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■反抗期を望むわけではないけれど

2018.08.26(14:49) 342

娘の勉強に取り組みはじめて9ヶ月。新4年からの通塾開始を想定しての手探り状態でしたが、結果的に来月からサピックスへ通うことに(一応お試しです、お試し!)。

まあ、サピックスも最初はお遊びで(?)新4年から負荷を上げると聞いていますので、娘と伸び伸び勉強できるのもあと数ヶ月なのでしょうか。それともその後も意外とボクとの時間は作れるのかな?

算数、国語ともにいろいろ試行錯誤して教えてきまして、娘は本当によく学んでくれたと思います。彼女の素晴らしいところはそのモチベーションが「父や母に褒められたい」ではなく、本心から「賢くなりたい」と願ってくれていることにあります。勉強が本当に好きで、それが無益なものではないと信じ、一度も嫌な顔をしたことがない。これはボクの子ども時代を考えても全く理解不能な姿勢です。本音を言えば「気味が悪い」くらい。

でも、そこに幼さがあるのも事実。寧ろ幼さゆえと言えるかも知れません。別にわざわざ斜に構える必要なんてないのでしょうが、いい子過ぎる。

物事の裏を見抜き真理を追及しよういう発想はまるでなく、嫌みを言うこともなく(あ、きょうだい喧嘩は別です)、嘘もつけず自分を飾ることも出来ず、ズルすることも手を抜くことも出来ず、ああ君は本当にいい奴なんだなと。

精神発達の過程で例えば反抗期を経ることが必要であるなどという言説はよく耳にすることですが、娘がさらに一段階上に昇るためにはもうちょっと大人にならなければならないと感じます。

でも、こういうのってどうしたらいいんでしょうね。(^^;

親の関わり、特に父親があれこれ考えて工夫してどうにかなるようなものではないのでしょうな。


ま、勉強は勉強で特に気負うこともなく進めていきますが、娘の成長が気になる父ちゃんの独り言でした。



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