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■長男3歳に公文を検討する

2018.08.27(11:17) 345

『うんこドリル ひらがな』を嬉々として取り組んでいる長男。文をスラスラ音読するとまではいきませんが、それも時間の問題でしょう。

長女は幼稚園年少さんになったばかりで公文の国語、算数を始めたと記憶しています。来年幼稚園に行く彼も、タイミングとしてはそろそろ検討しても良さそうです。本人が「勉強したいの!」と言ってますし、たぶん喜んで公文に取り組むでしょう。

とはいえ、公文をホントに始めるか?というと躊躇してしまいます。長女を公文で危うく算数嫌いにしてしまうところだったからです。そして元々ボク自身が公文に否定的な見方をしていたというのもあります。

長男に公文を検討するにあたり、いくつかその特徴を挙げてみます。

■学習習慣
幼児公文のメリットとして学習習慣の定着がよく喧伝されます。これについてはもうクリア。ポピーやら市販の教材やら、姉を真似してよく机に向かっています。鉛筆の持ち方も姉顔負けで筆圧もたいしたもんです。

■明確な目標と立ち位置
継続の動機付けとしての進度、成績表はどうでしょうか。親はいくらか気にしましたけれど、娘はさほど関心を示さなかったようです。ただ「すごいね、頑張ってるね」と絶えず褒めてはいましたけれど。

■スモールステップ
これは良し悪しです。教室の指導者にもよるのかも知れませんが(娘の教室はいたずらに高進度を焦らせない、寧ろじっくり取り組むことを誇りにする教室でした)、娘にとっては明らかに苦痛でした。出来ることを何で繰り返さないといけないのか。虚ろな目で淡々とこなしていたのが印象的です。

■費用
1科目7560円。市販のワーク/ドリルがざっと8冊以上買える計算です。

続きます。


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