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■SAPIX国語の先生より

2018.10.19(15:32) 466

先日、ボクに『SAPIX以外の勉強は不要です』とわざわざお電話を下さった先生のお話を伺う機会がありました。

ボクは国語のキモを読解力だと考え、娘のヒラメちゃんにもそれを念頭に置いた学習を提案してきました。トップクラスの問題文のparagraph reading、記述訓練、作文力強化…。それに比べると、漢字を筆頭に、慣用句などの語彙や文法などをずいぶん軽んじていた面は否めません。

ヒラメちゃんは読書が好きで、敢えて尻を叩かなくてもソコソコの語彙力があるので、たまに抜けがあってもさほど気にしないで過ごしておりました。

でも、低学年や中学年の場合、どうもそれは効率的な学習ではないのかなと。

勉強しなくても勝手に成熟していく精神年齢。日々の会話や友人関係を通して得られる常識を、少し背伸びした文章を精読させてまで身に付けようと努力しなくても良いのではないかと。

むしろ今は語彙力の強化、つまりは覚えればいいこと、覚えなければ始まらないことに徹底していく方が合理的なのではないかと。

漢字が苦手というのは単に『取り組みが甘いだけ』、出来ないことを正当化する言い訳は皆無であると。

ふーむ。

一理、いや二理ありそうなお話です。じっくり考えてみよう。取り敢えず既に『ハイレベ漢字』を始めてますが、しばらく語彙力強化に比重をかけてみようかな。

それにしても、小学生の勉強指導って難しいなあ。

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■算数学習のメモ

2018.10.18(15:15) 463

我が家では複数の教材を並行して進める方針です。

その理由として、ボクがカリキュラム管理が好きではないので「うっかり特定分野の復習を忘れる」ことを予防するためとか、同じことばかり教えるとボクが飽きてしまうとか、まあそんな理由もありますが、レベルに応じて常にいろんな刺激を与えたいというのが一番大きいです。

現時点でのヒラメちゃんは、

■教科書レベルの先取り
6年生の教科書傍用ワーク

■演算や幾何の応用
ハイクラスドリル5年、トップクラス4年徹底理解編

■文章題、特殊算の応用
トップクラス3年の解き直し、トップクラス3年徹底理解編の解き直し、トップクラス4年徹底理解編

を並行しています。

が、難度の相対的上昇と学習時間の制約、特にサピックスで平日1日がほぼ潰れてしまうことから、以前ほどリズミカルに進んでいるとは言い難いと感じます。1日に10ページ以上こなせていた頃とは違うんですよね。

他に英語や国語もやはりボクが横についていることが前提なので、算数にかけられる時間はちょっと増やせません。

それに先日のサピックスオープンのズッコケ偏差値は笑い話ですが、ああいう問題にビビって手が出なかったことに対してちょうど良い機会と捉え、きらめき算数脳をルーチンで自習させ始めましたが、これだって出来ればボクが見てあげたいんですよねえ。

悩ましいところです。

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■ヒラメのアキレス腱

2018.10.16(08:12) 458

娘を特にスットコドッコイだなあと思うのは、数え上げるのが苦手なところ。

例えば100から1000までの整数に「1」は何回現れるか、みたいなクイズにめっぽう時間がかかります。或いは線分がたくさん引かれた図形のなかに、三角形は何個あるか、とかも時間がかかる。

慣れの問題ならいいのだけれど。

国語のアキレス腱はやはり漢字。そしてもうひとつ、字数指定のある『書き抜き』。

例えば「本文中から12字で書き抜きなさい」というよくある問題。その正答率に父ちゃんは不満です。出来て当然のボーナス問題じゃないか?いや、もちろんものによっては難しいけれど、それにしてももうちょっとさあ…。

まあ、弱点は反復練習によってのみ克服出来ると信じてます。(^^;

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■ふくしま式「書く力」が身につく問題集

2018.10.11(17:38) 449

またまた国語の参考書のご紹介。

ふくしま式。賛否両論はあるようですが、ボクはこの本は素晴らしいと思っております。

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それは、「書く力」を鍛えるという以前に、二項対立を含む様々な議論のお手本、叩き台として有用であるという意味での評価です。

例えば、呑気に生きているヒラメちゃんに『多数決』と『専制』の長所、短所をそれぞれ述べなさいなんて質問したって目を白黒させるに決まってます。

本書ではそういうテーマがたくさん与えられます。もちろん父ちゃん抜きに1人で解き進めることは出来ません。

ボクとじっくりディスカッション…はまだ出来ないので、ボクが1人2役で議論の筋道を紹介する。そして最後に理解を確認すべく、本書の主眼である200字作文という形でアウトプットさせる。

こんな感じで使います。こういう経験値が論説文を読み解く上でいつか役立つと信じて。



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■『仲間のことば 1000』

2018.10.10(20:06) 445

語彙は家庭の会話と読書、そして作文で決まる。

ボクはずっとそう思っています。

よく使われる『四年生までに身につけたい言葉力』を買ってはみましたが、有効な使い方が分からず処分しました。いや、実はとてもいい使い方は分かっていたのですが、なかなかルーチン化出来ずに立ち消えていたのです。

それは、見出し語で短文を作文するというものです。

慣れないうちはとても時間が掛かりますし、親が逐一確認しないといけません。それを毎日行うのは困難でした(優先順位的に)。

先日、ちょうどいい参考書を見付けて衝動買いしました。これです。

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この本の素晴らしいところは、各見出し語に自由に短文を作るスペースがあり、さらには作文する上でヒントになる言葉がそっと添えられている点です。

例えば、『待ちかねる』。

ヒントとして「春、つぼみ」が小さく書かれているのです。

子どもがゼロから短文を作るのは難しい。特に我が家のヒラメちゃんにとっては、くそ真面目ですから、名文(?)を作ろうと頭を捻りすぎてしまうんです。

それがこの本だとヒントがあるのでサックサクと作れます。体感速度3倍です。

『言葉力』をどう使っていいか悩まれているご家庭の皆さん、お試しする価値ありますよ。

欠点は、語彙のレベルが凄く高いわけではないこと。逆に言えばこの程度がすらすら使いこなせないと困るだろうということですな。

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  1. ■SAPIX国語の先生より(10/19)
  2. ■算数学習のメモ(10/18)
  3. ■ヒラメのアキレス腱(10/16)
  4. ■ふくしま式「書く力」が身につく問題集(10/11)
  5. ■『仲間のことば 1000』(10/10)
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