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■小4の反省:理科と社会

2019.12.16(07:23) 791

今回は理科と社会について。
SAPIXのカリキュラムもまだまだ先が見通せない段階ではありますが…。

我が家では予習シリーズの四年上下を通読した程度の先取りをしました。他に公文や日能研の市販問題集も少しだけ手を着けました。

が!

明確な進捗管理もなく、テストのようなアウトプットの区切りもない「片手間」にやる程度の父塾では、 はっきり言って特に意味はなかったと思います。

この一年を振り返っても、理科と社会の学習は塾のペースに合わせ、そのテキストに付随する形で理解を深めさせるのが最も合理的でしょう。

問題集をちまちま解くよりも図鑑や読み物を通じて雑学的に知識を拾い集め、動物園や水族館、プラネタリウムや植物園、博物館や科学技術館を家族行事として楽しみ、ブラタモリやドキュメンタリ映画を一緒に眺め、ふるさと納税でご当地の名物を味わい、可能ならば現地に連れていく。砂浜や磯や清流で生き物を探すのもよし、お祭を観るのもよし。

小4まではこれが一番だと思います。

しかもですよ、まだ目の開ききっていない低学年のときにそういったところへ連れ出すのは半ば親の自己満足、と言っては言い過ぎでしょうか、下手に直接的な学習効果を期待するのではなく、いずれ子どもが本格的に学び始めるときに備えた「親の勉強のため」と割りきった方がいいです。

低学年のときに一生懸命連れていっても案外綺麗に忘れてくれます。

むしろ頑張って(つまり直接的な学習効果を期待して)体験させるべきは『今』と『これから』ではありませんかね。

現状としては、特に理科は市販のあらゆる参考書や問題集よりもSAPIXの教材が優れていますので、それを主軸とし、いくつかの問題集や参考書でそれを補強するのがいいと結論しています。

そのような視点から、弟妹はもちろん長女も可能な限り連れ出していくつもりですし、例えば科学実験なども自宅で出来る限り見せてやりたいです。

あとは買い物とお料理ですね。

長女は一年前までかなり手伝ってくれましたが、塾や習い事のためにどうしても台所仕事の出番が減っています。弟妹達にもなるべく早くから包丁を握らせたい。

そして我が家ならではの特徴として、いろんな生き物を飼育していますが、それも拡張していきたい。

今はカタツムリの『マイマイ君』やニホンイシガメの『亀吉』と『亀太郎』、タナゴやドジョウなどの日本産淡水魚や種々の熱帯魚、そして日本近海の生き物やサンゴ礁の生き物達(サンゴやチンアナゴなど)の水槽、継代を続けているスズムシやオオクワガタのような昆虫類がいます。

今ボクの研究の都合上(施設に伝染病を持ち込まないため)、飼育を諦めている齧歯類やウサギなどの飼育も早く再開したいです。

ビオトープや花壇の世話も二歳児だって手伝ってくれます。

とにかくいろんな体験を(親が)しておくことが、今後の知識習得段階を迎える前に重要ではないでしょうか。

長男は、性差なのか、長女と比較して、読み聞かせも物語より図鑑的な絵本を特に好みます。恐竜や魚類、地図や星、地球儀に対する関心が強く、ボクとしても楽しみな限りです。
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