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■新4年SAPIX保護者会

2019.01.10(09:17) 642

新4年生の説明会がありました。

恥ずかしながら授業スタイルなどごく基本的なことも初めて知ることが多かったです。当直明けのほぼ完徹、ふらふらでしたが行って良かった。

■算数
算数は週1日2コマ(2時間)。『算数A』と『算数B』に分かれます。さらに週に二回の『授業前テスト』があります。

SAPIXは予習不要のスタイルで、『算数B』で新規単元の導入。『算数A』が先週の『算数B』の復習、参加強制ではないがほぼ全員が受ける『授業前テスト』が先々週の算数『B』の復習。そして『マンスリーテスト』で総復習。

こうやって計4回同じテーマに触れるわけですね。

従来通り毎日1ページの計算ドリルのほか、テキストの付録として毎回50問の計算ドリルが課されるそうです。どの程度のレベルなんでしょうかね。前半30問は全員対象、残りは有志対象とのことです。

先取りについては「予習不要が原則だが予習している子は多い」。「付け焼き刃の中途半端な知識で親が教えると逆効果も」。「授業で初めて習い、適度な緊張下で考えることで思考力を身に付けさせたい」。「ま、ちゃんと教えられるなら先取りは否定はしません」と。

■国語
国語も1日2コマ、週に2時間。『国語A』と『国語B』に分かれます。前者は漢字や語句、文法の基礎。後者が長文読解です。

言われてなるほどーと思ったのですが、SAPIXでは圧倒的に『国語A』に重きを置いているとのこと。言葉を知らなければ何も始まらないってことですね。そりゃそうだ。復習の主体は『国語A』です。

マンスリーテストの長文読解ではテキストと同じ文章は使用されなくなるとのこと。となると、やはり語彙の復習をきっちり積み重ねることが合理的ですね。

*

理科社会についてはまた。

有難いのは夏期講習までの日程が提示されたこと。これで夏休みの計画をしっかり立てられます。昨年の夏休み、旅行中は一切勉強しませんでしたが、今年はそういうわけにはいかんでしょうなあ。

それにしても、何だか「いよいよ」感がうっすらと漂い始めましたね。何よりテストが多い。可哀想、とすら思ってしまいました。のんびり父子で楽しんできた去年とは違うものになりそうです。

この1年、「どこまで手を抜けるのか?」「どこまでボクが関われるのか?」が課題となりそうです。
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