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■12月9日 情操教材としてのディズニー

2018.12.09(21:43) 584

ボクの母や妹達がディズニー大好きで、揃って年パスを買うほどなのですが(そして3ヶ月で元を取るほどなのですが)、娘や長男を連れて行ってくれる度に「もっとディズニー映画を見せてあげたら」って。全然キャラクター知らないよって。

ボクはそんな家で育てられましたから、超マイナーな初期作品も含めてかなり知ってます。そこらの「ミッキー可愛いー♪」と黄色い声を上げてる女子には負けない自信もあります。「チミタチ、ディズニーの何を知ってるって言うんだい?」って問い詰めたいくらい。

が、子どもらには確かに見せてこなかったんですよねえ、敢えて。

何ていうか、ディズニーの所詮アメリカ中心主義といいますか、薄っぺらな勧善懲悪的商業主義といいますか、汎アメリカユダヤ主義といいますか、まあ大人になると色々冷めてくるものもあるわけです。まだジブリの方が子どもに見せる罪悪感が薄いというか。

でもね、やっぱり面白いものは面白いんですよね、子どもにとって。だからBlu-rayを集めていくことにしました。

今日は基本セットを軽く終わらせて『ライオンキング』の鑑賞会。

幼稚園時代、既に『ジャングル大帝』を愛読していたヒラメちゃんにどう響くかな?

■その他
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