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■長男、ハイレベ1年開始

2020.02.11(07:56) 840

長男が公文に通い始めて三週間。幼稚園のGFも一緒で楽しそうです。(笑)

家庭学習も平行して進めています。10、20を越える繰り上げは難なく理解しましたが、30になると「…???」。

そうか、おぬし、まだ数がよく分かってないな。百だまそろばんが目の前にあれば出来るのに。

それではと取り出したのが小銭の山。「これが1円、これが5円…」と教えたのち、「17円とって」「それを20円にして」「38円ちょうだい」「それを50円にして」「90円は」と選ばせます。根気強く。

初めは戸惑っていても次第に彼の頭のなかで何かが繋がっていくようで、五進法、十進法がどういうものか掴めていきます。

その様子をじーっと観察する長女。

彼女が幼児だった頃も小銭を使って数を特訓したのでしたが、もちろん彼女は覚えていません。幼児が数の概念を獲得しつつあるさまを目の当たりにして興味津々のようです。ま、しばらくこういうアソビを通じて数に親しんで貰いましょう。

そして、ついに長男も『ハイレベ1年』を始めることにしました。

懐かしいですね、この体裁。小2の長女はこれの『3年』を半年間で五回も六回も解くことで、それまで苦手意識の強かった算数を克服したのでした。

初めて手に取りましたが、『1年』は算数というより国語の読解力を鍛えられますね。

絵を見ながら「おさらにのっているりんごと、おさらにのっていないりんごは、どちらがどれだけおおいですか」なんて、4歳の長女ならスラスラ読めたでしょうけど、長男はたどたどしく読んでは「…もう一回読んでいい?」と二三回繰り返しています。まだ平仮名を読むことに意識を取られ、文を文として理解しにくいようです。

まあいいよ、楽しくいこう。目的は先取りの進度ではなく、頭を使った生活を送ることにあるんだからね。
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