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■塾には(いつか)行かせたい

2018.04.09(16:23) 58

逆に、いずれ塾に行かせたい理由をメモしておきます。

(1) 情報
中学受験を知らない夫婦ですので、志望校の選定方法すらよく分かりません。現時点で具体的な志望があるわけでもありません。

(2) ライバル
学問に限らず、自分より優れたライバルが身近にいる環境が圧倒的に有利です。最近、おっとりしていると思っていた娘の目の奥にわずかながら闘争心の芽生えが認められて期待しています。

(3) 国語の指導
実は、ボクはいまいち国語を指導する自信がありません。というのも、ボク自身が高校受験、大学受験を通じて一貫して最も得意だったのが国語なのですが、理系に進学したため予備校や塾で国語を指導した経験が全くないのです。家庭教師はすこーし経験しましたが、はっきり言って「なぜ解けないのかが解らない」。自分がなまじ得意でありながらまともに鍛練も指導もしたことがないため、解き方の方法論が上手く説明出来ませんでした。そもそも国語が苦手な生徒というのは根本的に『絶望的に語彙が足りない』ことがネックとなっており、一朝一夕に成績を伸ばしてやりたくてもどうしていいやら…。苦い記憶しか残っていません。また、娘が最レベやハイクラスを解いていても、模範解答と違うけれど娘の答えもまたボクには正しく思える、なんてことも時々ありましたが、『中学受験ではこういう問いにはこう答えるんだよ』という、グッとくる説明が思い浮かびません。このあたりは降参、もう専門家に委ねたいと考えます。

(4) 集団催眠効果
中学受験を知らないボクの本音、はっきり言います。
『小学生がこんなに勉強するなんて異常!頭おかしくならないの!?』
ええ、分かっています。分かって中学受験をさせようと決断したんです。これも時代、とも思います。せめて娘には楽しく有意義な形で経過と結果を残してやりたいと切に願います。そんなときに大切なのは戦友であり先生です。塾にはその役割を期待しています。

(5) テクニック
上述の国語の話にも通じるのですが、そもそも自分自身がいわゆるテクニックに重点を置く学習をしないタイプでして、スポーツやゲームのように細かな戦略を立てて効率性を追及した勉強が苦手、というか、好きではありません。どちらかというと『圧倒的な総合力で叩きのめす!』『細かいこたあいいんだよ!』ってのが好きなんですね。なので娘にも中学受験に縛られない家庭学習を提案しているわけですが、とはいえ中学受験はやり直しが効きませんし、そもそも受験は合格することが絶対正義ですから、その観点からの指導は塾にお願い出来ればと思います。

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