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■我が家の漢字学習

2018.08.13(19:19) 317

漢字の『読み』に対して著しく『書き』が弱い娘。

それでも学年相当の漢字は問題ないと認識していましたし、7月以前に受けた数回の模試でも漢字の失点がなかったので、「分かる分かる、父ちゃんも書きはキライだったのよー」と特に尻を叩くこともなく、国語の学習といえば読解onlyでやってきました。

ところが、7月に受けた2回の模試で計10点以上の失点。

さすがに娘自ら「このままじゃダメだね(^^;」と言ってくれたので、気を引き締めて漢字に当たることとしました。

でも、毎日コツコツ少しずつ、ということはしません。

ボクの方針として、『暗記物は十分な時間を確保して、ガーッと勢いで攻める。そして復習を適宜行う』。この方が効率が良いと思うのです。

これはボクや娘が平均以上の記憶力(と集中力)を持っているから出来ることかも知れません。また、既に読みはほぼ完璧で(つまり見たことのない漢字は既に無くて)、小学漢字ドリルで出現する熟語についても意味は(控えめに言ってもうっすらとは)知っている娘だから出来る学習なのかも知れません。なので、どんな小学生にもお勧めしたい学習法というわけではないことはご注意ください。

大学受験でいうところの英単語や無機化学、歴史年表を集中的に確認する手法ですね。既にアウトラインは知っているはずであるが、ちゃんと正確に覚えているわけではないこと。これを覚えるにはとにかく勢いで全範囲確認する。コレです。

以下、具体的な流れ。

漢字問題集を1冊用意して、ひたすらテスト。書き順や送り仮名もしっかりチェックする。
(SAPIXの7月の模試で、トメハネを厳しく採点されていたのは良い刺激になりました)

即答できなかったものは赤ペンでチェックを入れておき、その場で3回書かせ、次の問題に移る。チェックを入れた漢字は"その日のうちに"、つまり一連の学習時間内に"ある程度時間を空けて"もう一度書かせる。そして翌日に再びチェックした漢字が書けることを確認。ボクの場合は一週間後にもう一度確認しておきたいところですが、娘の場合はさすがに脳味噌が若いだけあって、翌日書ければその後も書けているようです。もちろん油断は出来ませんから、ときどき振り返ろうとは思いますけどね。

こんな漢字、いや、感じで伊豆の夜は更けました。いわば『漢字キャンプ』ですね。1回2時間以上休みなく続けても集中力が途切れないのは我が子ながら感心します。日中の遊び疲れもあるでしょうにね。

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