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■教え子に教わる

2018.07.10(08:31) 246

先日、桜蔭から理三に進学した教え子にばったり会いまして、喫茶店に誘い込んでお互いの近況報告を。

彼女は外科系医としてデビューしたばかりですが、お子さんもいます。ご主人も畑は違えど輝かしい経歴なのですが、今は妻を支えるべく比較的時間を自由に使える職場に移り、家事や子育てを率先してくれているとのこと。

幸せそうで何より何より…と、ここで話を終わらせるわけにはいきません。

「君、中学受験のこと覚えてる?ちょっとアドバイスして欲しいんだけど」

これこれ。最難関を軽々に突破し、そして今まさに子育てを始めた彼女のご意見を給りたい。

それによると、彼女は小5まで父親(大変有名な外科系医師)にびっちり家庭学習。数学は中学範囲まで終了。それによって大手塾に入塾したのちも特殊算は全て方程式により解き、なんで周りはそんな面倒なことをやっているのか疑問だった。それでも算数は最後まで苦手意識が残り、国語が大きな武器だった。模試の利用法、読んでいた本、云々。

まあ、一昔前の中学受験体験談ですから、そのまま通用するものではないのでしょうが、中学受験を知らない人間としてはいろいろ刺激になる話を聞けて良かったです。

それにしても、母であり女医でありながら外科に進むという、茨の道、修羅の道に踏み込んだ彼女の人生に敬服します。

結婚式には両家とも東大名誉教授達や音楽家がズラリという大変アカデミックな彼女夫妻。その子育て論は今後も目を離せませんね。

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