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■年の瀬の我が家

2021.12.17(18:36) 1292

長女はコツコツ過去問演習。
長男はちょっと背伸びした問題。
次女はブロックを使った数遊び。

ボクは三度目のファイザーワクチンの副反応で脂汗…。
妻は池波正太郎に夢中。

*

キッザニアでパイロットと地下鉄運転手を体験して興奮してきた最近の長男は、ハイレベ3年やハイクラスドリル3年の最後の方にある発展問題に取り組むことが多いです。規則性を見付ける問題や特殊算の初歩のような文章題です。パズルのような問題にも長時間集中して取り組めるようになってきたのは嬉しいですが、天性のものがある、というほどではないですね。

反面、計算演習は少ないと感じています。計算力こそ十分に鍛えたいところ。小数の掛け算、割り算は出来ていても、例えば繰り下がりが連続する引き算なんか高確率でミスをする始末…。

幼稚園のお友達に影響されて(主に妻が)、来春から浜学園に通わせてみたいと言います。どうなんでしょう。

一年生から通う必要なんて全く必要ないよ、ボクが教えるよと言っているのですが。一体何を焦るのか。

*

放任の次女は…。

先日、次女と二人でデートしたんです。デパートのエレベーターに乗ったとき、娘より小さな男の子が、エレベーターの表示を見ながら目的階までの残り階数をカウントダウンをしているわけです。「4、3…」と。ほほう、この子賢いなーと感心しました。たぶん二歳か、せいぜい三歳です。

で、帰り道のエスカレーターで下りながら、娘に「いま7階だよ。次は何階かな?」と試しに訊いてみたら、「…?何言ってるか分からないんだけど?」って返されたのです。

えっ!と思って、「10から1まで逆に数えてごらん?」と言いますと、「わかんないーてば(笑)」。

ちょっと待て。年少さんてそんなもんだっけ?

このブログの長男の記録を確認すると、彼が次女と同じ年齢月齢のころは、既にハイレベ算数1年の30番まで解いていました。

長女の記録が不十分なのですが、この頃なら公文を始めて半年が経っていたわけで、さすがにもう少しは進んでいたと思うのです。

いやー流石に放任が過ぎたかなと言いながら、その話を妻にしましたら、それが普通じゃないの?と。そうかなー。

いずれにせよ、生活の中でもう少し数字を取り入れて行こうと誓ったのでした。
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■長女:小6の年の瀬

2021.12.09(08:07) 1291

このブログを始めた頃、中学受験というもののイメージが全く湧かず、あれこれ情報を集めてはどのように対策しようか考え、いずれ来る2022年の2月を我が家はどのように迎えるのか、それぞれにご家庭はどのような心境に置かれるのかを想像しては少なからず冷や汗を浮かべたものでした。

ところがどうでしょう、月日の経つのは早いもので、もう2021年12月。

「その頃の我が家はどうなっているんだろう」と考えたあの頃がまさに今。

そして、それが呆気ないほど淡々としているのです。

娘の成績に余裕があるわけじゃないんですよ。寧ろ逆で、もうちょっと目の色変えてくれてもいいんだけどなーという思いがないわけでもありませんが、とにかく日常が日常のまま過ぎていくのです。

本人が後悔しなければそれで良し。

そんなことよりも、ボクはもう早く受験を終わらせたいですね。

娘を連れていきたい場所やコミュニティがたくさんあります、読んでみて欲しい本や漫画が山積みです、久しぶりに二人でデートしたいですし、何よりも彼女の精神安定剤であった小説執筆を思う存分やらせてあげたいのです。

頑張れ、あと少しで終わるから。
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