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■SAPIX zoom

2020.05.02(16:37) 965

Z会用として娘に貸しているiPadは、これでもう完全に娘に取られてしまいますね。弟妹が邪魔にならぬよう、ボクの書斎でzoom授業に臨むことになります。

しかし、あくまでもその場しのぎ、お茶濁しでしかないという印象は拭えません。

オンラインでの双方向授業は、マンツーマンかごく少人数でない限り、主流にはなり得ないと思います。例えば講演を聴くに近い形での講義ならば別です。大学のようなね。しかし、対話形式を売りにしていた講義をzoomで代替出来るとはとても思えません。ましてや小学生。

医学部の学生も、最後の二年間はどこの大学でもベッドサイドでの臨床実習がほとんどだと思いますが、この状況ではとても無理でしょう。どこでアルバイトしているか、夜の街に繰り出しているかも分からない医学生を患者に会わせるわけにはいきません。というか、指導する側も会いたくありません。

従って、彼らは座学を続けることになります。

が、教員だってそんなに暇ではありません。彼らの良心的向学心による独学を期待するしかない。

ま、医師には国家試験がありますから、基本的な知識はそれで計ることが出来ますが、問題は実臨床という、なまものとしての患者とのコミュニケーションであったり組織としての病院機能であったりというものを知らずに研修医になってしまうんじゃないかという。

ベテラン医師の、たとえ肩越しでも実臨床をその目で見ることは、座学を続けるにしても大きな動機付けになると思うんですが。

社会の自粛が緩和されても病院は最後まで締め付けていく必要があるのは明白なので、医学部教育という観点でも大きな工夫と変化が必要になりますね。

話が逸れましたが、SAPIXのzoom授業。

娘はシャイなので、お互いの顔が見える(こちらは見ないようにしていても他の児童からは見える)という状況がかなりストレスだと言います。

どうなりますことやら。
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