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■マンガ

2018.04.07(10:43) 52

ボクはマンガを奨励しています。

学習マンガはもちろん、様々なコミックを与えてきました。

幼稚園時代は『ジャングル大帝』や『リボンの騎士』、『ちびまる子ちゃん』、『魔方陣ぐるぐる』なんかを夢中で読んでいました。その後は『ドラえもん』、『動物のお医者さん』、『河童の三平』、『のんのんばあとオレ』、『ピグマリオ』…とまあ、完全にボクの好みを押し付けた形です(笑)。

マンガの強みはそのインパクトにあります。また、テレビのない生活におかれた娘にとって、想像力をかきたてて世界を広げてくれる分かりやすさがあります。そして小説を読む上で必須となる心情描写をイメージさせやすく、将来の読書の下地になり得ます。

もちろん、学習マンガもたくさん与えています。

科学マンガでは、娘の小学校で流行している『サバイバル』シリーズももちろんですが、ボクのイチオシは学研の『まんがサイエンス』シリーズ。

『まんがサイエンス』は子ども時代のボクに大変な衝撃と科学への憧れを与えてくれた傑作です。内容的には古さは否めませんが、シンプルでありながら明快な図説や解説は不朽と言って過言ではなく、今改めて読んでも素晴らしい作品です。

歴史マンガでは角川の『日本の歴史』シリーズを予約購入し、娘はもう何周も読んでいます。同じく角川から出ている伝記シリーズも娘のお気に入りです。

世界史は集英社の『世界の歴史』文庫版がデビューでしたが、内容的に軽めで取っ掛かりとしては十分でした。もっとも、日本史に比べれば娘の知識はまだまだ足りてません。家には年表を二ヶ所に貼ってあり、思い付いたときに試問して確認させてはいますが。

学習マンガといえば、『ドラえもん』シリーズや『ちびまる子ちゃん』シリーズも重宝しています。完成度としては、例えば上述の『まんがサイエンス』の足元にも及びませんが、子どもの学習導入としての役割は十分と思います。

国語系では、あかね書房の『まんがで学習 ことわざ辞典』シリーズもボクが子ども時代に愛読した古典で、娘は幼稚園時代から繰り返し読んでいるようです。

妻はあまりいい顔をしませんが、ボクはマンガはどんどん読めばいいと思っています。『銀の匙』や『うしおととら』、『のだめカンタービレ』、そしてSFとして竹宮恵子や萩尾望都、藤子不二雄など、娘に読まれる日を楽しみに待っている名作が所狭しと並んでいます。


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