

後で「あれもやりたかった、これもやってみたかった」なんて後悔するほど詰まらないことはない。

プロの絵描きを、音楽家を、テニスプレーヤーを、小説家を目指さないからといって、プロの指導が不要なわけではない。君が望みさえすれば、ボクが人脈をフルに使って本物に会わせてあげる。

とにかく、やりたいこと、やってみたいことをようく考えなさい。それを紙に書き出してみなさい。夢は具体的な方がいい。明文化する方がいい。小声でいいから宣言して形にしておけば、いま何を始めるべきか、何に取り組むべきかが見えてくるから。

ボクはねえ、君がこれからどんな青春を歩んでくれるのか、楽しみで仕方がないのです。全力でバックアップするぞ!
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