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■ふるさと納税

2019.01.12(12:25) 647

カタログサイトをみているだけでワクワクしますね、ふるさと納税。

制度として欠陥を抱えている面は否定できませんが、我が家は積極的に活用しています。同僚の半分以上は「知ってるけど面倒くさそうだからやったことがない」と話していて、おいおい、どうせ我々しがない非常勤労働者は確定申告が必要なんだから、たいした手間じゃないのに…ともったいなく感じてしまいます。

さて、我が家の寄付の方針は返礼品が「食べ物」または「生活必需品」であること。

ボクの故郷は大してグッとくる返礼品はないのですが、知人のお店が担当している品物を目当てに寄付しています。

それ以外にリピートしているのが
1. 福岡県大刀洗町の生馬刺
サシの全くない赤身肉ですが、冷凍ものにはない旨味もあり、ヘルシーなので気に入ってます。
2. 高知県黒潮町のわら焼き戻りカツオのたたき
家族全員の大好物。一瞬でなくなります。
3. 福井県美浜町の秋冬のとれたて鮮魚セット
何が届くかドキドキです。

他にも日高昆布とか冷凍ホタテとか、とにかく胃袋の大きい我が家なので重宝しています。

あとは日用品。丸形のまな板は予想以上に使い勝手が良かったですね。

さて、今年の注目株は「お米」です。うちのお米の消費量は凄まじいですから。
我が家では結婚以来、妻の実家(秋田)の曽祖母から頻繁に「あきたこまち」を送ってもらいました。娘もボクも自宅ではこれしか食べたことがないほどで、本当にありがたく頂いていました。しかしその曽祖母が亡くなり、今後は自前で購入することになります。

食べなれた秋田の「あきたこまち」を買い続けるのもありですが、この機会ですから、日本中のブランド米を試してみるのもいいかなと。第一弾は北海道の「ゆめぴりか」にしてみました。

大和撫子養成所【父塾】


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■親子空手:柳心館

2019.01.08(15:41) 638

剣道に興味を抱きはじめている長女。

いいなあ、剣道やりたかったなあ。ボクは柔道少年でしたが、その後『燃えよ剣』などを読んで「何で剣道にしなかったのか」と悔やんだものです。

剣道なら今からでも手習い出来るかなあ。娘と同じ道場に通えるかなあ。

なんて考えていたところに、ある先輩から素敵な年賀状が届きました。

ご家族みんなが空手の胴着を着て笑顔の集合写真なんです。えー?お子さんはともかく先輩が空手やってたなんて!と思いつつ、目についたのが胴着の流派名。調べてみました。

和心流空手道柳心館

空手には全く明るくないのですが、親子空手教室として有名みたいですね。

厳しいながらに和気あいあいと、老若男女が楽しむ本格的空手。いわゆる四大流派とは異なるようですが、親も楽しみつつ子どもに礼法と型を身に付けさせるにはなかなか良さそうです。

俄然興味が湧いたのですが、残念ながら自宅近くには教室がないみたい。

ひとまず予定通り長男を近所の幼児道場に入門させるとして、彼が大きくなって空手に本格的に打ち込みだしたらボクも考えようかな。もちろん。長女につられて長年の憧れだった剣道かも知れませんが。

以上、ご紹介でした。

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■何か新しいことを

2019.01.02(16:30) 627

中学受験に向けて『習い事の整理』なんて言葉をよく耳にします。娘もひとつ、習い事を止める予定でいます。

でも、止めるだけじゃ寂しいですよね。

脳ミソは常に何らかの新鮮な刺激を求めているはずです。それはボクら大人も、長男や次女ら幼児も同じこと。

ボクは自由に生きてきましたから、いろんなことに挑戦してきました。箸にも棒にもかからず捨て去ったものもありますし、今も細々と続けているものもあります。

弓道やダイビングを始めたのも短歌を始めたのも社会に出てからです。小学校時代から続けていた合唱は、頻繁な転勤に伴って居場所がなくなりましたが、機会があればいつでも再開したい。

気象予報士と弁理士の勉強は、友人に進められて手を着けたものの、ボクにはサッパリ意欲が続かず立ち消えに。向いていなかったなあ。

…とまあ、ボクの話ばかり続けても仕方ないのですが、とにかくいつでも新しいことを始めるべきなんです、人は。それを止めたとき、精神的老化が加速して認知機能が低下し始めるんです。

せっかくの新年ですから、娘や妻に、何か新しいことに挑戦してもらいたいですね。妻は「幼児ふたりの子育てでそれどころじゃない!(>_<)」というでしょうけど、些細なことでいいんです。

彼らが秋田から帰ってきたら、ちょっとその話をしてみます。ボクは何に挑戦してみましょうか、ねえ。

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■娘を教えていて嬉しいこと

2018.12.29(10:40) 619

この1年は今まで以上に娘と長く過ごしました。

舌足らずのスットコドッコイでいつまでも幼いと思っていた娘が、ここのところ急に成長したように感じます。話し方、書き方、笑い方、どれもお姉さんらしくなりました。

とりわけ日々娘と肩を並べていて目を見張ったのは、この子の隠れた闘志と集中力の発露。

*

ボクは何かを教えるときに絶対に答えを言いません。直接的な、「それじゃ答えを教えてるのと同じじゃん」的なヒントも与えません。本人が自力で気付けるように、遠回しに誘導するよう心がけています。

ボクの許容ラインまで誘導しても答えに辿り着かない場合は徹底的に考えさせて、時間が切れたらハイ没収、また明日。

この没収を彼女は屈辱と思うらしいんですよね。

涙をポタポタ落としながら「イヤだ!」と訴える。このときの娘の表情はいいですね。

で、没収してしばらくして、ふと気付くとテーブルの陰で床にしゃがみながらこっそり続きを解こうとしている。ほほう、こやつなかなか骨があるわいと。

*

娘は安易にヒントを言われるのも嫌いです。筆が動かないのを見て、ボクが「じゃあヒント…」と言うと「待って!!」。「出来そう、出来そう…」ブツブツ

で、長考ののち、「あ!」っと顔を上げる。中空を見上げ、口を開き、何ともしまりのない表情で「閃いた衝撃の喜び」を味わっている彼女の顔は、ボクは一番好きかも知れません。(笑)

その一方、全く閃く予感のないときは、あっさり「ギブ!ヒントちょうだい!」と言ってきたり。

1を聞いて10を知るような俊英を教えるのも刺激的でしょうが、理解力にはさほど秀でないものの根性と向上心をもってぶつかってくる娘を教えるのも楽しいものです。飽きませんねえ。

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■大腸カメラの話 大腸癌撲滅のために

2018.12.18(18:16) 597

以前、『■ピロリ菌 胃癌撲滅のために』と『■検診を』という記事を書きました。

今回は大腸癌。

国民病と言っても過言ではなかった胃癌はピロリ菌感染率の低下によって今後確実に減少します。その一方、食生活の欧米化(特に肉食)と運動不足によって、大腸癌は増加の一途。今や男性癌死の3位、女性癌死の1位です。

大腸癌を罹患して悔しいのは、大腸内視鏡(大腸カメラ)という、大腸癌を高い確率で早期発見できる武器が日本全国に普及しているからです。普及しているのに敢えて受けなかったからです。

40歳以上で大腸カメラの存在を知らない人は稀でしょう。そして、それが決して楽な検査ではないことを知っている人も多いでしょう。ものすごく抵抗があるのは分かります。

でも、その抵抗を乗り越えた勇気ある人だけが大腸癌を早期発見出来るのです。

『便潜血』という検査があります。便に血が混じっているかどうかをみるものです。「陽性」なら大腸癌の可能性が【ほんの少し】他の人より高くなります。その現実を突きつけられても大腸カメラを受けてみようかとなる人は半分ちょい。意外と多くの人は便潜血陽性を見て見ぬふりします。だって大腸カメラに抵抗がありますから。

「陰性」ならどうでしょう。「あー良かった、自分は大腸カメラを受ける必要がないのね」って、本気で勘違いしている人が非常に多い。あの検査で陰性だからといって、あなたに大腸癌の可能性はありませんなんていう保証はどこにもありません。

じゃああの検査は何のためにやるのか?

日本全国の大腸癌で死ぬはずの人の数を統計学的に意味のあるレベルで減らすためです。全員を救うためではありません。

全員が救われるためにはあんな検査に何の意味もありません。全員が大腸カメラを受けるしかないのです。

ここが医療政策の非情なところです。対象をあくまでも患者「群」で考え、癌死が10%でも減れば「意味があった」と評価されるのです。残りの人は医療政策において、コストパフォーマンスの観点から切り捨てられた人々です。

このブログを読んで下さっている方の多くは「大腸癌を心配するには自分はまだ若い」と考えている世代でしょう。

でも、医療現場では40代、30代の大腸癌は確実に増えています。20代もいます。なんせ国民総運動不足・欧米的食生活ですから。

当ブログを来訪して下さった方に覚えて帰って欲しいこと。

便潜血検査はあなたの命を救う上で意義が乏しいどころか誤誘導になる可能性があること。
大腸癌を恐れるのならば、受けるべき検査は大腸カメラしか存在しないこと。
案ずるより産むが易し。

以上です。

大和撫子養成所【父塾】


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父ちゃん的メモ
  1. ■ふるさと納税(01/12)
  2. ■親子空手:柳心館(01/08)
  3. ■何か新しいことを(01/02)
  4. ■娘を教えていて嬉しいこと(12/29)
  5. ■大腸カメラの話 大腸癌撲滅のために(12/18)
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