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■次女:年中さんの記録

2022.11.30(07:55) 1367

年中さんの次女は、かなりの内弁慶でした。外では貝のように押し黙り、妻などは場面緘黙症を疑っていろいろ調べていたことも。

それが、いつの間にか、むしろ他の子よりも活発な野生児に。よく喋り、よく笑い、よく泣いて。

身体も同学年の中では一回り以上小さくて、標準より背の高い姉兄に囲まれるとミニミニサイズなのが可愛くて、実年齢以上に幼く感じ、また幼いものとして接してきました。

お勉強関係もそうで、兄が年中の頃は既に『ハイレベ三年』までやっていたというのに、次女はただひたすら足し算の初歩。

それも短時間で集中力が切れるため、大袈裟におだてて『毎日少しでも机に向かわせる』こと、『勉強を嫌いにさせない』ことを最優先に、父ちゃん塾としては異例のぬるい対応(長女談)で終始してきました。

打倒姉貴に燃える長男とは異なり、この子はお勉強に向いていないのかもな、それならそれでいいけれど、寂しい思いだけはさせたくないな、なんていう思いと、いやいや、この子は今はゆっくり成長しているだけで、数年後どうなるかなんて誰にも分からないぞという思いと。

そんな次女も少しずつ変わり始めました。

と言っても本当にささやかな変化、成長です。数を数えるのが関の山だった算数が、繰り上げ、繰り下がりになり、時計を読めるようになり、幼児用のドリルを一枚一枚進めていけるようになった程度です。

それでも、姉や兄が勉強しているときに手持ち無沙汰にしていた彼女が、「私もやる」と言って自らドリルを引っ張ってくる姿をみると、コツコツ続けてきて良かったなあと思います。
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