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■家庭の会話

2018.04.08(08:19) 54

毎晩ボクはその日一日にあった印象的な出来事を妻に話します。「こんな人がいてね…」とか、「こんなことがあってね…」とか、仕事が仕事なので内容はときに喜劇的、ときに悲劇的、そしてこの世に生きる上で避けて通れない重いテーマとなります。

娘はこれを毎晩聞いてきました。

娘の国語力の原点は絵本ですが、案外こういう家庭での会話(耳学問)も貢献しているのかも知れませんね。もちろん娘の死生観や宇宙観にも大きな影響を及ぼしているかも知れません。

そういえば、我が家では娘達を相手に「あえて子ども向けの言葉を選んで会話する」なんてことはしていません。「あえてゆっくり話す」なんてこともしていません。それは赤ん坊の頃からです。

言葉は出来る限り豊富な語彙で浴びせた方がいいに決まってますし、速さの点に関して言えば、例えばロシア語会話をロシアの幼児が聞き取れるのを見れば、日本語という「おっとり」した言語をわざわざ更に遅くする必要なんてないのは明らかですからね。


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