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■うちが公文を止めたわけ

2018.03.21(14:29) 16

ボクはもともと「特にエビデンスのない公文否定論者」でしたが、妻が公文を推薦したこと、近所の公文教室が無料のベビー教室を開いていたことから、わずか生後9ヶ月から公文に通うことになりました。ベビー公文の内容は大変素晴らしく、先生にはひたすら感謝しかないのですが、ここでは割愛。

ベビー公文は1年ほど通ってボクの転勤で終了。

その後、幼稚園入園の4歳になる春から公文の国語、算数を始め、その後しばらくして英語も追加しました。

■国語
その公文教室の先生はなかなか進級させない方針を明言していましたが、国語は最初からべた褒めして頂いてトントン拍子に進み、あっという間に小学教材(F)を終了。

この時点(入学直後)で国語を止めました。何故なら、「問題としてはこの後も解けるかも知れないけれど、本当に文章を理解するためにはもう少し精神年齢の発達を待った方がいい」とボクが判断したからです。成績優秀者オブジェも貰えたし、娘も未練はないようでした。

その後2年ほど経過した今、娘はもう公文に戻るつもりはないとのことです。当時憧れていた古文や短歌、俳句はボクが教えてますし、受験問題集を解く方が楽しいと言っています。

それにしても、超特急だったせいもあるでしょうが、漢字の書きは定着しませんでしたねえ。読みは中学レベル、書きは小3レベルです。トホホ。

■算数
これはもう無駄でした。そりゃあ娘は粛々とこなしてくれていましたが、まずボクが「こんなん意味あるの?」と思い続けましたし、この教材を通じて娘の中に定着していく「数」の概念が余りにボクのそれと異なっていくし。

何よりも、娘が実に「楽しくなさそう」。何で幼稚園児がこんなことしなくちゃならんのだ。あー、止めよう止めよう!算数は楽しくなくちゃ!

ってことで、1年ほとで終了。それでもかけ算の筆算は終わらせてくれたので、助かったと言えば助かった。

■英語
これは娘の性格に合っていたのか、唯一いまだに続けています。ペンシル型の教材でネイティブの発音を常に聴きながら取り組んでいるので、最初は内心バカにしていましたが、どうしてどうして、真面目にコツコツ継続出来るのであればなかなか優れた教材です。

お子さんに英会話を習わせたい父兄も多いでしょうが、よく知られているように、英会話主体では中断期間が挟むと大きく後退するようですし、継続しなければ完全に水泡に帰すことになるようなので、ボクとしては公文英語を選択したのは正解だったと思っています。

英会話については中高時代にでも、ボクの友人宅へホームステイさせればすぐに身に付くだろうと楽観視してます。

ボク自身、公立中学からよーいどんで英語を始め、大学受験もその後も特に「小学生から始めておけば…」なんて恨むような苦労はなかったですしね。娘の場合は持って産まれた語学好きのようなので、まあいわゆる習い事として継続します。
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