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■水難に注意

2018.08.19(13:41) 327

毎年たくさんの時間を水辺で過ごす我が家にとって、この季節の水難事故ニュースは他人事ではありません。

毎度最後に水からあがる際は「ふー、今回も無事に終わったぞ」という安堵。特に我が家の海水浴は普通の比ではなく活動度が高いので、ボクは一瞬たりとも気が抜けません。

でも、危ないのは浅いところ、人が多いところ、慣れているところ。結局「油断」なんですよね。

ボク自身は水泳が得意ですし、10キロ程度の遠泳なら難なくこなせる自信がありますが、その程度の泳力は水難事故の回避において何ら安全性を保証しません。それよりも大切なのは安全管理及び危険管理の「知識」です。

子どもにはどんなに浅いところでも溺れて死ぬ人がいること、ライフジャケットは万能ではないこと、低体温症は恐ろしいこと、常に大人の目の届くところにいること、初めての水域には必ずボクと行くことなどを繰り返し説明します。離岸流の存在とその対処法、そして何より波には周期性なんか「ない」ことも知っておくべきでしょう。溺れた際はどうするか?海上保安庁の緊急連絡先は?

また、地元の人が泳がない場所には必ず理由があるものです。ボクの実家の近くには少し沖合いに大変素晴らしい岩礁があって、干潮時には歩いても行けるのですが、その周囲では地元民は誰も泳ぎません。

何故ならベテランの海女さんでも時々水死するほど複雑な海流があるからです。痛ましいことにしょっちゅう観光客が溺れます。もともと海水浴場ではないので遊泳禁止にもなりません。恐らく日本中にこういう海岸があると思います。

子どもを海や川で遊ばせる喜びはこの上ないものですが、常に重い責任が伴うことを、親は知っておかなければなりませんね。

来月の連休にも海に行こうかと相談中ですが、ボクは気が抜けません。毎回元気に帰宅することが一番大切です。


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