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■四谷大塚全国統一小学生テスト小4秋

2019.11.21(12:48) 776

久しぶりの外部テストです。
残念ながら決勝進出は出来ませんでした。

偏差値は約74、順位は約100位。残念とはいいましたが、娘としては十分な好成績です。

失点の最大の要因は『問題文の読み間違い』です。もう少し落ち着いて取りかからなければこの壁を打破するのは難しい。あの制限時間であれだけの問題数を解かねばならないのですから、焦るのはよーく分かりますが。

内容をみると算国の偏差値は75を越えたものの、理社はもうちょっと取れて欲しかった。理科に至っては約65。

理社はかつて予習シリーズや市販の問題集で、先取りとして肩を並べて進めた時期もありましたが、SAPIXに一年通った今、少なくとも理科に限ってはSAPIXの教材に勝るものはなく、「ようく復習しなはれ」と言うのが最適である、との結論に至りました。

社会については、理科に比べるとSAPIXテキストの内容がずいぶん少なく、その威力はまだ感じられません。が、軽い読み物といいますか、他の科目の息抜きと言っては失礼かも知れませんが、テキストも授業も良い感じに楽しいらしく、それでいて一年の間に意外と知識が身に付いてきたなという実感もあり、個人的には好印象です。

ということで、今の家庭学習はSAPIXの復習が中心。

算数と国語は本人任せ、理科と社会はテキストを必ず一回一緒に通読していますが、これは「SAPIXの理社の内容を知っておきたい」というボクの個人的な興味のためです。

ボクの時間が取れるときは、予習シリーズ算数の先取りをコツコツと進めています。今は五年の下。

娘はほぼ毎日友達と遊んでおり、帰宅したらランドセルを放り投げて外出し、遊び場から直接SAPIXや習い事に向かうほど社交的になってきました。また、以前は娘の読書内容にも目を配っていましたが、今は彼女の好きなように読ませています。情報統制するような年齢ではなくなりましたしね。

家庭学習量は小3の頃に比べるとずいぶん減りましたが、今それを否定的に反省するなんてことはなく、むしろあの時の頑張りのお陰で今のゆとりがあるのだと思います。入塾前にやっておいて良かったなと思うことは多いです。

さて、そろそろ小5の足音が聞こえてきます。

来年からは流石にこんなゆとりのままでいられるはずもなく、本気モードに点火する日のために、ぶれない土台を着実に築いていきましょう。

近く秩父・奥多摩旅行の予定、噂のムーミン谷にも足を伸ばしてみようかな?

大和撫子養成所【父塾】


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