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■長男3歳に公文を検討する:弐

2018.08.28(16:01) 347

仮に公文を利用しない場合を考えます。

ボクや妻が市販の教材を利用して教えることになります。妻は次女の世話でてんてこ舞いですから、落ち着いた学習環境を提供するには、まあ、ボクの出番でしょう。(^^;

前回の記事では公文に対しやや否定的な書き方をしましたが、今度は肯定的な面から検討してみます。

長女が公文(現在は英語のみ)を受講して良かったと思うのは、まず、毎日コツコツと机に向かうのがアタリマエと思って育ってくれたこと。

そして、科目毎に言えば、

■算数
四則演算を親が教えなくて済んだ、この一点に尽きます。乗除の筆算までを機械的に習得してくれましたので(その時点で受講中止)、その後の学習は(ボクが)楽チンになったと思います。とはいえ、内容的には市販の教材だけでもその程度の目的ならば十分かつより早く達成出来そうです。娘が手掛けた範囲以降の内容については教材を知らないので正確な評価は出来ませんが、娘との家庭学習でボクがウエイトを置くものは明らかに公文算数の守備範囲外なので、仮に息子に公文算数を始めさせたとしてもせいぜいそこまでで終了することになりそうです。

■国語
娘は小学教材終了でおしまい。常に背伸びした名文に触れられる他、推薦図書の紹介という点でも役立ちました。この「名文との触れ合い」を市販の教材で代用するのはまず困難でしょう。家庭での読み聞かせや自発的読書だけで、ここまでの経験は得られないように感じます。なお、語彙は身に付くでしょうが漢字の書きは期待出来ません(笑)。

■英語
リスニング、発音は大したもの。教材の出来としては類似のもので探すと公文に勝るものはないと考えますが、公文式が合うか合わないか(英語学習そのものも含めて)で言えば、子ども毎に適応を考える必要があります。なお、文法を体系的に理解するためには別途アシストが望ましいですね。

こうしてみると、長男に公文を検討した場合、優先順位といいますか、やらせてもいいかなと思えるのは国語でしょうね。

「ブンブンどりむ」に五千円を掛けることを考えれば公文式国語の七千円はリーズナブルとも思います。

かといって、平仮名片仮名の習得にそれを費やすのも勿体ない気がしますので、もう少し家庭学習を継続していわゆる国語的な課題に取り組めるようになったら開始する、というのが効率的かなと。

英語については焦る必要なんか何もないと思います。就学前後でいいんじゃないかなー。

以上を踏まえ、長女の通う公文教室の先生に長男の国語の開始時期について相談してみたいと思います。



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