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■長女:国語ねっちり期間

2020.05.28(14:06) 993

家庭学習の主体は算数ですが、休校とボクの時短勤務・Web会議等とで生じた時間を使って、今だけでも国語にもしっかり寄り添いたいと思っています。

長女、読書はそこそこしてきましたし、そもそも国語力は比較的高いとは思っているのですが、如何せんまだ幼いところがあります。

小説を題材にした読解問題。友達との微妙な心理戦、言動に含まれた意図。大人から見れば、まあ定番といいますか、「うんうん、これが児童小説だよねー」と読み流せる平凡なスタイルでも、ときにすんなりと飲み込めない状況があるのです。

この二ヶ月ほど、SAPIXのテキストを事前に全てボクが目を通した上で、娘の答案作成の流れを観察することが出来ました。

我が家では、SAPIXの国語の学習は主に以下のとおり。

(1)まずは国語Aと国語Bを全部解く。

(2)Aを二人で丸つけ。文章中の語彙についても一通り確認。漢字はこの流れの中では勉強しません(娘が勝手にやってます)。

(3)ボクがテキストや解答解説を読んだ上で国語Bを採点。

(4)娘とのディスカッション。何故そのような答えに辿り着いたのか。本文のどこに着眼したのか。題意をちゃんと理解出来ていたのか。などとあーだこーだ言わせた上で、改めて答えを作り直させる。最終的にSAPIXの模範解答を披露して比較検討して確認。ま、ボクは模範解答を知った上なので、実は誘導尋問しているわけですが。

(5)SAPIXの解説を読んだ上で動画を観る。1.5倍速がちょうどいいらしい。

(6)ここ最近はSAPIXのZOOM授業もあり。

こんな形で、今までと比較してSAPIXの国語教材をかなり濃密にしゃぶっていると思っています。(4)までで半日かかるので(直近の13回ではディスカッションに2時間以上かけました)、こんなことをずっと続けるわけにもいきませんが、娘の今の国語に密着してその成長と弱点を見付けられたのは収穫でした。
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