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■SAPIX理科

2020.02.16(10:18) 847

新五年になって、テキストの構成が大きく変わりました。

ボクがこの一年間一番力を注いでいた『いっしょに考えよう!』コーナーがなくなり、キーとなる図表が各ページに密集。

今までは一つのテーマをグッと掘り下げて説明するのが楽しかったのですが、新しいテキストでは簡単な解説が添えられた図表が淡々と並んでいます。

主題は既習の水の三態・状態変化ですが、その復習に止まらず、気温や地温、気象など、関連する事項が多く統合され、より応用問題に近付きました。

巻末の問題集も増加し、さらに毎日1ページずつこなす、算数でいう『基礎トレ』のような問題も。

これは嬉しいですね。『コアプラス』の理科は単元ごとに羅列しており、その重要事項の端的な確認にはいいと思いますが、広い範囲からシャッフルして「忘却の彼方」に行く前に脳を刺激して記憶を維持してくれるんですね。算数の基礎トレと同じ枠内で取り組んでいます。

理科の復習スタイルは以下のようになります。

(1)テキストと授業ノートを一緒に通読
表紙、コラムも含めて細部まで確認。娘はメモ魔の素質があるのか、授業中に先生やクラスメイトが話したことも記録してあります。

(2)問題を解く
時間をかけすぎないように。例えば覚えているかどうかといった単純な問題は、時間をかけて思い出す必要はないです。パッと出てこなければそれはペケ。採点もまずは自分でやってもらいます。模範解答・解説も一度は自分で読み込むことが大切。

(3)一緒に見返す
選択問題は理解が甘くても合ってることがあるので、これはという問題は鋭く確認。重要と思われる問題にマーク。

(4)ポイントチェック
『いっしょに考えよう!』の代わりですね。全て記述での説明問題。理解を試せます。

(5)後日、解き直し
マークのついた問題を中心に。授業ノートも含め、テキストの読み直しも自分で。

副教材になればといろんな問題集を買ってありますが、テキストの問題が良質かつ豊富なので、とりあえず今はテキスト主体で進めてリズムを掴もうと思います。

市販の問題集は今後苦手分野が明らかになったときに補強用として使えばいいでしょう。

それにしても、つくづく、昨年一年間でじっくり考える練習をして良かったです。

SAPIX入塾は新五年からで良かったのではないか、という思いもなかったわけではありませんが、中学受験を知らないボクにとって、この水準で淡々と家庭学習を進められた自信は正直なかったですね。
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