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■学習漫画の使い方

2018.07.26(18:06) 284

個人的に大好きなブロガーさんが学習漫画(『ドラえもんの四字熟語』)について批判的に書かれていました

いや、もうホント、仰る通り。

この手の学習漫画をただ与えただけで「うわー、四字熟語がスラスラ頭に入ってくる!パパありがとう!」なんて喜んでくれる子どもなんているわけがありません。子どもは飛ばし読みの天才です。小難しいことが書いてあれば無意識に視界からシャットアウトして、お馴染みのキャラクターの楽しそうな表情を眺めてお腹いっぱいになってしまいます。

我が家でも、四字熟語に限らず俳句・短歌、百人一首、敬語、社会科系などの分野について、「ちびまる子ちゃん」や「ドラえもん」などのマンガを一通り揃えましたが、まあ導入にはなりませんね。子どもは喜んで読みますが、頭には残らない。

でも、導入ではなく、確認用として使う、つまり教科書や問題集で一通り頭に入った(或いは入れようと努力した後の)状態で読ませるなら、格段に意味が出てきます。それを息抜きと思ってくれれば一石二鳥ではありませんか。

世間では勉強の導入用とされていますが、ボクは逆だと思っています。

例えば百人一首なら、まず暗記させる。その上でこの手の漫画を読ませつつ、記憶の持続を確認及びブースターとして利用する。

これを親が介入することなく自ら出来るなら文句ないですね。

でも、皆が皆そういう風に読んでくれるとは限らないし、寧ろレアな子どもと言えるかも知れません。親の目論見通りには中々進みませんな。

あ、歴史漫画は別です。これは文句なく導入として素晴らしい。

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